米国株が大暴落する?投資戦略は『強気にチビチビ』に決定

2017年までの数年間は好景気と低金利の2つが重なり世界的に株価が上昇する状況が続きました。資産が大きく増えた人もいると思います。

しかし、2018年に入りアメリカの長期金利が上昇、米中米国戦争、北朝鮮リスクなど懸念材料が続々と出てきており、株式市場は乱高下となっています。

現在の日米株価を見ても、年初来比はマイナスとなっています。

2018/4/27 半年前比 年初来比
 NYダウ  24,311㌦ 3.24% ▲2.01%
 日経平均  22,467円 3.55% ▲2.63%

今年から投資をはじめた人は「開始のタイミングが悪かったかなぁ?」と考えている人もいるかもしれませんね。

ただし、私自身は今後については明るいと思っているので、引き続き強気に投資を行っていきます。

今回は米国市場に対して強気な理由と2018年の投資方法について、私の考えを書いていきます。


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米国経済の成長見通しは上方修正されました。

私が投資をする上で、非常に重視しているのが経済成長率です。

普通に考えて「経済が成長しているエリア」の方が「経済が停滞しているエリア」よりも投資が簡単なのは明らかですね。

では、2018年4月にIMF世界経済見通しが発表されてたので、確認してみましょう。

2018年 2019年 3ヶ月前との変化
日本 1.2% 0.9% 変化なし
米国 2.9% 2.7% 18年・19年とも+0.2%
欧州 2.4% 2.0% 18年のみ+0.2%

米国の18年、19年のプラス0.2%というのは、かなり凄い数字!

今後数年間は大型減税と歳出拡大により景気がさらに上振れ期待があり、成長率を押し上げると見込まれています。

つまり、経済の土台は120点状態。長期スタンスでのぞむ場合は、この点が頭に入っていれば現状の株価を心配する必要はないと思っています。

ちなみに、日本も成長予想となっていますが、その理由は外需が高まるからです。簡単に言うと「米国が元気だから、日本製品をいっぱい買ってもらえるよね~」という感じです。

これは、逆の見方をすれば“米国が不調になれば経済成長できない(内需はダメ)”とも言えます。私自身が日本投資に対してネガティブな理由がこの点です。

補足:成長期待が最も高いのはインド

IMFの事を書いたので、成長期待が高い国を紹介しておきます。
結論を言うとインドです。

2017年の成長率は6.7%で、2018年は7.4%、2019年は7.8%と新興国の中でも飛び抜けています。

インド初の高速鉄道整備計画では新幹線方式の採用が決定しており、日本にとっても大きなチャンスとなっています。

個人的には新興国全体に分散投資をするよりも、インドに集中投資をした方が中長期のリターン期待が高いと考えています。

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年末に向けて大波乱?投資戦略は強気にチビチビ

経済成長の見通しを見ればガンガン攻めたいところですが、11月まではチビチビ投資をしていく方針です。

この理由としては、11月に行われる米中間選挙の存在があります。

現状としてはトランプ大統領が所属する共和党は厳しい状態ですので、選挙までに大統領の動きは活発になると思います。

何をしでかすか予想がつかない方なので(笑)、サプライズ発言でマーケットが大きく動く可能性が大きい!

また、米朝首脳会談に対しても楽観論が流れているだけに、決裂すれば市場に動揺が走ります。

11月までは大きく下げるシーンが数回あるかもしれません。

しかし、前半に書いたように米国経済は非常に強い状態ですので、下落は短期間と予想しています。

最大の仕込チャンスがいつくるかは予測不能です。その為、市場の底を決めつけずにチビチビ投資をしていくのが良いと思っています。

ちなみに、中間選挙が終了すれば不透明感が消えるので年末に向けて上昇を予想。

米国が完全雇用かつ給料上昇という点で、個人消費(クリスマスシーズン)に関しては強気に見ています。

株価の重しになる点では利上げですが、年4回であれば織り込み済みですので問題ないと考えています。(ただし、5回以上なら大荒れ?)

★kaoruのポイント
11月の中間選挙までは、市場が大きく下がる可能性がある。
ただし、米経済は非常に強いことから、中長期視点では仕込チャンスと考えている。
関連:おすすめ米国株の成績が残念すぎる!私が本気で買いたい銘柄とは?

米国株の証券会社は機能で選ばないと損をする?


今回は【米国株が大暴落する?投資戦略は『強気にチビチビ』に決定】について書きました。投資のヒントになる点があれば参考にしてください。

補足ですが、証券会社を選択する時に手数料ばかりに気を取られている人がいるのですが、これは基本的にデイトレダ―の発想です。

米国株は中長期投資ですので、情報と取引条件の方が遥かにリターンに対する影響が大きくなります。

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手数料については、せいぜい数百~数千円の差しかありません。しかし、取引条件の良し悪しで利益が数万~数百万の差になる可能性がある点はシッカリ認識して欲しいと思います。

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