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FP資格の年会費だけで毎年2万円!取得するメリットはあるの?

先日、FP資格の更新案内のハガキが届きました。

私がFP資格で保有しているのは以下の2つです。

・国家資格「1級ファイナンシャル・プランニング技能士

・民間資格「CFP®:サーティファイド ファイナンシャル プランナー

国家資格については、更新はありません。
試験に合格すれば一生涯に渡って資格が有効!

維持する為の費用も発生しないので、コスパという点では魅力ですね。

一方で日本FP協会が認定する民間資格(CFP)は2年ごとに更新が必要。

こちらは年会費が発生します。

ハガキ案内があったのは、こちらになります。

今回はFP資格についての記事。
維持費用や資格取得のメリットについて書いていきます。

CFPを維持するのに年間2万5千円程度の費用が必要

更新の案内があると、いつも「民間(CFP)資格は今後どうしようか?」と考えてしまいます。

費用が発生するので、効果も含めて判断しなくてはいけません。

 CFPの費用としは、以下が必要です。 

★CFP新規登録料 5,000円。

★FP協会年会費 12,000円

★CFP会費 8,000円

新規登録料の5,000円は最初の1回限りですが、年会費12,000円CFP会費8,000円は毎年発生します。

1年で2万円・・・
CFP資格を保有している間は、ずっと続きます。

さらに、更新する条件に継続教育(単位取得)があるので、これにも年間5千円程度は掛かります。

資格を維持するのには、年間で2万5千円程度は必要という事。

単純に10年間の資格維持するとして計算すると・・

2.5万円×10年=25万円

自分で計算してビックリしてしまいました。
マジスカ──Σ(∀゚ノ)ノ──ッ!?

なかなか迫力がある金額ですね。

ちなみに、私がブログで1級FP技能士としているのは国家資格(永久資格・0円)ならずっと名乗ることが可能だと考えたからです。

ただし、CFPも会費に見合うメリットがあれば問題ありません。

その点については、次の項目で掘り下げていきます。

ファイナンシャル・プランナー資格は「CFP®」が王道!

資格の通信講座やスクールで「海外ではFPが活躍、これからの有望資格!」みたいなフレーズを見ることもあります。

嘘ではありませんが、ちょっと誤解あり!

2級FP技能士・AFP資格に対してだと、かなり違和感のある表現だと思います。

そもそもですが、海外でのFP認定資格といえばCFPです。

難易度としては「1級ファイナンシャル・プランニング技能士」と同水準。

海外でFPが活躍しているという話は、CFP・1級FP技能士を想定しています。

残念ながら、FP2級・AFPではありません。

そもそもの話として、これに該当するFP資格は海外では無いと思います。
日本独自のFP初級版といった感じですね。

FP協会でもファイナンシャル・プランナーを探す窓口がありますが、その対象は原則としてCFP認定者のみ!

これを見ても、権威性の違いは明らかです。

AFP/FP2級・3級資格試験の難易度は低いのですが、CFP/1級FP技能士になると問題のレベルが別次元になります。

例えばですが、CFP(全6科目)試験の一つ「不動産運用設計」。
私は宅建試験に合格していますが、それよりも難しく感じました。

最近は少なくなりましたが、いまだに「FP資格は簡単にとれる」という言う人がいます。

これは資格ビジネスの要素が強い、2級FP技能士(AFP)までの話ですね。

ただし、数は少ないのですがAFPや2級FP技能士でも独自の専門分野を追求して成功している人もいます。

努力次第で活躍することは充分に可能!

自ら仕事を開拓していく気概がある人ならば、CFP資格が無くても問題ありません。

ユーキャンファイナンシャルプランナー(FP)講座

2級FP技能士 試験時期【1月/5月/9月】

また、証券会社などの金融機関では昇格要件にAFP取得を組入れているケースが増えてきている点は注目。

金融機関の商品販売の姿勢も数年前とは全く違うので、AFP/FP技能士2級の利用価値も上がっていくと思います。

一方で3級FP技能士の価値は、世間にアピールするのにはちょっと弱いですね。
(保有者が多すぎて履歴書に書いても迫力不足?)

