11月に注目の株主優待をピックアップ!マック優待で‘痩せる’我が家の主人

10月になって6月に獲得したマクドナルドの株主優待が届きました。
他のブログを見たら9月末に届いているので、我が家はチョット遅く届いた事になります。

バーガーやポテト、飲み物などが無料引換券が5冊です。セット価格の割引で計算したとしても2万円くらいでしょうか?

この優待は主人が楽しみ待っていたのですが・・
今回は利用しないかも?

実は主人が健康診断で、見事に「脂肪肝」を宣告されました。

昨年に独立してから事務所から一歩も出ないでいる事も多く、パソコンの傍らにはポテチとチョコいう状態。当然の結果ですね。

私の怒りに触れ、主人には5キロ体重が減るまでは、マック優待券は禁止としますと通告!

この宣告からと言うもの、主人は毎日ウォーキングを開始。そして来年のカレンダーの3月31日はアカマルで囲われています。←優待期限

予想外の優待効果に唖然・・。取りあえず・・頑張れご主人様!


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kaoruが注目する11月の株主優待は?

10月の株主優待は26銘柄と1年でも最少水準でした。そして11月はというと・・35銘柄で連続の低水準です。

ただし、内容については少数精鋭の充実型で人気優待もあります。銘柄数だけを見るとチョット物足りない印象ですが、テンションは先月よりも大幅上昇の月です。

では、早速ですが、私が注目する11月優待を書き出してみます。

●キャンドゥ(コード2698)

お馴染みの100円ショップの大手です。
100株保有で108円(税込)の優待券20枚が貰えます。
優待利回りは1%程度で低いのですが、20品目に相当するので満足度は高めです。
100株だと17~18万程度の資金が必要です。

●サムティ(コード3244)

不動産関係の会社です。
200株で『センターホテル東京』『センターホテル大阪』の無料宿泊券が各1枚貰えます。優待の対象は100株からですが、狙うのは無料宿泊券のみ!
200株だと30万程度の資金が必要です。優待利回りは5~8%で大人気。

●スターマイカ(コード3230)

中古マンションの再生事業で注目の会社です。1年で株価は2倍くらいに上昇。
年2回の優待、100株保有で5月は1000円のクオカードで11月は2,700円相当の美容・健康・生活関連商品が貰えます。
100株で16万円程度です。優待利回りは2%以上で配当も2%くらいあります。

●アクトコール(コード6064)

水回り問題等の駆け付けサービス会社で、200株保有で「パンとエスプレッソと」8000円優待券 かクオ・カード4000円のいずれかを選択。100株でも優待の対象ですが、還元率が200株だと2倍にアップするので狙うならば200株!
200株だと約30万円が必要、優待回りは1.3%~2.6%です。

ここで、ワンポイント

11月の優待で私がもっとも注目しているのは、アクトコール。主事業は水回り問題等の駆け付けサービスですが、飲食業も行っています。

ここの優待で利用できる「パンとエスプレッソと」は‘超’が付くほどの人気店!
周辺から行列の苦情が出るほどですので、グルメ派の人は注目です。

優待はクオカードとの選択制ですが食事券を利用すれば金額は2倍になるので断然お得です。

実は、私も行ってみたいと思いながら、まだ訪問できていません。今回の優待をゲットして駆けつけようと計画しています。

11月の注目銘柄や権利確定日は以下のページに詳しくまとめています。

【11月銘柄の権利日・詳細】
11月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

株主優待をガッチリと取ろうと思えば、優待クロス取引の活用が必須です。

※優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

カブドットコム証券の優待専用ページに、クロス取引の方法が詳しく書いてあるので興味ある人は覗いてみてください。(注目優待の紹介もあります)
カブドットコム証券の優待ページを見てみる

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。2017年10月15日時点で人気のネット4証券の取扱い数は以下の通りです。

証券会社名 カブコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
取扱い数 約2200銘柄 約850銘柄 約650銘柄 約50銘柄

1位のカブドットコム証券の強さは圧倒的ですね。

2位の松井証券で約2.5倍の差、3位のSBI証券では約3.5倍の差<で、楽天証券を含む3社を合わせてもカブドットコム証券の70%程度にしかなりません。

少し前に調査会社と協力して各証券の利用者調査をしたのですが、株主優待に関する意見はカブドットコム証券の独壇場といった感じでした。

やはり‘株主優待で得したい’と考えた場合は、カブドットコム証券をメインにするのが王道だと思います。

株主優待と言えば、カブドットコム証券

優待のクロス取引で優位性が圧倒的なことから、優待ファンの間では‘必須証券’と呼ばれています。優待で得したいと考える人は最優先で検討すべき証券会社。

【優待ファンから人気の理由】
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