投資の利益から80万円を寄付!日本赤十字社より「金色有功章」を受章


※実際に届いた「金色有功章」です。

投資で利益がたくさん出た時は、その一部を寄付にまわしています。
寄付先は限定していませんが、金額がもっとも大きいのは赤十字です。

先日、日本赤十字社より「金色有功章」を受章しました。
これは、一定額の寄付などをした個人や法人に対し贈られるものです。

さて、このように書くと私が非常に高い志を持っているように見えますね。

実際の話として、「金色有功章」を受章した企業や個人などを調べると、社会貢献に対して素晴らしい考えを持っている人ばかりです。

そんな中にあって、私は・・・

「投資で儲かったら、一部を寄付しま~す。」
という適当な考えです。

今回は、私の寄付事情について書いていきます。

偽善200%!投資で儲かった時しか寄付をしない

日本赤十字社の表彰については、以前に個人で「銀色有功章」を受章。
そして、今回は主人と共同で会社から寄付を行い「金色有功章」を受章しました。

我が家の寄付に関するルールは非常にシンプルです。

結論としては「投資で儲かった時だけ寄付する」というものです。

しかも、その投資というのは、“宝くじ投資”と言われるIPOで利益が出た時だけ!

ちなみに、IPOは新たに上場する企業の株を事前に購入して、その後の上昇で利益を獲得する投資です。

基本的にIPOは割安水準なので、上場初値で数十万円の利益が出ることもあります。
※以下の記事を読むと上昇率の凄さが分かります。

デメリットは、投資家の購入希望が多く入手が困難な事!

原則として抽選に申込をして当選した場合のみ獲得できます。
競争率が高いので、私が年間で当選できるのは数銘柄ですね。

大誤算!IPO利益の半分のはずが、全額寄付となりました。

2019年は日本で自然災害が猛威を振るいました。
そのようなことにもあり、 IPO投資の利益を全額寄付しました。

このように書くと立派なのですが・・。
正確には、 計算違いで全額になってしまいました 

私と主人は、 IPO投資の利益から半分を寄付するという方針です。

ただし、ニュースで見た被害映像があまりにも甚大だったので、当選することを前提で先に寄付を行っていました。

「毎年、そこそこ当選できるから大丈夫でしょう」

このような、短絡的な考えでポンポンと寄付をしていました。

・・・・が、 思った以上にIPO株に当選できません。
主人に至っては、申込み忘れを連発!

しかも、災害があるたびにガンガン寄付をしていたので、想像以上に大きな金額になっていました。

個人と会社から寄付した分をザックリ計算したら、憶えている分だけで80万円くらい・・

IPO当選利益を大きく上回る金額となっています。
∑(゚◇゚;) ゲッ

勿論ですが「計算を間違ったので、少し返して」なんて言えませんね(笑)

ただ、“少しは世の中の役に立てたかな?”と嬉しい気分にもなったのも事実。
資産運用のモチベーションには凄くプラスになりました。

ヤル気スイッチが入ったので“良し”としましょう。
シュッシュッ(((ง’ω’)و三 ง’ω’)ڡ≡

補足:日本赤十字社の表彰って何?

赤十字活動資金として一定額の寄付をした場合に、有功章や感謝状などが贈られる表彰制度が設けられています。

個人 法人
銀色有功章 一時または※累計額が、
20万円以上50万円未満
一時または※累計額が、
20万円以上50万円未満
金色有功章 一時または※累計額が、
50万円以上
一時または※累計額が、
50万円以上
厚生労働大臣感謝状 同一年度内に一時または※累計額が、100万円以上500万円未満 同一年度内に一時または※累計額が、300万円以上1,000万円未満
紺綬褒章(状) 一時または分納により、500万円以上 一時または分納により、1000万円以上

※累計額の対象となる寄付は、1回の納入額が10万円以上、累計できる期間は10年以内。
☆詳しくは日本赤十字社に確認してください。

“やらない善よりやる偽善”ってことでOKにしました。

「金色有功章」を受章している個人や企業の寄付に対する取り組み姿勢を見ると、高い志で実践している様子が窺えます。

それに対して私は「 IPO投資で儲かった時だけ寄付するよ」というスタンス。
逆に言えば「儲からなければ、一銭も出しません」という事です。

主人にいたっては「kaoruの貰った銀楯が僕も欲しい!」 「貰ったら、皆に見せびらかすんだぁ~」 という自慢欲求が動機です(笑)。

こんな感じで受章してもいいのかなぁ?とも思いましたが、世間で“やらない善よりやる偽善”という言葉が使われるようになったのでOKとしました。

( *• ̀ω•́ )b 偽善イイネ☆

我が家の姿勢は疑問がありますが、寄付が有効に使われるならば問題ありません。

今年もIPOは頑張ります!当選して寄付&豪遊するぞ~。

私と主人は「寄付はしたいけど、自分のお財布は痛めたくない」という図々しいタイプです。

そして、この考えにピッタリなのがIPO投資。

抽選で当選するという難関はありますが、ハズレてもお金が減ることは無いのがメリットです。

2020年も IPOの新規承認がどんどん出てきていますので、当選を目指して頑張りたいと思います。

☆IPOの新規承認については、IPOブログの【投資生活と私】で紹介しています。

尚、IPO投資の利益の使い道に関しては、「半分は寄付、残りは楽しいことに使い切る」です。

最後に補足ですが、私や主人が寄付に対して前向きなのは、お金に関して将来に対する不安が小さいことが理由。

将来に対して必要額のイメージが持てるとユトリが生まれてくると思います。

やはり精神的に余裕がないと、気持ちよく寄付ができません。
σ(o’∀’o)←小物ぶりを発揮(笑)

最近は資産運用に対して積極的な人が増えてきましたね。

日本人は将来設計さえしっかり見通せれば、“寄付を積極的に行いたい”と考えている人は多いような気がします。

今後は運用で成功した投資家が寄付の主役になっていくことも考えられますね。
私自身も継続的に寄付ができるように頑張っていきたいと思います。

今回は【投資の利益から80万円を寄付!日本赤十字社より「金色有功章」を受章】について書きました。

記事の中で参考になる部分があれば、日々の生活のヒントにしてみてください。