6月の株主優待は凄すぎる!超目玉の「すかいらーく」は争奪戦必至?

4月と5月の株主優待は、1年の中でも優待数が非常に少ない月ですので選択肢が限られていました。やや消化不良の月ともいえます。

しかし、6月はその鬱憤を晴らすような凄い内容なので注目してください。

優待数が100以上という点に加えて、その中身がとにかく凄いんです。

ファミレスやファーストフード、居酒屋などが「惜しげもなく」食事券を放出。
一部には金券ショップに転売目的で優待取り」という人もいるとか?

その行為が良い悪いは別として、それだけの価値がある優待が揃っているのは事実です。

その中でも「すかいらーく」は、超がつく目玉優待!

ちょっとオーバーな表現になりますが「中途半端な定期預金を行っているくらいなら、優待クロス取引で優待取りをした方がが良い」と思います。

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》
(私の優待取りのメイン手法です)

実際には預金解約をする必要はありませんが、机上の計算で言えば「すかいらーく」の優待クロス取引をした方が得になる可能性が高いですね。

ちなみに、大人気の優待はギリギリだと※一般信用売り在庫が無くなる事が多いので、早めに仕掛ける方が良いでしょう。
※クロス取引には一般信用売りが必要です。

私も過去に一般信用売りの在庫が無くて、制度信用を利用した記憶があります。

制度信用では手数料が安いライブスター証券を利用していますが、この方法はリスクがあるので最終手段ですね。

ちなみに、ライブスター証券は当サイトで2000円が貰える限定タイアップキャンペーンを実施しています。

口座開設後の2ヶ月間は手数料が0円になるので、興味がある人は利用してみてください。


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kaoruが注目する「すからいーくの優待」とは?


写真:kaoru2017年12月獲得分(1000株) 2018年6月分からはカードに変更になります。

6月は優待数は少ないのですが、質が高い銘柄が揃っています。
その中でも注目は、「すかいらーく」の優待です。

●すかいらーく(コード3197)

お馴染みのファミレスチェーンです。
株数に応じてグループで利用できる優待カードが貰えます。
(今回から、優待券⇒優待カードに変更)

保有株数 内容 年間合計
100株以上 6月末:3,000円 12月末:3,000円 6,000円
300株以上 6月末:9,000円 12月末:11,000円 20,000円
500株以上 6月末:15,000円 12月末:18,000円 33,000円
1000株以上 6月末:33,000円 12月末:36,000円 69,000円

100株保有で3000円×2回で6000円、1000株保有なら年間合計で約7万円。

先ほど「机上の計算では定期預金よりも有利・・」と書いたのは、この食事優待券の金額を見れば納得だと思います。

2018年の5月25日現在で株価は1600円程度ですから優待獲得には100株だと約16万、1000株だと約160万になります。

優待の利回りは3%後半~4%です。定期預金を0.1%で考えた場合は軽く400倍ですね。

食事券が利用できるお店が多い

すかいらーくの優待が人気の理由は、利用できる店舗が非常に多い事があります。
すぐに頭に浮かぶところでは「ガスト」、「バービヤン」、「ジョナサン」などですね!

これだけでも充分なのですが、実際には10店舗以上で利用できるので使い勝手の良さが抜群です。(以下は利用可能店舗:2018年5月現在)

すごいですよね!しかし、これだけではありません。現在は二ラックスやトマトアンドアソシエイツもすかいらーくグループですので以下の店舗も利用可能です。

さて、このなかで話題なのは、二ラックスの「しゃぶ葉」ですね。
(一部店舗は優待利用が不可なので事前にチェックしてください)

日経トレンディ 2018年 6 月号の外食最強ランキングで「コスパ満足度1位」に選ばれました。

私の趣味ブログで、しゃぶ葉の実食レポートを紹介しているので興味がある人は覗いてみてください。(以下より移動)

他にもあるぞ!6月の凄い優待

個人的にすかいらーくは絶対に欲しい優待だったので、記事にも力が入ってしまいましたが他にも食事系の人気優待があります。

その中で人気が高い銘柄を紹介させていただきます。

●日本マクドナルド(コード2702)

マクドナルドもすかいらーくと並んで人気が高い優待です。
我が家も以前は必ず優待取りをしていたのですが・・主人のお腹がポヨポヨしてきたので全面禁止にしました(笑)

100株保有で優待食事券(冊子)が年2回(6月と12月)貰えます。

冊子にはバーガー類、サイドメニュー、飲物、3種類の商品の無料引換券が入っていて、現金換算で5000円程度と言われています。

100株だと50~60万くらいの資金が必要です。

●三光マーケティングフーズ(コード2751)

社名を聞いてもピンとこないかもしれませんが、格安居酒屋「黄金の蔵」、「東方見聞録」、豆腐料理の「月の雫」などを運営している会社です。

100株保有で優待食事券3000円相当が年2回(6月と12月)貰えます。

5月10日現在の優待利回りは約6%と驚異的ですので、居酒屋を利用する事が多い人は注目です。ちなみに、ホットペッパーなどのクーポンとも併用できます。

100株だと10万くらいの資金が必要です。

これ以外で個人的に気になった銘柄は、以下にまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【6月銘柄の権利日・詳細】
6月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

上記のような株主優待をガッチリと取ろうと思えば、優待クロス取引の活用が必須です。

※優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

カブドットコム証券の優待専用ページに、クロス取引の方法が詳しく書いてあるので興味ある人は覗いてみてください。(注目優待の紹介もあります)

カブドットコム証券の優待ページを見てみる

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。2018年5月25日時点で人気のネット4証券の取扱い数は以下の通りです。

証券会社名 カブコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
取扱い数 約2100銘柄 約900銘柄 約650銘柄 約350銘柄

1位のカブドットコム証券の強さは圧倒的ですね。

2位の松井証券で約2倍以上の差、3位のSBI証券では約3.5倍の差で、楽天証券を含む3社を合わせてもカブドットコム証券よりも少ない状況です。

少し前に調査会社と協力して各証券の利用者調査をしたのですが、株主優待に関する意見はカブドットコム証券の独壇場といった感じでした。

やはり‘株主優待で得したい’と考えた場合は、カブドットコム証券をメインにするのが王道だと思います。

また、優待が魅力の銘柄は長期保有という選択肢もあるのですが、もしも優待が消滅した時には大きく株価が下落する可能性がある点は頭に入れておいてください。

株主優待と言えば、カブドットコム証券

優待のクロス取引で優位性が圧倒的なことから、優待ファンの間では‘必須証券’と呼ばれています。優待で得したいと考える人は最優先で検討すべき証券会社。

カブドットコム証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

【優待ファンから人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
●一般信用は約2000銘柄!この銘柄数は圧倒的。

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