米国株に200万円を投資!「ダウの犬」戦略でDLNを購入

私は年末・年始に米国株の高配当銘柄や高配当ETFを購入するようにしています。

ベテラン投資家さんはピンと来た人もいるのでは?

そうです、往年の鉄板手法である「ダウの犬」戦略です。

現在は以前ほどの効果が見られない事から、この戦略を利用する人は少なくなってきていますが、私はある理由から毎年の恒例としています。


2018年:積立を実施する投資信託

『ダウの犬』戦略とは?

最初に、この投資方法を知らない人もいると思うので簡単に説明します。
3秒もあれば充分です(笑)

『ダウの犬』戦略
NYダウの中から、配当利回りが高いトップ10銘柄を購入して1年間ホッタラカシにする投資戦略

凄い簡単ですね!年末になったら上記を実施するだけでOK。これだけでNYダウやS&P500を上回る実績を繰り返しを残しいます。

『高配当銘柄の戦略』と言われる事も多いんのですが、本来は「割安株を狙う戦術」という方が正解。

株価が値下がりすると配当利回りが高くなるので、“高配当銘柄はきっと割安に違いない?”という考えが元になっています。

大型株が対象になっているのも、中小型株の場合は割安株だと思ったら業績悪化のボロ株という可能性が否定できないので失敗を防ぐ意味があります。

私がこの戦略をはじめたキッカケは?

この投資手法を取り入れたキッカケは、凄くミットモナイ理由です。

米国株に初めて投資を行った年は、完全に日本株思考でいたので上昇していくと恐くて買えなかったのです。

また、せっかく購入したのに10~15%の利益で売却してしまう事もしょっちゅうでした。そんな時に出会ったのが「ダウの犬」戦略です。

この投資は買ったら1年間は売却が原則として禁止です!しかも、購入は年末の終値と決まっているのでタイミングなんてありません。

完全に「エイ・ヤー」の一発勝負です。

もっとも私の場合は、銘柄はNYダウの配当利回り上位10銘柄ではなく、バフェットが購入しているような銘柄も参考にしたのでチョット変則的です。

1年間の放置ですから、初めての時は配当が凄く高い銘柄を中心に選択した記憶があります。値下がりの不安があったので少しでも安心したかったのだと思います。

結果は書くまでもありませんが、米国株は右肩上がりを続けて予想以上の利益を得ることができました。私の米国株に対する信頼が固まった瞬間です。

米国株では“買わない事がリスク”と実感!

「ダウの犬」戦略を実施して痛感したのは、米国市場は基本的に右肩上がりという事実。つまり、下値を狙いすぎると“ずっと買えない可能性”があることを悟ったわけです。

それからは、この事を忘れないように年末・年始に100万円分は何も考えないで購入するようにしています。

投資というよりも縁起担ぎに近いので敢えてブログには書かなかったのですが、1年たつと嬉しい結果になっている事が多いので、投資のヒントにしていただければと思います。

ちなみに、今年は現金比率が高まっているので、投資額は倍増の200万にしました。こんなテキトウナ戦略が組めるのは実績がある米国市場だからこそです。

昨年は銘柄選びも面倒でバンガード 米国高配当株式ETF(VYM)を利用しました。

現在の経済状況だと成長株も多く抱えるバンガード・S&P500ETF(VOO)の方が成績が良くなる傾向がありますので、そちらも検討材料にはなると思います。

ただ、私は臆病なのでVOOの方が伸びる可能性が高くてもVYMです。

現在は経済が強いので成長株に注目が集まっていますが、これに陰りが見えた時は割安株や高配当銘柄が主役となります。

また、3年・・5年・・10年・・と比較していくと、値動きの安定感(標準偏差)はVYMの方が優秀ですから、スポット購入でホッタラカス場合は安心感があります。

右肩上がりの可能性が高い市場とはいえ、やはり万が一を考えるのが私のスタイルです。1~2%リターンが低かったとしても、不安が無い方が良いと考えています。

ウイズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)を選択!

今年も低コストで高配当銘柄に分散できるバンガード・米国高配当株式ETF(VYM)を考えていたのですが、直前に変更しました。

冷静に考えれば1年で売却するならマネックス証券のゼロETF(手数料無料)で似た銘柄を選択した方が割安です。

ゼロETF 海外ETFの売買手数料が実質無料

そして、ゼロETFのリストを確認してみると、ウイズダムツリー米国大型株配当ファンド(DLN)を発見!

内容を見ると・・いいですね。ガチガチの優良鉄板系銘柄が目立ちますし、セクターの分散も魅力的です。

ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)

仮に1年後にマイナスになっているような最悪の事態でも、そのまま安心して保有できます。

ただ、出来高を確認したらVYMの10分の1くらいしかありません。

内容を考えると、この人気の無さは不思議?・・ウィズダムツリーさんは宣伝下手すぎるのでは?とツッコミを入れたい感じです。

『ダウの犬』戦略なので1年後に売却するかもしれませんが、10年単位の長期保有でも銃充分に魅力的。

米国株の初心者などにも向いている気がします。配当もいいですし今後はチョコチョコ購入していきたいETFですね。

米国株の証券会社は機能で選ばないと損をする?


さて、今回は『米国株に100万円分を投資!恒例の「ダウの犬」戦略でDLNを選択』について書きました。

米国株は過去100年以上に渡って右肩上がりの市場です。以前の私のように思いきった買いを入れられずに悩んでいる人は、「ダウの犬」戦略を試してみるのも良いと思います。

参考になる点があれば利用してみてください。

補足ですが、証券会社を選択する時に手数料ばかりに気を取られている人がいるのですが、これは基本的にデイトレダ―の発想です。

米国株は中長期投資ですので、情報と取引条件の方が遥かにリターンに対する影響が大きくなります。

米国株取引 ネット証券を徹底比較(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)

手数料については、せいぜい数百~数千円の差しかありません。しかし、取引条件の良し悪しで利益が数万~数百万の差になる可能性がある点はシッカリ認識して欲しいと思います。

私のオススメはマネックス証券

私は米国株・海外ETFの取引で、マネックス証券を利用しています。
理由は、大きなリターンを得る為の条件が揃っていたからです。

【詳細】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

マネックス証券は指値の有効期間、時間外取引など他社に無いメリットが多く揃っており、優位性は圧倒的だと感じています。証券会社選びで迷っている人は参考にしてみてください。

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