マネックス証券のクレカ積立で選択した投信!やっぱりバランスファンドです

★Photo by kaoru:私のマネックスカード

マネックス証券のクレカ積立が2月末から申込受付の予定。
買付額に対して1.1%のポイントが付与されることが正式にアナウンスされました。

大手証券では還元率が最大となります。

尚、カード積立で人気の楽天証券は、1%還元でしたが内容変更を発表。

信託報酬のうち販売会社の取り分が0.4%未満の投信は付与率が0.2%に大幅減少します。
インデックス系は、ほぼ全てが0.2%になりますね。

そうなると、マネックス証券のカード積立に注目が集まりそうです。

積立に使えるのはクレカはマネックスカードに限定されているので注意。
私は持っていなかったので、新たにカードを作りました。

カードは手元にあるので、あとは積立投資を実践するファンドを決めるだけです。

私の場合は、資産運用のメインは伝統資的資産の株と債券で構成される世界分散投資(バランスファンド)と決めています。

今回は、マネックス証券の投信積立て実践するバランスファンド、その商品を選択した理由について書いていきます。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)を選択

投信積立で選択するのは、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」です。

株式70%:債券30%の割合で構成されるバランスファンド。
世界経済の成長にのっていくタイプなので、長期投資に向いている商品です。

この投信については、SBI証券や楽天証券のクレカ積立でも選択しています。

尚、複数の証券で積立しているのは、クレカ積立の上限額が月5万円までとなっているが理由です。

将来的に上限額が引き上がっていけば、一つの証券でまとめる可能性もあります。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」のクレカ積立(予定を含む)は以下の通りです。

証券会社 カード名 付与率 月積立
SBI証券 三井住友カード(NL) 0.5% 5万円
楽天証券 楽天カード 0.2% 5万円
マネックス証券 マネックスカード 1.1% 5万円
楽天カードの積立は販売会社の手数料が0.4%未満の投信は付与率0.2%に変更。

計算すると上記の分だけで、年間1万円以上のポイントが付与される予定。
これは嬉しいですね。

尚、マネックスカードの申込だけは、証券口座のマイページから申込する方式。
(口座保有者しか申込めません)

カード作成を希望の人は、最初に証券会社の口座開設を行ってください。

公式マネックス証券の詳細・口座開設

債券を含むファンドを選択する理由は?

投資信託の積立に対しては、株式100%を選択する人も多いですね。
低金利の時に債券のメリットは小さいので、この選択も納得です。

このブログでも、現在の金利水準なら 債券の部分は現金でもOK という事を何度も書いています。

これは個人の好みや性格で別れるところですが、私の場合は債券を含む投信を選択するようにしています。

私は積立投資については20年間くらいは実行する計画なので、基本的に日々の値動きは確認しません。

その点では、値動きが緩やかなバランスファンドの方がほったらかし運用で向いています。

株式は低迷時は短期間で10%~20%くらいは簡単に下がります。

そういった時はニュース等でも報道されるので、私のように意思が弱いと下がった価額が気になって勝手に不安になってしまいます。

また、20%下落した投信が元の水準に戻るには25%の上昇が必要。

下落率が高いほど、復活する為の道のりも大変になるという事ですね。

私は日常生活では、投資のことを頭から切り離したいタイプ。
資産減少に対する耐性が弱いので、下落への精神的ストレスも耐える自信がありません。

その為には、リスクが小さい商品の方が合っているのです。

現金を持っておくのも方法ですが、これも私には難しい・・

現在の債券は金利が低いので、リターンについては期待できません。

債券を含めれば株式の下落を緩和することはできますが、資産全体を引き上げるようなパワーは無いということです。

その点では、債券部分は現金で保有していても良いと考えています。

ただし、これも性格によります。

私の場合は投資開始から10年以上も資産の7~8割は投資にまわしてきました。
今となっては現金比率が高くてもストレスを感じてしまいます。

そして、現金が多いとついつい株式に投資をしてしまう・・。
これが私にとっては、けっこう厄介な話です。

知らぬ間にリスクが高い資産比率になってしまう事が過去に何度もありました。

私は決して気持ちのコントロールが上手ではありませんので、最初から債券を含む堅い商品を選択して全体リスクを小さくする方が良いタイプです。

現金を持つよりも債券を組み入れたファンドの方が良い結果になると判断しました。

また、株式市場が暴落して仕込みチャンスの時には、バランスファンドの一部を売却して株式に充てることも可能!

下落幅が小さい商品をメインに据えると、いざと言う時の選択肢が増えてくると考えています。

人によって性格やリスク許容度が違うので、他の人にとって良い商品や方法であっても自分には合わない事がある点は注意ですね。

今回は「マネックス証券のクレカ積立で選択した投信!やっぱりバランスファンドです」について書きました。

マネックスカードの積立は買付に対して1.1%還元でとても魅力的
興味がある人は、ぜひ活用してみてください。

※マネックスカードの申込は、証券口座のマイページから申込する方式。
※カード作成を希望の人は、最初に証券会社の口座開設を行ってください。

公式マネックス証券の詳細・口座開設