SBI証券で投資信託を買う人が多い理由!人気の秘密は5つの最高レベル

金融庁から“老後資金2000万円”の発表があってから資産運用に関心を持つ人が増えています。

そして、その為の手段として注目が高まっているのが投資信託。

数千円程度の少額から買付できる事に加えて、運営管理は専門家が行ってくれるので投資経験が無くても気軽にチャレンジできるのが魅力です。

投資信託は証券会社、銀行、保険会社などでも購入が可能。
昔では考えられないほど販売窓口が多様化してきていますね。

そんな中にあって、個人投資家や専門家から評価が高いのがSBI証券。

今回はSBI証券が絶大な人気をほこる秘密について紹介していきます。


耳より情報!投資のヒント

投資信託で最高レベルのサービスがズラリ

SBI証券が支持される理由の結論としては、「最高レベル」のサービスが数多く揃っているからです。

資産運用を考えている人にとっては、「好条件の会社で取引をしたい」と思うのは当然の話ですね。

では、具体的にどの点が“最高レベル”なのかを説明していきます。

最高レベル①:圧倒的な品揃え

投資信託の取扱いは「質が重要で、本数は関係ない」という議論もありますが、選択肢が多いのは選択肢が増える点ではメリットです。

以下は投資信託の取扱いが多い事で有名な4大ネット証券の取扱い本数です。
※基準日は2019年7月1日

証券会社 投資信託の本数 積立OKの本数
SBI証券 2663本 2543本
楽天証券 2647本 2515本
マネックス証券 1181本 1114本
カブドットコム証券 1108本 1054本

ネット証券の大手4社は、投資信託の品ぞろえは充分で文句がありません。
その中でもSBI証券と楽天証券は2000本超えており業界最多水準。

金融機関よっては取引条件は良くても「希望の商品が無い・・」というケースが時々あるのですが、SBI証券ならば安心です。

有名・人気商品は勿論、かなりマニアックな銘柄も取扱っているので、希望する投信の大半は見つかると思います。

最高レベル②:積立投資は実質手数料が0円

証券会社の投信取扱い数の表をみて「ノーロード投信(手数料が無料)の本数も知りたい」と感じた人もいるかもしれません?

しかし、SBI証券では“こういった悩みは不要”。

実は手数料が発生する投資信託を積立をした場合でも、原則としてキャッシュバックされるので実質無料なのです。
※一部の商品で例外あり

スポット購入ではキャッシュバック適用外ですが、多くの場合は積立を選択すると思うので手数料に関しては考えなくて良いでしょう。

対象はインターネットコースのお客様で法人口座は除きます。
つまり、ネット口座で取引をしている普通の人であればサービス対象だと言えます。

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最高水準③:積立投資の最低金額は100円~

SBI証券で取り扱っている投資信託“ほぼ全てが100円から”購入する事ができます。(買付額は業界最安水準)

これは、積立だけでなく金額買付(スポット購入)でも対応ですので、お小遣い投資やお試し買いを検討している人には魅力的です。

ごく一部の銘柄は100円積立に対応していませんが、全体の1%以下でマニアックな銘柄ですから、実際に利用する銘柄に関しては影響は無いと思います。

投資未経験で不安な人は、少額から開始して徐々に金額を増やしていくのも良いでしょう。

最高レベル④:毎日積立がワンタッチでOK

個人的にはSBI証券のサービスで最もお気に入りの機能。
毎日、毎週、毎月など買付のタイミングは自由に設定可能です。

積立が月に1回しか設定できない会社が多い状況にあって、SBI証券は毎日積立が可能な貴重な証券会社です。

しかも、ワンタッチの簡単設定で煩わしい作業はありません。

日々の値動きが気になってしまう人は、「毎日」に設定することで精神的に落ち着く人も多いので試してみてください。

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最高レベル⑤:Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、投資信託の買付にTポイントを利用することができます!

買付を全てポイントだけで行う事は勿論ですが、購入代金の一部だけTポイントにする事も可能。

★注意
対象となるのは金額指定の買付だけ!
積立買付や口数買付ではTポイントは利用できません。

また、Tポイントについては投資信託の月間平均保有額に応じて貯まるサービスもあります。(投信マイレージサービス)

ポイント付与率は原則として月間平均保有金額の0.1%です。
例外的に、超低コストファンドなど一部銘柄は0.03~0.05%となります。

Tポイントは現金と同じような使い方ができるので、事実上のコスト削減と考えて良いでしょう。

還元率は決して高くありませんが、投資信託の保有額が大きくなるにつれてポイント効果が実感できると思います。

尚、他のTポイント提携先で貯めたポイントを投資信託の買付で利用する場合は、あらかじめSBI証券でTカード番号を登録しておく必要があります。

SBI証券 最大の魅力は総合力です。

今回は「SBI証券で投資信託を買う人が多い理由!人気の秘密は5つの最高レベル」について紹介しました。

ただし、SBI証券の魅力はこれだけではありません。本当の凄い点は、全ての投資分野でトップ水準のサービスという点です。

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