『AI株価見守りサービス』が凄い!売却タイミングを知らせてくれる神機能

株式投資で儲けるには『安く買って高く売る』を実践すれば可能。

しかし実際に売買を行うと簡単にはいきません。
特に売却のタイミングというのは心理面の邪魔が入るので非常に難しい行為。

私も投資を開始したころは、株価が上昇すると“利益を確定したい”という気持ちからすぐに売却してしまう事が多かったですね。

反対に、下落した時には損失確定をズルズル引き延ばして、傷口を広げてしまう・・

投資で儲けるには『損小利大』が理想ですが、正反対の売買をしていたので資産が全く増えませんでした。

今回の記事で紹介するサービスは、私のようたタイプにはピッタリの『AI株価見守りサービス』です。

簡単に言うと、人工知能(AI)が保有銘柄の売却タイミングをメールで知らせてくれる機能。

完全無料ですので、売却タイミングで悩んでいる人は注目です。

超~簡単!利益確定と損切りタイミングを知らせれてくれる

『AI株価見守りサービス』はSMBC日興証券とHEROZの強力タッグにより実現した投資支援サービスです。

HEROZはAI技術によるデータ解析に強みを持つ企業!

初めて将棋AIが名人に勝利したのが、HEROZのエンジニアが開発した「Ponanza」というのは有名な話ですね。

AIという言葉は一般的になっていますが、おもちゃレベルの“名ばかり人工知能”がまざっているのが現実。

今回のサービスについては、HEROZが開発したAIによる高精度な株価トレンド予測が組み込まれている点が魅力です。

また、AI予測に丸投げするだけでなく損失を限定して利益拡大を目指す戦略が組み合わされてます。

SMBC日興証券のオンライン取引口座(ダイレクトコース)から無料で利用できますので、口座を持っている人は大注目。

しかも、このサービスが嬉しいのはSMBC日興証券以外で保有している株式についても、銘柄を登録すれば利用できる点。

メイン証券が別にある人でも『AI株価見守りサービス』をガッツリ活用できますので興味がある人は口座を開設しておくといいでしょう。

SMBC日興証券の公式ページはコチラ

「株価トレンド予測」&「損小利大の戦略」の融合

『AI株価見守りサービス』の魅力は、“人工知能という予測”と“損失を限定して利益を極大化する戦略”を融合させて売却サインを導く点です。

人口知能のAIに関しては株価データや市況データを学習させて、国内株式上場銘柄の1週間先の上昇・下落トレンドを予測します。
※上場1年以内の銘柄等、一部の銘柄は予測の対象外

一方で売却ポイントを決めるのは既に実績がある「損小利大の戦略」。
簡単に言うと「高値から〇%下がったら売却」という方法ですね。

これは、私自身も数年前から実践していて、この手法を開始してから通年利益がマイナスになったことが一度もありません。

★売却ポイントが自動修正
例えば、「3%下落したら売却」した場合は、株価1000円であれば970円で売却サインがでます。
そして、株価が上昇して1500円になれば3%下落のポイントも切りあがっていくので売却サインは1455円に自動変更になります。

株価が上昇すれば売却サインは切りあがりドンドン上値を追います。
下落して売却ポイントに達すれば、お知らせが届くので売却も速やかに行えます。

「損小利大の戦略」を追求する手法ですね!
※正式にはLC-PH戦略と言います。
※情報サービスなので、最終の売却判断は自分自身で行う。

この戦略とAI予測の組合せメリットについては次に説明します。

トレンド予想が上昇と下落によって売却ポイントが違う

『AI株価見守りサービス』の面白いのは「AI予測」を参考にして「損小利大の戦略」を微調整している点です。

「損小利大の戦略」はとても有効な方法なんですが、これだけだと不都合な点もあります。

それは、市場が上昇トレンドにある時でも、イレギュラー的な株価下落があった時は売却サインが出てしまう点。

この点が気になってしまい「損小利大の戦略」が続かない人が多いですね。

しかし、『AI株価見守りサービス』ならこの欠点も緩和できる期待があります。

結論を言うと“上昇トレンドと下落トレンドの時で売却サインの価格が違う”仕組みとなっています。

AIによる予測で上昇トレンドとなっている時は売却サイン(下落幅)に余裕を持たせています。

逆に下落トレンドであれば、リスク回避の視点で早めの売却を促す設計。

文章だとややこしいので、私が保有している銘柄で説明します。

“高値から〇%下がったら売却”という設定が基本になりますが、赤枠①のところに数字が横並びに書いてありますね(図では3%・5%)。

これは売却サインを出す位置について「AIが下落トレンド予測の時は-3%にするけど、上昇トレンド予測の時は-5%にするよ」という意味です。

このようにトレンド予測を加味することで「損小利大の戦略」の精度を追求する設計になっています。

ちなみに、売却サインのパターンは3つから選択できますが、AIの推奨②が出ていますので経験が浅い人は同じものを選択すれば良いでしょう。
(私は長期戦略なので基本的に【7%・10%】を選択)

売却サインに達したらメールが届きますので、基本的に日々の株価チェックは不要になります。仕事で忙しい人などにはピッタリですね!

メールが届くだけなので、最終売却の判断は自分で行う必要がありますが、大きなヒントになることは間違いありません。

ちなみに設定方法はSMBC日興証券で「株価見守りサービス」をクリックして銘柄を選択するくらいなので、1分もあれば充分です。

利用価値は充分!上手に活用して欲しい

今回は【『AI株価見守りサービス』が凄い!売却タイミングを知らせてくれる神機能】について書きました。

忙しくて株価チェックが難しい人や売却タイミングがうまく掴めない人は、このサービスを利用することで成績向上が期待できるので注目です。

個人投資家には「銘柄選びは成功しているのに、売却で失敗・・」という勿体ないケースが目立ちます。

このサービスは売却タイミングを考える上で大きなサポートになるので、積極的に活用してみてください。

私の経験的には、中途半端な専門家の情報に耳を傾けるよりも10倍は役に立つと思います。

費用は0円ですし、他証券で保有している株式でも利用できることを考えればメリットしかないサービス。

SMBC日興証券は大手証券の中でもネット取引(ダイレクト口座)に力を入れており、ネット専業証券には無いメリットがたくさんあります。

SMBC日興証券の大逆襲!ネット証券を圧倒する5つの魅力とは?

AI関連サービスや情報面についても、他社よりも一歩先を行っている印象が強いので口座を持っていて損はないと思います。

今回の記事でヒントになる点があれば、参考にしてみてください。

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