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【3年債:想定 年1.70%】24年も社債が熱い!GMOフィナンシャルホールディングス株式会社第4回無担保社債

年初から日経平均株価が大きく上昇!

保有株が上昇しているのは嬉しいのですが、ちょっとスピード違反気味の勢いなので調整が入りそうな気がします。

2024年は世界70以上の国・地域で国政選挙や地方選挙が実施される選挙イヤー

不確定要素が多々あるので、このまま一本調子で上昇が続くとは思えません。

年後半の11月には米大統領選が控えています。
日米の金融政策変更もあるので、株価はジグザグしそう。

株式投資は長期ならば経済成長に連動すると言われています。

ただし、「過去はそうだっだけど・・」という疑問符が付きます。

安全性という視点に立つと、やっぱり「債券」ですね。

こちらは借用書みたいなものですから、購入時点で満期日と年何%の利率がハッキリしています。

確定要素が強いので将来の資金計画も組みやすいのが魅力。

昨年12月は『ええやんスシロー債』『アシックス社債』『GMOインターネットグループ債』などがありました。

更に今年に入ってすぐ『ソフトバンクみらい創出ボンド』『クレディセゾン社債』が発売!

先月は『ソフトバンクグループ株式会社第59回無担保社債』が話題になりました。

そして、新年度の4月も社債の発売が発表されています。

【GMOフィナンシャルホールディングス株式会社第4回無担保社債】

期間3年で利率は約1.7%(中位)です。

預金と比べると遥かに魅力的!
3年間という期間も安心感がありますね。

これは、購入希望者が多そうです。

債券投資を考えている人は注目です。

ただし、残念ながら今回もネット証券での取扱いはなし。

面白い社債については、相変わらず大手証券で独占のパターンです

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

国内債券は確定要素が大きい!為替変動は気にする必要なし

直近は円安で外貨建て資産が絶好調!

私は外国債券も保有していますが、為替差益で30%程度の上乗せがあります。

ただし、これは反対にいえば円高に振れていれば3割の損失が発生したという事。

いつまでも都合が良い状況が続くとは思えないので、今後の為替はちょっと厳しく考えておく方がいいと思います。

円高になった場合のマイナスは満期だけではありません。
金利の受取額(円ベース)も少なくなるのです。

今後のドル円については、金利差縮小で円高に進む予想が多いですね。

さて、こんな話をすると債券投資も難しく感じてしまいますが、これは外国債券の話。

国内債券ならば為替は関係ありません。

300万円買付すれば(額面100円につき100円の発行)、満期になれば300万円が返還されます。

300万円分で利子(クーポン)が1.5%ならば、満期になるまで毎年4.5万円が貰えます。

これ以上でも無ければ、これ以下でもありません。

確定要素が大きいのが国内債券の魅力ですね。
※投資なので100%確定ではありません。

外国債券と比べると利率は低いですが、銀行預金と比べてたら遥かに魅力的。

安定的に運用したいお金は、債券投資が有力な選択肢だと思います。

次の項目から、4月11日から申込開始の国内新発債(GMOフィナンシャルホールディングス株式会社第 4回無担保社債)の紹介をします。

中位:年1.70% GMOフィナンシャルHD(株)第4回無担保社債

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社第4回無担保社債
出典:SMBC日興証券

以下が社債の概要になります。

商品名 GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 第4回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)
格付 取得予定:A-(JCR)
期間 3年
利率 年 1.40%~2.00%(税引前)
中値:年 1.70%
※最終決定4月10日
満期償還日 2027年4月19日(金)
利払日 年2回(4月19日・10月19日)
申込 24年4月11日(木) ~ 24年10月18日(木)
申し込み単位 10万円単位
販売会社 SMBC日興証券 ※ネット申込有
大和証券
みずほ証券
三菱モルガン・スタンレー証券

利率は約1.7%で魅力的な水準!
申込が10万円単位のも、気軽に買えるので嬉しいですね。

個人的な国内社債の投資基準は利率1%以上

この社債は、その基準をクリアしました。

利回りが良く、期間3年というも安心感があります。

今後も金融政策の状況によっては、更に高利回りの社債が出てくる可能性もあります。

ただし、日銀は緩和的な金融環境を維持していく方針ですので、数年で金利が大きく上昇することは考えずらいですね。

この事から考えると、『GMOフィナンシャルHD(株)第4回無担保社債』の利率を超える社債の発売は少ないと予想されます。

発行予定額が60億円と小さい事もあり、あっというまに完売になりそうです。

今回は「【3年債:想定 年1.70%】24年も社債が熱い!GMOフィナンシャルホールディングス株式会社第4回無担保社債」について書きました。

記事の中で参考になる点があれば運用のヒントにしてみてください。

尚、この社債は取扱いが大手証券に限定しています。

もともと、ネット証券の社債引受シェアは全体の1%程度しかないので仕方ありません。

今回に限らず新発債は大手証券で独占というケースが目立ちます。

これ以外の4月の新発社債では、以下の二つが注目。

株式会社光通信第48回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
7年債 年1.65%~年2.25%(中値 1.95%)
申込:4月15日~

イオンモール株式会社第40回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
5年債 年0.70%~1.30%(中値 1.00%)
申込:4月16日~

社債投資を行う人は大手証券の口座を持っておく方が良いでしょう。

尚、私が債券投資でメインにしているのはSMBC日興証券。

大手証券の中では、債券がネット口座から申し込める貴重な証券会社です。

もちろん、この記事て紹介した社債は全て取扱いあり。

債券に関しては、ネット証券を圧倒しているのが実情です。

債券に興味があるなら『SMBC日興証券』。
SMBC日興証券はWEB口座に力を入れており米国債や社債がネットから購入できます。
IPOの取扱いが国内トップ水準ですので、口座を持っておくと得する事が多いです。
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公式 SMBC日興証券 公式ページ

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