積立投資の増額を決定!令和元年のタイミングで実施した理由とは?

積立投資は毎月一定額を積立購入していく手法。

最近は積立(毎月・毎週・毎日)がワンタッチで自動設定できる証券やクレジットカード払いに対応している会社もあり便利です。

この投資は基本的に10年単位の長期で運用になります。

積立は購入金額を一定にすることで、『株価(基準価格)が高い月は少なく、安い時は多く』自然と購入できるのが魅力!

タイミングについても神経質になる必要性が無いので、投資経験がなくてもスムーズに開始できます。

積立の特徴から考えると開始時期はいつでも良いのですが、個人的には新元号の初年度というのは、増額やスタートには最高のタイミングだと考えています。

今回は、積立投資の増額(開始) を令和にした理由や実際に積み立てる商品について書いていきます。

【pickup】投資情報の集め方
投資の情報について『調べる方法が分からない・・』という相談が多いです。
私が実践する【短時間・簡単】の方法を、記事で紹介しています。
興味がある人は覗いてみてください。

投資情報はどうやって集めるの?私が実践するのは週20分の簡単術

積立投資で最も重要なことは継続すること!

投資信託を選ぶときに商品選定は重要。

長期投資ですから目先の良し悪し(流行)よりも10年・20年後に上昇しそうなものがあっています。

また、 投資商品の内容が同じならばコスト(信託報酬)が安い方を選択するのが基本。

ただし、これらは長期投資の継続ができてはじめてメリットとなります。

積立投資では継続する為の環境づくりも凄く大切なことなのです!

新元号の初年度から開始することは記憶に深く残ります。
長期継続のモチベーションを維持する上で大きなプラスになると考えています。

令和元年は、キリが良いので開始時期としては最高ですね。
また、積立の経過年数を考える時も元年からだと簡単!

それでは、具体的に私が令和から投資をする2商品について書いていきます。

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を月に5万円(増額)

長期投資でリスク分散の観点からいえば株式と債券の組み合わせが王道です。
私自身もメインにしているのは、このタイプのバランスファンド(セゾン投信)。

最初はこの商品を増額することを考えたのですが、私は米国債を中心とした債券投資の比率が増えており株式の割合を高めたいという事情があります。

そこで選択したのが、インデックスの中でも非常に評価が高いS&P500指数(米優良大型株500社)に連動する投資信託。

日本ではインデックスというと先進国全体を対象とする株式投信が高評価ですが、海外ではS&P500の方が圧倒的に支持されています。

過去5年を比較すると安定感(標準偏差)は同じくらいですが、リターンはS&P500の方が良いですね。

100年以上も右肩上がりを続ける指数ですから世界中の投資家が支持するのも納得。

この指数に連動する投信で注目と言えば、コスト(信託報酬)が最安水準の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。

私のスタイルでは「成長期待が高いエリアに投資をするのが最も簡単」という考えを重視しているので米国地区はピッタリです。

ちなみに、このS&P500指数に連動する商品への投資については約1300万円分を実施済みですので、今回の積立でさらに増えていくことなります。

私にとってはいくら保有していても不安にならない商品の一つですね。

米国経済の今後について強気に見ている理由については別ページにまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」を月に5万円(増額)

FP の立場から言えば分散投資が基本になりますが、今回は一人の投資家としてリターンにこだわった商品も選択肢に入れました。

これについて言えば、『ナスダック100』に即決です。

テクノロジー系などの企業を多く含む指数で、 平成の期間で計算を行うと元年に投資をしておけば資産が30倍に膨れ上がったというお化けインデックスです。

株価(基準価格)の乱高下が激しいので長期保有 では精神的に負担がかかる商品でもあるのですが、令和が続く限りは継続していこうと思っております。

尚、この指数に連動する「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」に関しても既に積立を実施していますので、こちらも増額ですね!

ナスダック100指数の規格外の実績については別ページにまとめていますので、興味がある人は覗いてみてください。

新たに積立を開始する分は、証券会社を別にします。

今回は積立を実践する2つのファンドに関しては、以前から楽天証券で積立を実践しています。

楽天証券を選択した理由としては、楽天カードで払えばらポイントが付与されますし、保有額に応じてもポイントが貯まっていくからです。

貯まったポイントを新たな購入に充てることが可能ですから、効率面で考えると個人的には最もおすすめの証券会社です。
※私は“つみたてNISA”と“iDeCo”が楽天証券。

積立投資は楽天証券で決まり!カード払いで10万円も得する理由とは?

楽天証券の公式ページを見てみる

ただし、今回の積立に関してはあえて別の証券会社にしました。
その理由は『継続』することを重視した為です。

一つの証券会社にした方が資産管理という点では良いのですが、別証券にして頭の中から外したほうが途中挫折の危険は小さくなると考えました。

また、個人的に令和の期間でどれぐらい資産が増えるのか見てみたいという好奇心もあります。

今回の積立を実施するのは松井証券です。
理由としては、毎日積立がワンタッチで可能という点ですね!
(2つの投信に対して毎日2500円の積立設定をしました)

毎日積立ついてはSBI証券も同様の機能があり非常に便利。

ただ、私の場合はSBI証券は頻繁にログインをするので、そのたびに投信残高を確認するのは継続にとってマイナス作用になると判断。

長期継続できる環境を重視する方が得策ですね

今回の私にとって良い証券会社とは、マニアックでログインすることが非常に少ない証券。それでいて信用力が一定レベルの会社。

それを考えた時に、松井証券はピッタリでした。

積立投資は継続することが最重要というのが私の考え!
効率面だけではなく自分の性格を含めた証券会社選びが重要だと思います。

ちなみに同様の理由で積立が順調に進んでいるのが岡三オンライン証券
こちらは情報力が高く同業からも評価が高い会社です。

積立投資の結果というのは10年・20年先になりますが、私の資産を大きく押し上げてくれることを期待しています。

今回は「積立投資の増額を決定!令和元年のタイミングで実施する理由とは?」について書きました。

参考になる点があれば投資をする際のヒントにしてみてください。

関連投資信託を買うならどこ?証券会社の比較ランキング