株価急落は今後も続くと心得よ!ただし、基本を守っていれば心配なし

株式市場は1年以上もズーット好調を維持していましたが、2月に入り強烈が下落が発生しました。

下落したと言っても、本当は数ヶ月前の水準に戻っただけなので、新聞やTV・ネットなどで騒がれているほど大きな問題では無いのが実情です。

ただし、短時間とはいえNYダウは一時1600ドル、日経平均株価は1600円超えの下げですからインパクトは絶大です。

基本的に株式相場は値上がりペースはゆっくりで、下がる時の方がガツンという傾向にあります。

ただし、以前よりも下げる時の勢いが強くなっている気がします。今後は日経平均株価の1000円下げくらいは普通になっていくかもしれません?

その理由と対策について考えていきます。


2018年:積立を実施する投資信託

自動売買の罠?売りが売りを呼ぶ負の連鎖

現在はアルゴリズム取引というものが盛んに行なわれています。

アルゴリズム取引は、簡単に言うとコンピューターシステムを使った自動売買の事ですね。

システム内容は、安全性を保つために適度に分散させたりするものや、割安になったら買うものなど様々。

そして現在では、株価が下がると自動的に売り注文を出す取り引きシステムが広く利用されていると言われています。

今回の下落理由がアルゴリズム取引が原因かは分かりませんが・・

2月5日のNYダウは、午後から不自然な売りが続いて、「ここまで下げる理由が分からない」という印象が残りました。

アルゴリズム取引は年々進化をとげており「金利が上昇したら株は売り」「株価が下がったら円を買う」など複雑化しているのは間違いありません。

今後も大きなニュースがないのに、売りが売りを呼ぶような状況が突発的に起きることは想定しておいた方が良いと思います。

株価下落は、逆指値をすれば心配に及ばず!

私は全資産の7割近くを投資にまわしているので失敗は許されません。
そこで、大損だけはしないように心掛けています。

何度もブログで書いていますが、株式売買では常に逆指値をしているので影響は限定的でした。

もっとも、米国株の大半が利益確定になしましたので、現在は保有している米国株が非常に少なくなっています。

長期保有を目論んでいた銘柄も売却することになってしまった事は残念ですが、逆指値を設定をしていたおかげで約400万の利益確定ができました。

この投資スタイルを継続する限りは、今後も予期せぬ下落が繰り返されたとしても問題が無いと思っています。

【関連】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法
(私が米国株で、主流にしている方法)

ちなみに、今回の利益確定で現金比率が凄く増えてしまったので、再び米国株を購入(3分の1を買戻し)。この点は週末に書きたいと思っています。

積立投資で下落は歓迎!待ってました~。

投資初心者の人は、もしかしたら今回の下落で不安を感じてしまった人もいるかもしれません?

ただ、何年も積立投資を継続しているベテラン投資家は、笑顔の人が多いと思います。

積立投資は下がったところで多く買えるというのがメリットですので、利益を伸ばすためには、途中は下落してくれた方が良いのです。

アナリストなどが「景気が後退期に入るかも・・」「金利上昇は株価にとって・・」なんてネガティブな発言があったりするのですが、積立投資にとってはどうでもいい話だと思っています。

全てが短期投資の話で、神経質になるような話ではありません。

そもそも、株価下落で低迷が続くならば積立投資には絶好の仕込みチャンス。

勿論、最終的に上昇で終わる事が大前提となりますが、個人的には10年後、20年後を想像すれば今の水準は私から見れば非常に割安です。

例えばですが、NYダウの過去データを見ていくとザックリですが10年で2倍になっています。

つまり、NYダウが今後10年~20年で5万ドルになっても全く不思議では無いという事になりますね?(5万ドルでも相当に弱気な見通し?)

【関連】 NYダウの強さには秘密あり!全米株式に分散するVTIが降参?

資産運用は「当たり前の事を行うだけ」でいい!?

今回は【株価急落は今後も続くと心得よ!ただし、基本を守っていれば心配なし】について書きました。

株価暴落は、数年に一回は必ず起きてきました。つまり、起きるのが当然なので、それに対して事前措置(逆指値)をするのは当たり前の話です。

また、積立投資に関しては、安い時に積立が多い方が将来期待が高いで気にしないで継続あるのみ!

ちなみに、私は投資をはじめた当初は、こういった事が全然できませんでした。

「当たり前の事を行う」ということを実行するようになってから、投資成績が飛躍的に向上しました。

つまり、投資を難しくしていたのは、自分自身という事ですね(笑)

毎日積立ならば、短期的な急落もバッチリ仕込める!

私は投資初心者が積立をする時は、毎日積立をすすめるようにしています。

投資期間が10年単位という点で考えると、月1回でも毎日でも大きな差はないと思いますが、精神的には全然違うと考えています。

今回のような急落時でも、毎日積立だとシッカリ購入できると「得した気分」になりますね。

月一回の方が安く購入できる時もあるのですが、買付日が高かった時などは「何となく損した気分」になってしまいます。

長期投資を継続するには精神面の安定は重要なので、値動きがきになる人は毎日積立を選択した方が良いでしょう。

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