円高なんて関係なし?米ドル積立で年間30万の不労所得を目指す

ドル円が108円を割ってきました。
2018年12月の始めには113円くらいでしから5円以上も変動したことになります。

ニュース等では円高という言葉が飛び交っていますね。

ただし、もともとドル円は1年で大きい時は20円くらいの値幅です。膠着状態で全然動かないような年でも10円程度は上下で振れているのが実情です。

昨年は膠着の年でしたが、値幅はザックリ105円~115円という感じでした。
私の場合は8円くらいは一方向に振れることを想定しています。

この点を頭に入れておくだけで、かなり為替取引の難易度が下がってきます。

さて、直近の為替動向としては米政府機関の閉鎖が長期化するという懸念や米中問題、アップルの売上見通し下方修正という材料から円高方向となっています。

今回は私の外貨投資の戦略について書いていきます。


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予想が難しい事に手を出さない?分かる事に集中する

2019年のドル円はいくらくらいになるでしょうか?
新聞や雑誌、テレビなどでは毎年予想が並びますね!

結論を言うと、こういった予想は、ほぼ無視していいです。
そもそも、予想している本人が“当たるわけが無い”と思いならが発表しているケースがあるくらいです。

ちょっと裏話ですが、ある為替で有名な方(テレビや雑誌でも有名)は、「雑誌等で予想をお願いしますって頼まれるから、無理やり考えるけどさ・・」といつも困惑しているそうです?

為替の値動きを決める要素は株式とは比べ物にならないほど多いので、1年間の動きなんてテキトウにしか言えません。

株価の予想ですら難しいのに、為替となると・・・という事です。

ただし、株式よりも大きなトレンドが出やすい特徴があるので、チャート分析を勉強すれば短中期的の値動きで利益を出すのは可能だと思います。

FX会社の中には、テクニカル分析を自動的に行ってくれるツールを扱っている場合があるので、経験が浅い人はそういった会社を利用するのも良いでしょう?

個人的に面白いと思うのは、FXプライムbyGMOの「ぱっと見テクニカル」です。

関連:FXプライムbyGMOの評価は? ガン見必須!3つの神機能に注目せよ

値動きよりも、スワップ金利で稼ぐ!

私は確実性が高いという点で、2国間の金利差にあたるスワップ金利に注目しています。

スワップは、日本円を売って米ドルを買ったときの得られる金利のようなもので、そのポジションをとっているとき(買ったまま保有)は原則として毎日貰えます。

現在は信用力が高い米ドルが利上げで高金利となっているので、非常に面白いと感じています。

例えば、私が取引しているSBI FXトレードだと1万ドルを保有すると1日あたり70円程度のスワップが貰えます(2018年12月の状況)。

単純に机上の計算だと1年間だ約2万5千円ですね。
私は約10万ドルを保有しているので25万円程度の収益が見込める状態。

もっともスワップ金利は日々変動するので決定ではありません。

ただし、米国が金利を引き上げている状況で日本が0金利ですから、多少のズレはあってもだいたいの想像はつきますね。

私は値動きよりも金利差(スワップポイント)を確実に増やす方法を中心に、外貨取引を行っています。

尚、新興国通貨は金利が非常に高いのですが、通貨が急落してスワップ金利が一瞬で吹き飛ぶリスク(大赤字)があるので私は投資対象とはしていません。

スワップ金利をズーッと貰い続けることが目的なので、為替変動が気になるような通貨や手法はNGです。

外貨購入は積立が基本!110円割れで3倍レバレッジを掛ける

スワップを目的とした投資では、通貨の価格変動を可能な限り小さいのが理想ですね。
その点でいえば米ドルは信用力が高いのでピッタリです。

さらに、私は毎日少しづつ購入するドルコスト平均法(積立FX)を実践しています。
SBI FXトレードならワンタッチっで設定できるので便利です。

また、ドルコスト平均法だと下がった時に安く買えるので嬉しいですね。
この魅力をさらに生かすために、110円を下回ったら積立額を増やすようにしています。

・・と言っても、実際に金額を増やすわけではありません。
(そんな資金の余裕はありませんからね)

私の場合は、110円を下回ったら金額はそのままでレバレッジを1倍から×3倍にする変更する方法をとっています。

この方法だと月に積立てる実質負担は変わらないので、用意する資金は今までと全く同じです。

この設定もSBI FXトレードでは簡単に設定できるので苦労はありません。

為替は円高・円安という値動きがニュースの中心ですが、私にとっては日々のスワップが増えることが重要。

コツコツと積立を継続することで年間のスワップを26、27・・30万と増やしていきたいと思います。

ちなみに110円という基準に大きな意味はありません。

単純に私はそれくらが現在の妥当水準だと思っているだけで、それを下まわったら多めの積立をしたいという気持ちです。

外貨投資の手法はいろいろありますが、私は現在のところ積立FXがもっともメリットが大きいと思っています。

関連:外貨投資は何がいい?2019年版ランキング

外貨投資は“積立ができる”SBI FXトレードが注目です!

今回は「円高なんて関係なし?米ドル積立で年間30万の不労所得を目指す」について書きました。参考になる点があれば利用してみてください。

私は積立FXを中心に外貨投資をしていますが、FX業者はSBI FXトレードを選択しています。

積立FXができることもあるのですが、通常のFXにワンタッチで切替えがえきるのが大きなメリット。

円高のスポット仕込では、通常のFX口座なら米ドル/円のスプレッド(手数料)が0.27銭と業界最安水準。(2018/10/10現在)

※比較対象・・DMM.com証券、GMOクリック証券、外為どっとコム、ヒロセ通商、YJFX!、外為オンライン、マネーパートナーズ、FXプライム byGMO、トレイダーズ証券

SBI FXトレードの評価は?マジで凄すぎる3つのメリット

積立FXはもとも円安予想で為替差益を目的に行っていたのですが、アメリカの利上げでスワップポイントという嬉しい誤算が発生しました。

継続的に利上げも行われる予定なので、スワップ金利は更に大きくなっていく可能性があります。

コツコツと継続するだけで不労所得(スワップ金利)は増えていくので、今後も外貨投資は積立FXをメインにしていきます。

積立FX メリット・デメリットをFPが解説

ちなみに、通常の為替差益をとる方法はチャート分析が不可欠ですから、そういったツールや情報を得られる業者を選択することをお勧めします。

コスト(手数料)で会社を選択するのは、ある程度の利益が出るようになってからの方が無難です。