12月の株主優待はガチだ!すかいらーく&マックの2大銘柄が登場

10月と11月は優待数が少なく消化不良でした。
しかし、12月は約170銘柄と大幅増!

金券、食事券、特産品など選択肢が多いので、年内最後の大勝負となります。

各月の大まかな優待数(2018年)
1月 30 4月 25 7月 30 10月 25
2月 140 5月 35 8月 100 11月 35
3月 800 6月 110 9月 410 12月 170

12月は選択肢が多いというだけでワクワクしますが、更に超が付くほどの大目玉優待があります。

それが、「すかいらーく」と「マクドナルド」です。

この2つの食事券は利用できる店舗が多いので、個人的には満足度が120%!
一部には金券ショップに転売目的で優待取り」という人もいるとか?

その行為が良い悪いは別として、市場売買が可能なほど価値が高い優待だという事です。

食事券ですから実用性が高く節約効果は抜群!
還元率を考えても「定期預金をするなら、こっちの方がお得では?」と思ってしまいます。

“優待クロス取引”を利用すれば、手数料を差し引いても充分すぎるほどプラスが残りますので、文字通り「ガチ」で取りにいきます!

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》
(私の優待取りのメイン手法です)

すかいらーくやマックは早めに仕掛けよ!

この2銘柄は内容が良いことに加えて優待金額が大きいで大人気です。

例えば、すかいらーくの株を12月末に1000株保有していれば36000円分の優待が貰えます。

こういった大口申込の人は、1ヶ月前から申し込んで多めに手数料を支払うことになってもプラス金額が大きいので早めに仕掛けてきます。

“優待クロス取引”で利用する一般信用売りには残数があるので、それが無くなると実行できません。

ただし、残数が0になっても、数日後に残数が増えている事(復活)も多いので、無くなった場合も諦めずにチェックしておくと良いでしょう。

実際に、権利日の直前に復活というケースも過去に度々ありました。

ちなみに私は先週からすかいらーくの一般信用に申し込んでいますが、既に倍率が高くなっており獲得できていません。

あまりの人気に、ちょっと焦ってます(゚∀゚;)ヤ・・・ャバ
優待取りは、実際にやってみると“凄い簡単でお得”なのが分かるので、参加者が増える一方ですね。


耳より情報!投資のヒント

人気の「すからいーく」と「マック」の優待とは?

12月は魅力的な優待が多いのですが、その中でも「すかいらーく」「マクドナルド」は争奪戦になるほどの人気です。

それぞのれ魅力について説明します

●すかいらーく(コード3197)

お馴染みのファミレスチェーンです。
株数に応じてグループで利用できる優待カードが貰えます。

保有株数 内容 年間合計
100株以上 6月末:3,000円 12月末:3,000円 6,000円
300株以上 6月末:9,000円 12月末:11,000円 20,000円
500株以上 6月末:15,000円 12月末:18,000円 33,000円
1000株以上 6月末:33,000円 12月末:36,000円 69,000円

100株保有で3000円×2回で6000円、1000株保有なら年間合計で約7万円。

先ほど「定期預金をするなら、こっちの方がお得では?」と書きましたが、この食事優待の金額を見れば納得だと思います。

2018年11月現在で株価は1,800円程度ですから優待獲得には100株だと約18万、1000株だと約180万になります。

優待の利回りは3%以上ですので、定期預金を0.1%で考えた場合は軽く300倍ですね。

今回は優待クロス取引での紹介ですが、株価が下がった時にガッツリ購入して長期保有する人も多いです。

この内容ですから長期保有というのも納得ですね。

●日本マクドナルド(コード2702)

マクドナルドもすかいらーくと並んで人気が高い優待です。

一時は主人のお腹がポヨポヨしてきたので全面禁止にしたのですが、いっこうにヘッコまないので諦めました(笑)

“健康を害さない程度”ということで、解禁しました。

保有株数に応じて優待食事券(冊子)が年2回(6月と12月)貰えます。

★1冊子の内容と価値は?
1冊子につきバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が入っていて、現金換算で4000円~5000円程度と言われています。
保有株数 内容 年間概算額
100株以上 6月末:1冊 12月末:1冊 ※10,000円
300株以上 6月末:3冊 12月末:3冊 ※30,000円
500株以上 6月末:5冊 12月末:5冊 ※50,000円

※1冊あたり5千円で概算額を見積もっています。

2018年11月現在で株価は5000円程度ですから優待獲得には100株だと約50万、1000株だと約500万になります。

優待利回りはすかいらーくと比べるとだいぶ下がりますが、優待の金額が大きいのでクロス取引で手数料を差し引いても充分に利益が残りますね。

他にも12月は魅力的な優待がたくさんあります。

人気優待の日本マクドナルドとすかいらーくの紹介をしましたが、これ以外にも12月は魅了的な銘柄がたくさんあります。

金券(クオカード)など使い勝手が良い優待もあるので注目ですよ。

個人的に気になった銘柄は、以下にまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【12月銘柄の権利日・詳細】
12月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

優待は非常に魅力的ですが、株価変動でそれ以上の損失を出しては意味がありません。この値動きリスクを避けて株主優待を取れることで人気なのが『優待クロス取引』です。

優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

クロス取引の方法については別ページで詳しく説明していますので、興味がある人は覗いてみてください。

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。

2019年10月14日時点で人気のネット6証券の取扱い数は以下の通りです。

SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1250銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

カブドットコム証券のSMBC日興証券の強いですね

私自身も優待取りに関してはSMBC日興証券カブドットコム証券の2社を中心に実施していく予定。

大手証券の日興と三菱系のカブコムは、株調達の優位性で他証券より一歩先を行っている印象。一般信用売りの品揃えみたいな力勝負では大手が強いですね!

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関連:カブドットコム証券はガチ使える! 知らないと損する3つのメリット

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