試験の難易度はあまり変わりませんので、3級で立ち止まらずにAFP/FP技能士2級の取得を目指す方が良いでしょう。

日本FP協会の認定教育機関の通信講座であれば、実務経験や3級FP技能士でなくてもAFP/FP技能士2級を取得することが可能です。

バナー

CFP資格は持っていれば、大化けする可能性あり⁉

政府の掲げる「資産倍増プラン」での議論で、つみたてNISAなどのアドバイザーとしてファイナンシャル・プランナーを活用する案が検討されているそうです。

最終的にどうなるかは分かりませんが、これは期待したいですね。

仮に実行された場合は、FP資格を目指す人が大幅に増えると予想されます。

ただし、ここで注意点があります。

この話は日本FP協会が認定するCFP資格取得者などに限定した話。

2級FP技能士・AFPについては対象外です。

前項で説明したとおりグローバル基準はCFP。
AFP/2級FP技能士だと、FPとしての遂行能力を証明するまでには至りません。。

もっとも、CFPを取得するための試験では「AFP認定者」であることが受験資格です。

CFPを目指すにあたっては、AFPの取得は避けて通ることはできません。

既にAFP資格を取得している人は、ぜひ上位資格のCFPにチャレンジして欲しいと思います。

FP協会のデータによると日本のCFP®認定者数は22年度末で約2万5千人

社労士や行政書士、税理士と比べても非常に少ないですね。
今なら先行者利益の期待があります。

多くの人がAFP(2級FP技能士)で満足してしまうのですが、資格としては保有者が多すぎて差別化が難しくなってきました。

FP業務に興味がある人は、上位資格(CFP)を目指して欲しいですね。

年会費2万円のCFP資格!更新はどうする?

記事を書いている間に話がどんどん脱線してきました。

CFP資格についてですが、私は 更新するという結論。

政府の掲げる「資産倍増プラン」での話でもCFPが取りあげられたように、今後は資格の利用価値が広がっていく可能性があります。

このまま失効したら勿体ないですね。

会員特典である毎月送られてくる情報誌も、以前と比べて実践的な内容になってきました。

相談に対する現役FPの回答例なども掲載されるようになったので、経験が浅い人にはとても役立つと思います。

また、日本FP協会のメリットは、FP同士の交流機会が多く持てる点。

これからFPとして頑張りたいと思っている人は、セミナーや勉強会といった場で仲間をつくる機会があるのは魅力

FPの仕事をする上で、相談できる人を作っておくのは重要です。

この仕事は軌道に乗ると、顧客から新たな相談者を紹介してもらえるようになります。

また、年間契約が増えると仕事が切れるようなことはありません。

ただし、最初の顧客を獲得するまでがとても大変です。

仕事についても何から手を付けたらいいのか分からない人も多いと思います。

こういった点も、FP協会では実務に即したセミナー等があるので利用価値が大きいと思います。

年会費は高く感じますが、仕事をする上での必要経費と割り切るべきですね。

そもそもFPの業務に関する情報は、本やWEBを探しても無いに等しいです。

本気でFP業務を行う人であれば、充分に元は取れると思います。

今回は「FP資格の年会費だけで毎年2万円!取得するメリットはあるの?」について書きました。

興味がある人は前向きにチャレンジしてみてください。

FP資格に限った話でなく、勉強してマイナスになることはありません。

実は、私も毎日1時間は勉強をするようにしています。

一緒に頑張りましょう。

自己投資:ファイナンシャル・プランナー資格

「お金に関する知識や判断力をつけたい人」「FP業務に関心がある人」は、FP資格を目指してみてください。

関連ファイナンシャル・プランナー入門

 2級FP技能士 からは名刺に記載するなど、仕事への好影響も期待できます。

 

人生100年時代!今後の有望資格だと思います。
生活でもお金の知識を持っておくことは重要!

 

尚、資格がなくてもFP業務はできますが、ある・なし では信用度は全然違います。

FP技能士は国家資格と言う点も魅力!
更新も無いので、一生資格になります。

興味がある人は是非チャレンジしてみてください。

ユーキャンファイナンシャルプランナー(FP)講座

2級FP技能士 試験時期【1月/5月/9月】

★ユーキャンのFP講座は日本FP協会の認定講座です。
講座の課題等に合格することで『2級技能検定』の受験資格が得られます。
※通常は『実務経験2年以上』『3級資格の取得者』といった要件あり。
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