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2024年ダウの犬投資法!昨年の結果と今年の10銘柄を紹介。

新しい年(24年)がスタートしました。

昨年は米国株が好調でしたが、今年は金融政策の変化(利下げ)と景気減速が予想されています。

株式に対してはプラス面とマイナス面があり、不透明感が続く状況となりそうです。

今回の記事ではNYダウの配当戦略として有名な「ダウの犬 投資法」の23年実績と24年の銘柄について紹介します。

尚、昨年(23年)はNYダウ・S&P500・ナスダック100といった米国の有名指数が全てプラスで好調の年でした。

そんな状況の中で「ダウの犬戦略」の結果が以下になります。
※以下の表を確認してください

★23年通期 米国指数&ダウ犬

ダウの犬と代表指数 配当利回り 実績PER 23年成績
ダウの犬 10銘柄の平均 4.3% 14.0倍 9.7%
NYダウ工業株30 2.0% 27.3倍 13.7%
S&P500 1.5% 21.8倍 24.2%
ナスダック100 0.8% 30.2倍 53.8%

23年の通期をみると、ダウの犬投資法は成績が低迷しています。
プラス成績なので悪いとは言えませんが、市場平均から考えると残念な結果。

ただし、その前の年(22年)は「ダウの犬 投資法」だけがプラスで、主要3指数は全てマイナスでした。

近年の状況だけで言うと、波乱や不安定な時にパワーを発揮しています。

そういった意味では、変化が予想される24年は「ダウの犬」は注目だと思います。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

ダウの犬投資法!【NYダウ 高配当10銘柄】に投資

ダウの犬投資法について知らない人もいると思うので、この戦略を簡単に説明します。

具体的な手法については以下の通りです。

年末(営業最終日)にNYダウ30銘柄の中から、配当利回りが高い10銘柄を抜き出して投資をする

拍子抜けするほど簡単です。

購入後は1年運用して、再び年末がきたらその年の高配当10銘柄を確認して入れ替えを行っていきます。

投資経験や相場観は一切不要の手法です。
NYダウの高配当10銘柄さえ分かればOK!

では、次の項目では、【24年 ダウの犬10銘柄(個別株)】について紹介します。

バリュー戦略を考えている人は注目です。

24年「ダウの犬 戦略」の10銘柄は何ですか?

足元の米国市場は堅調ですが、先行きを考えると不安材料もあります。

昨年(23年)はグロース株が強かったのですが、その前の22年はボロボロでした。

株価水準も過去と比べて高くなってきているので【ダウの犬10銘柄】に興味を持っている人もいると思います。

参考までに、米国株が低調だった22年の結果を紹介しておきます。

ダウの犬と代表指数 配当利回り 実績PER 22年成績
ダウの犬 10銘柄の平均 4.4% 13.4倍 +1.1%
NYダウ工業株30種 2.1% 20.6倍 -8.8%
S&P500種 1.8% 18.6倍 -19.4%
ナスダック100指数 1.0% 23.8倍 -33.0%

この結果で注目したいのが、22年と23年(昨年末)のPERの違いです。

足元の米国株は好調ですが、PERが当時と比べて10くらい上昇しています。

PERだけで考えれば、現在の米国株は割高水準となります。

堅い戦略としては、割安銘柄に注目すること。

「ダウの犬」もその候補と言えますね。

では、いよいい24年のダウの犬銘柄の発表です。
(♪っ・ω・´)っドゾ

24年 ダウの犬10銘柄 (2023年12月29日現在)

24年・ダウの犬 配当利回り PER 23年成績
※変更 ウォルグリーン(WBA)  7.4% 9.9倍 -30.1%
ベライゾン(VZ) 7.1% 8.0倍 -4.3%
スリーエム(MMM) 5.5% 11.4倍 -8.8%
ダウ(DOW) 5.1% 23.7倍 8.8%
アイビーエム(IBM) 4.1% 17.7倍 16.1%
シェブロン(CVX) 4.1% 10.7倍 -16.9%
シスコシステムズ(CSCO)  3.1% 14.6倍 6.1%
アムジェン(AMGN) 3.1% 20.7倍 9.7%
コ・カコーラ(KO)  3.1% 22.2倍 -7.4%
ジョンソン&ジョンソン(JNJ) 3.0% 18.9倍 -8.6%
平均 4.6% 15.8倍 -3.5%
※2月20日 ダウの犬 銘柄変更
ウォルグリーン(WBA)は24年2月26日よりNYダウから除外されることになりました。
ダウの犬はWBAを除外してゴールドマンサックス(BS)へ変更予定です。

上記が24年の【ダウの犬10銘柄】です。

23年版の配当利回りは12月末で4.3%だったので、それよちも0.3ポイント上昇しました。

直近1年の低迷銘柄が集まっているのでリターンはマイナスですが、リバウンド期待については高まったと言えます。

尚、ダウの犬投資法のポイントは、ジックリと運用を継続することです。

もともと「ダウの負け犬」とも呼ばれており、過去パフォーマンスが悪い銘柄が集まっています。

実際に1年の中では20%に迫るマイナスとなったこともありました。

時間を掛けて反発を待つのが基本になりますので、途中経過が悪いからといって挫折すると全く意味がありません。

1年間はしがみつかないと結果が見えてこないという事ですね。

今回は「2024年ダウの犬投資法 !昨年の結果と今年の10銘柄を紹介」について書きました。

記事の中で参考になる点があれば運用のヒントにしてみてください。

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