7月の株主優待は進化!ジャパンミートの優待が“強烈すぎる”と話題です。

7月の株主優待は、1年の中でも優待銘柄が少ない月。

少しづつ銘柄数が増えてきていますが、約30社で8月や9月と比較すると物足りなさがあります(9月は大注目)。

各月の大まかな優待数(2018年)
1月 30 4月 25 7月 30 10月 25
2月 140 5月 35 8月 100 11月 35
3月 800 6月 110 9月 410 12月 170

優待数から考えると休憩月といった印象ですが、近年は優待ファンの間でも話題になる事が多くなってきました。

今回の題名にも書きました「肉のハナマサ」を運営するジャパンミートは、冷凍肉がタップリ届くことで話題となっています。

また、ふるさと納税サイトの「ふるなび」を運営するアイモバイルも2018年から新設され注目です。

ちなみに「ふるなび」は、寄附金額に対し1%のAmazonギフト券 コードをプレゼントしてくれる話題のサイト。

興味がある人は利用してみてください。

ふるさと納税サイト「ふるなび」を見てみる

補足:クロス取引ができないかも?

私は基本的に値動きリスクが無い優待クロス取引を考えていますが、この2銘柄については一般信用売りの取扱いは微妙な状況です(※クロス取引には一般信用売りが必要です。)

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》
(私の優待取りのメイン手法です)

一般信用売り在庫が無い場合は制度信用を使えば可能ですが、この方法はリスクがあるので最終手段ですね。

優待取りの経験が浅い人は、一般信用売りが無い銘柄には手を出さないという選択も良いと思います。

ちなみに、私は制度信用で優待取りをする時は手数料が安いライブスター証券を利用しています。

この証券会社は当サイトで2000円が貰える限定タイアップキャンペーンを実施しており、口座開設後の2ヶ月間は手数料が0円になるので、興味がある人は利用してみてください。


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kaoruが注目する7月の株主優待は?

7月は優待数は少ないのですが、面白い銘柄もあります。
私が注目している銘柄を以下にピックアップしますので参考にしてみてください。

●ジャパンミート(コード3539)

精肉が中心のスーパーや焼き肉店を展開する会社です。
関東圏が中心で社名よりも「肉のハナマサ」の店舗名の方が有名だと思います。

100株以上で精肉関連商品2000円分が貰えます。(以下の写真はイメージ)

2000円分なんてショボイ・・なんて思ったら大間違いです。
「肉のハナマサ」は、激安店で有名ですから2000円は相当な量になります。

優待内容は決定しているわけではありませんが、以前は「国産ムネ肉2kg」「豚ばら肉薄切400g」「豚切落し400g」の冷凍肉がドッサリ送られてきてパニック状態!

特に「国産ムネ肉2kg」が相当に大きくて、小さい冷凍庫だと完全占領されます。

500株、1000株、1万株と優待では量がどんどん増えていきますが、・・・冷蔵庫は完全占拠される可能性も?

相当な量が届くので、優待だけが目的ならば100株だけで充分だと思います。

100株だと25万円くらいの資金が必要。

●アイモバイル(コード6535)

ネット広告事業やふるさと納税サイトの「ふるさと納税サイト「ふるなび」」を運営しています。
2018年から新たに優待を新設したばかりなので、ちょっとした穴場かも?

ふるなびはチョット変わっていて、一般的な返礼品以外にも自治体ゆかりのレストランでお食事ができる「ふるなびグルメポイント」というシステムがあります。

ふるなび限定の返礼品「ふるなびグルメポイント」に寄附すると、 寄附金額の3割分のポイントが貯まり、1Pt=1円として提携レストランでお食事が楽しみいただけます。

優待は500株で15000ポイント、1000株で30000ポイントもらえます。

この提携レストランは優待の発表があった4月は178店舗でしたが、6月10日現在では200店舗を超えており急拡大中です。

2018年6月10日現在の株価から計算すると優待還元率もは3%近いので面白いですね。

500株だと約60万円くらいの資金が必要です

【補足】ふるさと納税「ふるなび」って?
一般的な返礼品は少ないのですが、レストランでお食事ができる「ふるなびグルメポイント」や旅行会社と提携した「ふるなびトラベル」など他社にない独自性が特徴です。

ふるさと納税の「ふるなび」が凄い!革新的な返礼品でファン急増中

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証券会社の検索機能を利用しよう!

7月に関しては銘柄数が少ないので、全てに目を通しても30分もかからないと思います。
事前にチェックしておくと、更に良い銘柄に出会える可能性があります。

銘柄の選定に関しては言うと、SBI証券とカブドットコム証券の2社は優待検索が見やすいのでオススメ。

上記以外で個人的に気になった銘柄は、以下にまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【7月銘柄の権利日・詳細】
7月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

株主優待をガッチリと取ろうと思えば、優待クロス取引の活用が必須です。

※優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

カブドットコム証券の優待専用ページに、クロス取引の方法が詳しく書いてあるので興味ある人は覗いてみてください。(注目優待の紹介もあります)

カブドットコム証券の優待ページを見てみる

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。2018年6月10日時点で人気のネット4証券の取扱い数は以下の通りです。

証券会社名 カブコム証券 松井証券 SBI証券 楽天証券
取扱い数 約2050銘柄 約900銘柄 約650銘柄 約350銘柄

1位のカブドットコム証券の強さは圧倒的ですね。

2位の松井証券で約2倍以上の差、3位のSBI証券では約3倍以上の差で、楽天証券を含む3社を合わせてもカブドットコム証券よりも少ない状況です。

少し前に調査会社と協力して各証券の利用者調査をしたのですが、株主優待に関する意見はカブドットコム証券の独壇場といった感じでした。

やはり‘株主優待で得したい’と考えた場合は、カブドットコム証券をメインにするのが王道だと思います。

株主優待と言えば、カブドットコム証券

優待のクロス取引で優位性が圧倒的なことから、優待ファンの間では‘必須証券’と呼ばれています。優待で得したいと考える人は最優先で検討すべき証券会社。

カブドットコム証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

【優待ファンから人気の理由】
●月毎の優待銘柄が分かりやすく表示されており、検索も簡単。
●毎月の優待利回りランキングは、銘柄探しの参考になります。
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