12月の株主優待は挑戦しなきゃ損!食事券が乱舞する注目の月です

さて、いよいよ12月の師走に突入します。

クリスマスや忘年会といったイベントもあるのであっと言う間に過ぎてしまう月です。

仕事をしている人は年内に片付けたい事も多いでしょうし、家庭内でも大掃除から新年の準備があります。ある程度のバタバタは覚悟しないといけませんね。

そして、これは投資の世界でも同じ!
12月の末に確定される株主優待は、魅力的な銘柄がズラリと並んでおり全力でチャレンジする月です。

普段は「投資は無理しちゃダメ」と言っていますが、12月の優待だけは別格。
林先生ではありませんが「いつやるか? 今でしょ!」という月です(笑)

人気の外食産業が多いので、食事券を大量ゲットするチャンス!
また、優待還元率が高い銘柄も多いので、個人的にもオススメ月です。


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kaoruが注目する12月の株主優待は?

11月の株主優待は35銘柄で1年でも少ない月でした。一転して12月は156銘柄で年間トップ3に入る多さです。

外食産業は勿論ですが、飲料系(ビール会社)も集中しています。株主優待専用のオリジナル商品を用意する会社もあり、楽しみな月と言えます。

では、早速ですが、私が注目する12月優待を書き出してみます。
食いしん坊なので、今回は食事系ばかりです。

●すかいらーく(コード3197)

誰もが知っているファミリーレストランの大手です。
100株保有で3000円の食事優待券が年2回もらえます。
優待利回りは4%前後で非常に高く、グループ15社以上で利用可能。
100株だと16~18万程度の資金が必要です。

●三光マーケティングフーズ(コード2762)

居酒屋(「金の蔵」「東方見聞録」「月の雫」)を経営している会社
100株保有で3000円の食事優待券が年2回もらえます。
優待利回りは6%前後と高還元率!しかもホットペッパーなどの割引も併用可能。
100株で10万程度と株単価が低いのも魅力です。

●日本マクドナルドHD(コード2702)

マクドナルドは全国各地にあるお馴染みのバーガーチェーンです。
100株保有で食事券1冊(バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの引換券)が貰えます。価値としては1冊で5000円程度で年2回もらえます。
100株で50万円程度で、やや重いのが難点です。

残念ながらマックの優待は、前月に書きました事情によりパスです。
11月に注目の株主優待をピックアップ!マック優待で‘痩せる’我が家の主人

kaoruは「すかいらーく」に全力

優待で私がもっとも注目しているのは、すかいらーく。
狙うのは最大である1000株以上の3万6000円分食事券です。

資金としては200万くらい必要で大変ですが、クロス取引では一時的な出費ですのでチョット無理をするつもりです。

 株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

6月も同様に1000株で3万円以上の食事券を獲得したのですが、残りの食事券が早くも1万円程度になっています。

事務所の周辺にガストとジョナサンがある事に加えて、お客様の近くには夢庵とバーミヤンがあるので、連日お昼ご飯で利用しています。

クロス取引を利用して優待を獲得すると事実上は手数料の負担だけなので、優待を金券ショップで売却してしまう人もいるようですが、我が家の場合はいつも完全に使い切りです。

また、それ以外の注目銘柄や権利確定日は以下のページに詳しくまとめています。

【12月銘柄の権利日・詳細】
12月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

株主優待をガッチリと取ろうと思えば、優待クロス取引の活用が必須です。

※優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

カブドットコム証券の優待専用ページに、クロス取引の方法が詳しく書いてあるので興味ある人は覗いてみてください。(注目優待の紹介もあります)
カブドットコム証券の優待ページを見てみる

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。2017年11月10日時点で人気のネット4証券の取扱い数は以下の通りです。

証券会社名 カブコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
取扱い数 約2000銘柄 約850銘柄 約650銘柄 約350銘柄

1位のカブドットコム証券の強さは圧倒的ですね。

2位の松井証券で約2.5倍の差、3位のSBI証券では約3.5倍の差で、楽天証券を含む3社を合わせてもカブドットコム証券よりも少ない状況です。

少し前に調査会社と協力して各証券の利用者調査をしたのですが、株主優待に関する意見はカブドットコム証券の独壇場といった感じでした。

やはり‘株主優待で得したい’と考えた場合は、カブドットコム証券をメインにするのが王道だと思います。

株主優待と言えば、カブドットコム証券

優待のクロス取引で優位性が圧倒的なことから、優待ファンの間では‘必須証券’と呼ばれています。優待で得したいと考える人は最優先で検討すべき証券会社。

カブドットコム証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

【優待ファンから人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2200銘柄!この銘柄数は圧倒的。

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