【朗報】SBIネオトレード証券が手数料引き下げ!3つの分野で業界最安水準へ

『SBIネオトレード証券』(旧ライブスター証券)は2021年にSBI証券の子会社になりました

もともと国内株式の現物手数料が業界最安水準で有名な会社です。

しかし、大手ネット証券が1日約定金額に応じて手数料が決定する「定額プラン」で100万円以下を0円とする方針を発表。

『SBIネオトレード証券』は1注文毎の約定代金に対する手数料(一律プラン)では強さを発揮していましたが、最近は手数料のメリットが見えずらい状態でした。

そんな中、2021年8月2日より手数料を改定!

国内株式の現物取引委託手数料(一律・定額)の両プランで引き下げを強行
業界最安水準の証券会社として輝きを取りもどしました。

口座開設費・年間維持費は無料で一切費用はかかりませんので、コストダウンに興味がある人は注目してください。

公式 SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券の挑戦!手数料で3つの最安水準へ

株式投資で将来を完璧に予想する事は不可能です。

経験と共に予想の確率が高まっていく事はあるのですが完璧な予想は誰一人としてできません。

ただし例外的に投資家の意思でコントロールできるものがあります。

それが、コスト!売買手数料です。

株式投資の利益を簡単に説明すると以下のような感じになります。

【値上がり益(税引き後)ー売買手数料=本当の利益】

単純な話ですが、今までよりも手数料が安い証券会社を選択すれば、その差額分は確実にプラスとなります。

また、手数料は買う時だけではなく、売る時にも発生している事は忘れてはいけません。

利益確定までには往復の手数料が発生するので2倍のコストが掛かるのです。

SBIネオトレード証券の手数料は、「定額プラン」「一律プラン(約定ごと)」「信用取引」の3つで業界最安水準。

それぞれの手数料プランをネット大手4証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券)と比較しながら確認していきます。

【定額プラン】1日の注文回数が多い人は注目です

株式売買の手数料は、1回の約定ごとに金額が決まるものと、1日の取引額の合計額で手数料が決まる1日定額制の2つがあります。

一般的には、1日の注文回数が多い人は1日定額制の【定額プラン】を選択する方がコストが安くなる傾向があります。

以下は『SBIネオトレード証券』と主要ネット証券4社の定額プランを比較したものです。
基準日:2021年7月26日現在(税込み)

1日の約定代金 SBIネオトレード SBI証券 楽天証券 マネックス証券
100万円以下 0円 0円 0円 550円
100万超~150万円以下 880円 1,238円 2,200円 2,750円
150万超~200万円以下 1,100円 1,238円 2,200円 2,750円
200万超~300万円以下 1,540円 1,691円 3,300円 2,750円
以降100万円増加ごと +295円 +295円 +1,100円 +2,750円※

※マネックスは100万円超300万円毎に加算

1日あたり100万円以下の取引であれば0円の証券が多いので差はありません。
ただし、それを僅かでも超えると350円~1500円くらいの差となっています。

取引が少ない人であれば許容範囲ですが、毎日のように取引をすると月に7000円~3万円の差になります。

1年だと10万円~35万円の差になるので、頻繁に取引をする人は重要ですね。

公式 SBIネオトレード証券

【一律プラン】1日の注文回数が少ない人が向いています

一般的には、1日の注文回数が少ない人は約定ごとに手数料が発生する【一律プラン】を選択する方が有利と言われています。

ただし、多くても取引が1日1~2回でその合計額が100万円いかならば【定額プラン】の方がお得です。

以下は『SBIネオトレード証券』と主要ネット証券4社の一律プランを比較したものです。
確認してみてください。
基準日:2021年7月26日現在(税込み)

1注文毎の約定代金 SBIネオトレード SBI証券 楽天証券 マネックス証券
10万超~20万円以下 100円 115円 115円 198円
20万超~50万円以下 198円 275円 275円 495円
50万超~100万円以下 374円 535円 535円 1,100円
100万超~150万円以下 440円 640円 640円 1,650円※
150万超~300万円以下 660円 1,013円 1,013円 3,300円※
300万超~3,000万円以下 880円 1,013円 1,013円 33,000円※
3000万円超 880円 1,070円 1,070円 33,000円~

