2021年投資方針の一部変更!追加した商品と一時休止した商品

今期はチョット異常なくらいの勢いで資産が増えています。
こんな状態が永久に続くことはありませんので、気を引き締めていきます。

ただし、現金比率を高めるような事は考えていません。

相場に居座り続けたことで資産を増やすことができたので、今後も投資は増やしていく姿勢!

ただし、2021年~2023年にかけて私の保有する債券に満期ラッシュが到来。
その影響で現金が一時的に2千万円くらい増える予定です。

既に現金枠は事業用も含めて別枠で確保しているので、これ以上は必要ありません。

また、定期買付していたJ-REITが既に目標額まで到達。
東証REIT指数も高値圏まで上昇したので、買付はしばらく休止します。

資産アップの牽引役となっていますが、物流特化型を除けば分配金が減少することが想定されています。

そのなかでの価額上昇は違和感が大きく、やや行き過ぎと判断しました。
※再開目安は、東証REIT指数・1800台

債券満期ラッシュとJ-REIT買付の休止で現金が増えたので、年後半に向けて投資方針を一部変更しました。

尚、分散投資の考え方や目標とする資産配分は変更しません。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

積立投資を強化!ネット証券の新サービスも後押し

7月より毎月の積立投資は100万円程度に設定します。
尚、これらは債券の満期金が中心ですので、新規というよりも商品の入れ替えに近いですね。

債券へ再投資する予定でしたが、金融緩和の影響で魅力的な債券がありません。
この状況がしばらく続きそうなので、積立投資を強化していく事で決定

また、J-REITの定期買付も停止したので、この分も他の商品への買付にまわしていきます。

この決定には、大手ネット証券から積立の新サービスが次々と発表されている事も後押しになりました。

尚、将来的には債券を中心(元本確保)にした運用も想定しているので、金利水準が回復していきえば徐々に債券へ資金移動していく予定です。

では、方針の一部変更で具体的に増額した積立投資の詳細について書いていきます。

尚、現金が短期間で急増しているで一定量は【投資のソムリエ】に投資をしています。

増額:世界分散株式&バランスファンド

私の基幹投資になります。
毎月の積立金額は40万円とします。

この大部分は、セゾン投信でセゾンバンガード・グローバルバランスFセゾン資産形成の達人ファンドです。(2商品を1:1で積立)

ここまでは従来通りですが、新たに世界分散投資を加えます。

SBI証券の積立でクレジットカード払いの対応が始まったので、7月より【楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)】を追加。

私が希望するホッタラカシ投資の願望を叶えてくれる商品だと思います。

増額:米国の連続増配株式(VIG)

株式投資について私は『利益と株価は連動する』という考え方を持っています。

この理想を実践するにあたって、注目したのが連続増配株。
商品としては【VIG】バンガード・米国増配株式ETFです。

米国の配当株ETFの中でもリスク・リターンが良好な商品。

関連 米国株の人気配当ETFを徹底比較!本当に実力のある銘柄は?

こちらは海外ETFですが、私の米国株でメインにしているマネックス証券で定期買付のサービスが開始されたのでそれを利用します。

定期買付に設定した金額は約20万円(2000ドル)です。
ここの分野が、従来より大きく増えた部分になります。

増額:金投資

株式は世界分散や連続増配株といった堅い商品を中心に運用していますが、動きの方向が似ている点は注意しなくてはいけません。

本来は反対の値動きをする債券がブレーキ約なのですが、こちらは金利水準が回復するまでは追加購入を休止しています。

債券の償還も続くので段階的に保有が減っていくことに・・。

この点については、ゴールド(金)を増額するこで代替としたいと思います。
足元は軟調ですが、いずれ上昇に転じると想像しています。

毎月の積立額は15万円です。

以前は月に4万円程度でしたが、少しづつ増額しているうちに3倍以上になりました。

ゴールドについては増やす事に対して抵抗を全く感じていません。
投資というよりも世界通貨に変換しているイメージですね。

保有額の最終目標は1200万ですが、債券の状況次第では更に割合を高めていく事も検討しています。

従来の積立投資から、S&P500を減額。

その他にもS&P500に連動する投信とETFやナスダック100に連動する投信。
さらに日本株のアクティブファンドも積立しています。

計算すると月の合計積立額は100万円を超えている状態ですね。

そこで、従来からの積立ではeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)については一旦休止。

世界株式と米増配株の比率を大きく増やしたので、株式比率のバランスをとる為です。
決してS&P500がダメという事ではありません。

ただし、「S&P500・為替ヘッジあり」の毎月10万円購入について継続しています。
こちらは円高対策も兼ねている投資なので、削減予定はありません。

債券比率が減るので、株式については世界株や増配株、為替ヘッジありなどの安定感が高いものを増やしました。

タイミングを考えない投資!予想はハズレます。

債券の満期で増えた現金とJ-REITの買付休止に伴い、投資方針を一部変更したことについて説明してきました。

基本的にはタイミングを考えなくてもよい投資を重視しています。
仕事やプライベートもあるので、可能な限りホッタラカシ状態にしたいからです。

また、債券についてはしばらく逆風になると予想していますが、世界分散投資は債券を含む商品を選択

私の予想とは違う行動になりますが、投資の世界では絶対と思っていたことがアッサリと覆えります。

その経験から、自分の予想と反している商品も一定数は加えるようにしています。

投資下手の自信のなさが招いた方法ですが、このことが資産1億円に繋がったというのが真実です。

何が幸いするかわかりませんね。

これからも過信せずに、予想がハズレても資産が増えていく仕組み作りをしていきたいと思います。

今回は『2021年投資方針の一部変更!追加した商品と一時休止した商品』について書きました。

記事の中で参考になる点があれば、運用のヒントにしてみてください。

米国増配株式(VIG)を毎月20万円を積立しています

私の米国株メインは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFです。
2021年6月より毎月2000ドル(約20万円)の定期買付を開始しました。

関連米国増配株式(VIG)の投資を強化!毎月20万円を定期買付。

このETFには財務体質が良い企業が多く含まれており、安定性と成長性が期待できると判断しました。

長期保有に向いている銘柄が多く含まれているので、私にとっては先行きが不透明感がある時でも躊躇なく買うことができる貴重な存在です。

尚、米国株・海外ETFの取引は、マネックス証券をメインにしています。
理由は、リターンを得る為の条件が揃っているからです。

この証券は 米国株で時間外取引ができる貴重な証券会社 

さらに、米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)がスタートしたので、非常に使い勝手が良い会社となりました。

また、銘柄分析では【銘柄スカウター】が大活躍!
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米国株・ETF取引では、注目の証券会社ですね。

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