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やっぱり為替変動は無視できない!債券の満期を迎えて感じたこと

為替(ドル円)が150円程度で膠着状態となっています。

150円台は1990年頃にもあったので、30年以上も前の水準

海外資産については円換算ベースだと嵩上げされるので、日本人投資家にとっては強烈な追い風ですね。

ただし、問題はココからの投資です。

現在のドル高円安が続けば問題ありませんが、ドル高円安に反転すれば大きな逆風となってしまいます。

これに事に対して専門家は『過去の長期投資(米国株)では、為替変動を加味しても大きなプラスでした』みたいな話をします。

この件については私も同様です。

ただし、急激なドル高円安だったので、反転した場合の影響は大きくなると考えています。

現在のドル円は、ピーク水準と予想!
そう遠くない未来に、円高に振れると考えています。

最近は、新NISAの話題で盛り上がっており「新年になったら、米国株を速攻で全力買い」みたいな意見もあります。

盛り上がりに水を差すようですが、24年前半がドル高円安のピークになる可能性もあると考えています。

今回は為替のリスクについて書いていきます。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

ドル建て債券が満期になる!為替の影響が凄すぎる

先日、証券会社から『債券の満期が近づいてます』というメール連絡がありました。

この連絡をキッカケに11月・12月に満期を迎える債券の状況を確認しました。

結論としては、約660万円に買付額に対して現在の償還額は860万円弱です。

つまり、為替差益(円安効果)だけで約200万円プラス!

こらの債券については保有期間中に金利収入が約100万円あるので、トータルだと300万円のプラスですね。

今回は円安の追い風でラッキーな結果となりそうです。
自分の資産運用だけを考えると、年内はこの水準で踏ん張って欲しい!

でも、反対に円高だったらと想像すると恐いですね。

もしも強烈な円高なら、債券満期で為替差損は-200万円
金利収入100万円でもトータルで大きなマイナス・・

債券のようにリターンが小さい資産については、買付時の為替も重要ということが分かりますね。

株式であっても低リターンであれば、為替の穴埋めが難しくなります。

過去の株式リターンが為替のマイナスよりも大きかったのは事実ですが、その高いリターンが今後も継続できる保証はありません。

あくまでも、過去はそうだったということ。

プラスになった場合でも、為替で削られて想定よりも大幅な低いリターンとなることも考えられます。

「長期なら為替は無視してもOK」というのは為替が常識の範囲で動いている時の話です。

円高は突然やってくる!金利を無視した動きも想定

米国ではインフレが長引く可能性があることから、金利が高い状況が長く続くことも考えらえます。

だからといって【ドル高円安】が長続きするとは限りません。

この点は油断禁物!

マーケットは将来を先読みして動くことを忘れないでください。

マーケットが「米国の利上げ打ち止め」という認識が強くなれば、次に考えるのは利下げです。

また、日本については来年4月のマイナス金利政策解除を見込むエコノミスト最も多くなっています。

日米金利差は、将来に向かって縮まっていく見通し!
普通に考えればドル安円高へ向かうのが自然です。

また、注意したいのは市場の将来への織り込みが大きくなることです。

金利差縮小と円高ペースは必ずしも一致しないので注意!

金利差が開いている状態でも、大きく円高に振れることは充分に考えられます。

さらに、為替の特徴として株式よりもトレンドが長くなる傾向もあります。

一旦トレンドが形成されると、金利差や経済状況などを無視して一方向に動き続けることも少なくありません。

為替に関しては株式投資とは値動きのクセが全く違います。

過去には、マイナス金利の実行後に1ドル=100円割れも起こしています。

為替は何が正解になるか分かりません。

ちょっと話が脱線しますが、日銀がマイナス金利を解除するにあたってはマイルドな方法を選択すると私は考えています。

エコノミストの政策変更は4月予想が多いのですが、私は来年の後半くらいから段階的に修正・変更という流れを想定。

ただし、市場関係者の予想が4月なので、その前あたりから為替が動くことも考えおく必要がありますね。

時間分散の手堅い投資を行う!新NISAは従来のペースを維持

株式投資が将来に向かって右肩上がりだとすると、できるだけ早く投資をするのが正解と言えます。

ただし、海外投資の場合は為替の影響もあるので、円換算ベースでは高値掴みの可能性もあります。

ちなみに、過去最大の円高は2011年10月につけた【1ドル75円32銭】。
現在に当てはめると、外国資産の円換算価値は半分になりますね。

75円は極端ですが、来年は130円台前半~半ばくらいになっても全く不思議ではありません。

もっと言えば、5年後は115円くらいになる可能性も充分にあります。

過去は株式リターンが為替の影響を上回りました。
しかし、世界経済の成長が弱まっているので同じ結果になるかは分かりません。

もちろん、予想に反して1ドル150円台が永久に続く未来もあります。
あるいは、160円・170円という世界も・・・。

その場合は一括投資が成功という結果になりますね。

ただし、今ある材料から考えれば数年後は円高が進んでいる可能性が高いです。

今後の株式上昇のペースがどの程度になるかは分かりません。

為替が円高になるのか?最終的にどれくらいの水準になるのか?
これも分からないというのが正直な話。

いくら考えても答えは出ません。
やっぱり、こういう時は 定期定額の買付(積立) だと思います。

わざわざ難しい時に一括投資をする必要はありません。
時間分散で上下変動を平準化しながら、淡々と買付するのが良いと思います。

今回は「やっぱり為替変動は無視できない!債券の満期を迎えて感じたこと」について書きました。

記事の中で参考になる点があれば運用のヒントにしてみてください。

尚、補足ですが、私の中で株式投資を中断する選択肢はありません。

世界経済の成長が、将来に向かって右肩上がりである見通しも事実ですからね。

投資を停止するのは勿体ないと考えています。

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