11月の株主優待は魅力なし?ふるさと納税や大型IPOに注目せよ!


11月の株主優待は、10月同様に優待銘柄が少ない月になります。

銘柄数は約35ですので、優待の選択肢としては物足りなさを感じますね。

各月の大まかな優待数(2018年)
1月 30 4月 25 7月 30 10月 25
2月 140 5月 35 8月 100 11月 35
3月 800 6月 110 9月 410 12月 170

優待数から考えると無理しなくよい月ですから、12月まで待つ戦略もありです。

10月は少ないなりに面白い銘柄があったのですが、11月は内容も低調かな?

例えば、昨年までは11月優待だった100円ショップのキャンドゥ(1430)は5月に変更になってしまいました。

また、ホテルの無料宿泊券が200株で貰えることで人気が高いサムティ(3244)は300株からに優待改悪・・

大人気パン屋(パンとエスプレッソと)の食事券が貰えるアクトコール(6064)は、7月に不正会計疑惑が発覚して優待も中止へ。

11月優待は続けざまにマイナス情報が出てきており、ちょっと嫌な空気が流れています。

個人的には、こういった時は休むようにしています。
12月になれば銘柄数が170もあり選び放題ですから、慌てる必要はありませんね。

11月は仮に参加するとしても、手数料だけで優待が貰える一般信用と使ったクロス取引だけにするつもりです(高確率で不参加)。

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

補足:ふるさと納税に注力するのも方法?

11月の株主優待は少ないので、ふるさと納税に注力するのも方法です。

新聞やテレビなどで話題になっていますが、9月11日に野田聖子総務相は「ふるさと納税」制度を見直す方針を発表しました。

来年には高額な返礼品や電化製品・ギフトカードなどは姿を消す可能性もありますね?

私自身は既に寄付控除枠を大幅にオーバーしている状態なので打ち止めですが、駆け込み的な申込みが増えているそうです。

ちなみに、電化製品・ギフトカードなどは「ふるなび」さんが強いので、興味がある人はチェックしておくと良いでしょう。

ふるさと納税サイト「ふるなび」を見てみる

また、ふるさと納税の申込みに関しては12月に集中するのですが、ギリギリだと人気の返礼品が終了しているケースが目立ちます。

個人的には11月まで(遅くとも12月の前半)に、寄付は完了しておいた方が良いと思います。

余談ですが、私は返礼品に“おせち”があることを知ったので、地震災害があった自治体に寄付をしました。(来年、記事にアップする予定です)

関連:ふるさと納税で「おせち」が続々登場!北海道支援も兼ねて寄付しました。

ちなみに、ふるさと納税で圧倒的に選択肢が多いのは“ふるさとチョイス”です。
一般のふるさと納税サイトの10倍くらい返礼品がありますので、ジックリ探したい人にはオススメです。


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kaoruが注目する11月の株主優待は?

11月は優待数は少ないこともあり、やや魅力に欠ける印象。

優待の記事はアクセス数が多いので、「何か良い銘柄は無いかなぁ~」と探したのですが、ピンとくる銘柄がありません?

紹介したいと感じる銘柄が見つからなかったので、今回は該当なしとします。

11月は私自身が優待取りに不参加予定なのに、読者には提示するというのは矛盾していますからね!

もっとも、「ガッカリ度120%」になってしまう人もいると思うので、以下で別サイトに11月の注目銘柄ページにリンクをしています。

興味がある人は覗いてみてください。

株価の急落をうけて配当+優待で5%程度になっている銘柄もあるので、長期で仕込むのは選択肢の一つになります。

ただし、食事券等が貰える人気銘柄に関しては、株価は下がっていない傾向があります。

【11月銘柄の権利日・詳細】
⇒ 11月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

11月の優待取りが終わったら、2018年最大の投資イベントと噂されている「ソフトバンク(携帯電話)上場」の抽選申込が始まりります。

ほとんど人は、11月優待よりもソフトバンクに注目しているかな?

このブログでもソフトバンクIPOについては記事を書いていますので、そちらも参考にしてみてください。

 ソフトバンク上場(IPO)の勝算は?最大級の投資イベントを見逃すな!

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

今回は「11月の株主優待は魅力なし?ふるさと納税や大型IPOに注目せよ!」について書きました。

やや消火不良の内容となってしまいましたが、12月は選択肢がドーンと増えるのでシッカリと銘柄紹介をする予定です。

尚、株主優待をガッチリと取ろうと思えば、優待クロス取引の活用が必須です。

12月、2月、3月と優待取りの注目月が続くので、手法をマスターしておくと役立つと思います(手法といっても、超~簡単ですけどね)

※優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

カブドットコム証券の優待専用ページに、クロス取引の方法が詳しく書いてあるので興味ある人は覗いてみてください。(注目優待の紹介もあります)

カブドットコム証券の優待ページを見てみる

注意:口座開設はコチラから申込めば1000円プレゼントのキャンペー対象。
(優待専用ページからだと対象外)

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。2018年10月27日時点で人気のネット4証券の取扱い数は以下の通りです。

証券会社名 カブコム証券 楽天証券 松井証券 SBI証券
取扱い数 約2200銘柄 約730銘柄 約900銘柄 約680銘柄

1位のカブドットコム証券の強さは圧倒的ですね。

以前に調査会社と協力して各証券の利用者調査をしたのですが、株主優待に関する意見はカブドットコム証券の独壇場といった感じでした。

やはり‘株主優待で得したい’と考えた場合は、カブドットコム証券をメインにするのが王道だと思います。

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関連:カブドットコム証券はガチ使える! 知らないと損する3つのメリット

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