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日本株の投資は失敗?私の描いた筋書きは1週間で崩壊 ((;OдO))ガクブル

私は世界株や米国株といった海外への投資が多いのですが、今年は日本株についても買付をしています。

キッカケは、3月上旬に日経平均株価が2万5千円を下回った事です。

その後は急速に反発したので一時的に投資は控えていたのですが、4月中旬に2万7千円を下回ってから再び買付を再開しました。

しかし・・・

投資再開から僅か1週間で、私の描いたストーリーは崩れてしまっています。

4月末の段階で日本株ファンドの保有額は500万円に到達。

3月が安く購入できたので、プラスを維持していますが・・
1~2週間後には含み損に転落してそうですね。

精神状態は ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル です。

今回は日本株投資への誤算と投資戦略の見直しについて書いていきます。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

円安に歯止めがかからない!日経平均株価の底が見えなくなった。

日本株の投資については、3月の2万5千円割れがキッカケでした。
4月は2万7千円を下回ってからの投資だったので、前回よりも高い水準で買っています。

この理由は、日経平均株価の下値が切りあがったと判断したからです。
更に円安による業績回復で、年内の3万円復活もあると予想しました。

この想定は、投資再開から僅か1週間で暗雲が・・・

最大の誤算は円安が想像を超えるほど進行している点。
4月28日にはドル円が20年ぶりの130円に到達しました。

私は円安は進んでも126円台までと想定していました。

年末には米国の物価上昇も落ち着きをみせて、最終的にはドル円は120円くらいで落ち着くというのが描いていたストーリーです。

しかし、ドル高円安の流れが続いています。
この流れだと、140円や150円とうい可能性もあり得ますね。

円安が日本株にプラスになる面があるのですが、ここまで急激ならば話は別!

悪い部分が表面化してきます。

例えば外国人投資家はドルで日本株に投資をしていますね。

これって・・・

為替差損でボコボコ状態です!
アチョチョチョ (っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.シュビビビビ

それに加えて円安による物価上昇で、個人消費が低迷する可能性があります。

日本のGDPは6割が個人消費!
ウェートがけっこう大きいですね。

こんな状態で海外から日本への投資が期待できるかと言えば・・、
疑問符が付きますね。

現在は外国人投資家の影響は大きいので、ちょっと心配です。

私の割安水準で買いが入る(反騰)という目論みは黄色信号から赤信号の点滅へ・・。

前提条件の一つに考えていた為替予想が完全崩壊しました。
\(^o^)/オワタ

日本株に対する投資戦略を見直さなくてはいけません。
次に今後の考え方について書いていきます。

「今すぐに上昇しそう」という甘い考え方がダメでした!

日本株に対して不安を抱えている理由ですが、これはとても単純です。

「短期間で利益を取りたい」

この卑しい気持ちが、悪の元凶です。

3月に日本株で珍しく短期リターンがとれて、少々調子に乗りすぎていました。
\(^^\) (/^^)/ア、ソレソレソレソレ!

予想ストーリーの崩壊は、私にとって良い薬ですね。

そもそも短期売買のセンスが無いので長期投資を行っています。
得意なことだけやっておけば良かったということ。

今回は、短期投資がまぐれで成功したことで、過信がうまれました。
щ(¯∀¯)ш ヶヶヶ ←kaoruです(笑)

・・・・

その結果が、現在の ガク((( ;゚Д゚)))ブル です。

もう一度、投資水準を冷静に判断する必要がありますね。

日本株投資は、米国株よりも安心感がある?

現在の日経平均株価は、2万7000円ならPER13倍くらいです。

これは過去の水準から考えても割安。

これよりも安く買う分には問題なしと私は考えています。
割高感がある米国株よりも怖さは感じません。

これは日本株が強いという話ではなく、割安すぎて下値に限界があるという意味。

もちろん「今後についても日本株は割安水準のままで推移」という可能性もありますが、この点は心配していません。

割安状態が続いたとしても、企業利益が増えれば株価水準は切り上がります。
重要なのは日本企業の利益見通しです。

今後1~2年はウィズコロナ対策の奏功・定着により、徐々に経済活動の正常化が見込まれています。

市場予想でも上場企業は緩やかな増収増益が続く見通し
\_( ゚ロ゚)ここ重要.

さらに円安による利益上乗せも期待できます。
割安水準のままでも、株価の水準は上に向かうと想像しています。

年内で大きなリターンを出せるかは不明ですが、ジックリと運用していくならば現在の買いは悪い判断では無いように見えます。

短期的に利益を出そうという考えを封印して、得意とする長期視点に切り替えます。

足元の日本株動向は分かりませんが、コツコツ積立をしていくことは面白いという結論!

短期リターンを期待する戦略は失敗しましたが、企業の業績回復も期待できるので日本株の引き続き積立を継続していきます。

売却目標は、引き続き日経平均株価29500円~30000円とします。
時間は掛かっても市場が正常に戻れば、充分に実現可能だと考えています。

今回は「日本株の投資は失敗?私の描いた筋書きは1週間で崩壊」について書きました。

記事の中でヒントになる点があれば、運用のヒントにしてみてください。

スパークス・新・国際優良日本株ファンドを松井証券で積立中!

私が日本株への投資で選択したのはファンド賞の常連である「スパークス・新・国際優良日本株ファンド」です。

日本株投信で好成績を残している銘柄は中小型株を対象とするものが多いのですが、大型株で優良という珍しいファンドです。

ただし、アクティブ型ナので信託報酬が高いのが難点・・。

そこで、現金還元サービスのある松井証券で積立をして実質コストを下げるようにしています。

この証券会社は、信託報酬の販売会社の取り分のうち 0.3%を上回る部分を現金還元 するサービスがあります。
※ポイントバックだと更に還元率アップ

具体的に【スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)】について確認してみましょう。

信託報酬の年率1.804%(税抜1.64%)を分解すると以下のようになります。

各社の内訳 運用会社 0.9%
販売会社(松井証券) 0.7%(0.4%還元)
信託銀行 0.04%
信託報酬率(合計・税抜) 1.64%

松井証券の取り分である0.7%のうち、0.3%を上回る部分が現金還元されるので、対象となるのは0.4%ですね。

毎月、 年率計算で0.4%は戻ってくる ので、事実上のコスト削減となります。

私はこのサービスが始まってからは、アクティブファンドは基本的に松井証券で買付しています。

この証券は投信の買付手数料は0円ですし、毎日積立もワンタッチで設定可能。

『ポイント・現金還元サービス』は非常にお得なので、投信を中心に運用している人は口座を持っておいて損は無いと思います。

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