※マネックス証券は「マネックストレーダー株式 スマートフォン」利用時の手数料

約定ごとに手数料が発生する【一律プラン】では『SBIネオトレード証券』がフルマークで有利となりました。

ただし、SBI証券と楽天証券の手数料も相当に安いので、月に1~2回程度の取引しかしないのであれば神経質になる必要はないと思います。

週に2~3回くらい取引する人だと手数料の影響がハッキリしてくるので検討する価値があります。

公式 SBIネオトレード証券

【信用取引】すごっ!信用取引手数料はいつでも0円

SBIネオトレード証券では、信用取引の取引手数料がいつでも0円です。
現引・現渡手数料も無料です。
※期日返済や強制返済、お電話での注文の際は、手数料が発生いたします。

0円よりも下は無いと考えると、業界最安水準ではなく業界最安ですね。

『SBIネオトレード証券』と主要ネット証券4社で一注文毎の約定代金に応じた手数料プランで比較したので確認してみてください。
基準日:2021年7月5日現在(税込み)

1注文毎の約定代金 SBIネオトレード SBI証券 楽天証券 マネックス証券
10万円 0円 99円 99円 99円
50万円 0円 198円 198円 198円
100万円 0円 385円 385円 385円
300万円 0円 385円 385円 1,100円
500万円 0円 385円 385円 1,100円
1000万円 0円 385円 385円 1,100円

※マネックス証券の約定金額100万円超の手数料は指値注文時の手数料

これは『SBIネオトレード証券』が0円なので、圧倒的に有利ですね。

ただし、信用取引の場合は金利と貸株料も重要です。
この点については比較してみました。

基準日:2021年8月2日現在(税込み)

SBIネオトレード SBI証券 楽天証券 マネックス証券
買方金利(制度) 2.30% 2.80% 2.80% 2.80%
買方金利(一般) 2.75% 2.80% 2.80% 3.47%
貸株料(制度) 1.10% 1.15% 1.10% 1.15%

金利・貸株料でも『SBIネオトレード証券』の優位性が目立ちます。

尚、信用取引の売買実績や保有残高等が大きい人には制度信用金利を優遇するプログラムもあります。

ステージ制になっており、もっとも好条件なものだと制度信用取引の買方金利は1.19%、一般信用取引の買方金利は1.59%になります!

信用取引を行う人にとっては注目ですね。

公式 SBIネオトレード証券

【おまけ】IPOに新規参入!口座資金0円で申込が可能

IPO株(新規公開株)は上場時に初値が大きく伸びる事が多いので人気が年々高まっています。

過去の2015年~2019年4月末までのIPOを集計すると、初値がプラスになった確率は80%を上回っていますので当然かもしれません。

また、上場時は企業が成長期であることから、期待買いで初値が2倍、3倍になることも珍しくありません。

関連 お宝株、IPO(新規公開株)初値で株価が10倍に上昇するケースもある!

IPO株は大きなリターンが期待できるので希望者が殺到!基本は抽選で当選した人がIPO株を入手できます。

ただし、一般的には抽選参加では事前に資金が拘束されるので、通常のトレードや資金繰りに支障をきたすことがあります。つまり資金がある人が圧倒的に有利なのがIPO投資です。

そんな中にあって、SBIネオトレード証券事前入金不要という貴重な証券会社(0円申込)です。

当選したのを確認してからの入金でも間に合うので、通常の取引に支障がありません。

詳細 SBIネオトレード証券 IPO抽選方法 ~2021年の注目証券~

SBI証券の子会社になったことで、今後はIPOの取扱いが大幅に増える期待があります。
逆に言えば口座数が少ない今がチャンスとも言えますね。

手数料ならSBIネオトレード証券に注目!

今回は『【朗報】SBIネオトレード証券が手数料引き下げ!3つの分野で業界最安水準へ』についてご紹介しました。

手数料の優位性が圧倒的ですので、メイン証券にこだわらず大手証券と使い分ける方法も有効だと思います。

また、IPOはSBIグループになったことで取扱い増が期待!
SBI証券が主幹事の時に読者から当選報告も届いている実績もあります。

また、最近は株主優待にも積極的で、毎月『ピックアップ銘柄』として注目企業を紹介しています。

興味がある人はこの機会にご利用ください。

公式 SBIネオトレード証券