知らなきゃ損!ネット証券「スマートプラス」が手数料0円を実現。業界大手が提携する注目会社

「現物株取引、信用取引の売買手数料が0円です」

こんな話があったら、貴方はどう思いますか?

私が仕事で相談を受けたら「詐欺の可能性があるから注意してください」と強く進言すると思います。

しかし、こんな夢物語のような話を実現した会社があります。
それが、「スマートプラス」です。

「・・なんか怪しい」と感じる人もいると思います。そもそも「スマートプラスなんて会社は知らない」という人もいるはずです。

では、この会社が業界大手の大和証券と提携して誕生したとしたら?

スマートプラスの親会社が、楽天証券のロボアドバイザー「楽ラップ」を開発した企業だとしたら?

この2点は紛れもない事実。ちょっと興味が沸いてきますよね。

今回は従来の証券業界の常識を覆す手数料の完全無料化を実現した「スマートプラス」の秘密について書いていきます。


耳より情報!投資のヒント

スマートプラスの特徴と秘密はコレだ!

スマートプラスは株式会社Finatextの子会社として設立された証券サービスを扱う会社。

親会社のFinatextは東大出身者を中心に設立した金融ベンチャーとして業界でも有名です(海外銀行のフィンテックコンテストで優勝するなど実力は充分)。

★Finatext
株価をみんなで予想するアプリ 「あすかぶ!」や楽天証券と連携したロボアドバイザーの「楽ラップ」などの開発で有名。

スマートプラスは、このFinatextと大和証券本社グループの資本業務提携により誕生した会社です。

社名がカタカナで〇〇証券という名前ではありませんが、第一種金融商品取引業者の登録も完了!(もちろん日本証券業協会の会員)

個人的には「××証券会社」というコテコテの社名にした方が分かりやすいと思うので、チョット勿体ない印象?

さて、ここからは「スマートプラス」の特徴について説明していきます。

大前提としてこの会社の株式売買は、スマホ取引専用ですのでPCでは取引ができません。

スマホに株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」をインストールすることで、日本発の株式委託手数料が無料サービスが可能となります。

【コスト】驚愕の手数料!完全無料の0円を実現

手数料0円を看板にしている証券会社は多いのですが、実際には1日の取引量や期間限定といった制限があります。

また、手数料がたびたび改定されるので、どこが本当の最安手数料の会社なのかサッパリわかりませんね。

この悩みはスマートプラスの株取引アプリ「STREAM」が登場したことで完全に払拭されました。

現物株取引、信用取引の売買手数料が、いつでも何回でも無料

0円ですから最安値水準ではなく「最安値」です。
手数料を重視する人にとっては、最有力の証券会社と言ってよいでしょう。

<現物株式の概要>

取扱い市場 東京証券取引所(1部,2部,マザーズ,JASDAQ)※1
取扱い銘柄 国内株式、ETF、REIT、ETN 他
注文種類 成行・指値・逆指値
注文期間 本日中・期間指定
口座種類 特定口座 源泉徴収あり・なし※2

※1、TOKYO PRO Market、名古屋、札幌、福岡証券取引所の取扱いなし。
※2、自分で損益を計算する「一般口座」の開設は取扱いなし。 

注文種類は「成行き」「指値」の定番に加えて、損失を限定させたい時に役立つ「逆指値」もあります。

注文の期間指定は最大30営業日目までとタップリあるのも良いですね!

スマートプラス『STREAM』の公式ページを見てみる

疑問:どうして0円手数料が実現できるの?

スマートプラスが怪しい会社ではない事は理解できたと思います。
ただ・・「どうして0円が実現できたのだろう?」という点は気になりますよね!

この点がハッキリしないと「口座数を増やすために一時的に完全無料にしているのでは?」という不安が拭い切れません。

それでは、ザックリと手数料0円を可能にしたシステムを説明します。以下の図を見ながら記事を読んでみてください。

★引用:スマートプラスHPより

株式の売買に関しては、全員が同じ東京証券取引所(東証)で行っているイメージがありますが、実は例外パターンがあります。

例えばプロなどの大口機関投資家です。彼らの金額は巨額なので、それをそのまま市場に投入すると影響が大き過ぎます。

そこで利用されるのが、東証立会外取引(ダークプール)。ここでは売買注文を付け合わせるマッチング取引という方法で価格を成立させます。

あまり深く考えずに、東証以外にもダークプールでも売買できると考えてください。

当然ですが東証の市場価格とは微妙に誤差が生じる事がありますね。
スマートプラスは、この誤差を上手に利用して利益を出してます。

先ず注文が入ると東証とダークプールで有利な方を自動的に選択(通称:SOR)

東証よりもダークプールの方が有利な時(例:安く買えた時)は、そちらで優先的に買い成立となります。この時に生じる東証との価格差(半分)がスマートプラスの取り分です。

もちろん、東証が有利であれば市場価格で取引成立ですので投資家に不利益は生じません。

分かりやすく言うと「市場価格よりも有利に価格で成立した時は、ご褒美として差額の半分を頂戴ね」という感じです。

従来の手数料を上乗せするビジネスモデルとは根本的に違いますね。

【情報力】テクノロジーとコミュニティの融合!

スマートプラスが提供する株取引アプリ「STREAM」の特徴は手数料無料だけではありません。

情報面に関して独自サービスを提供しています。

例えば、投資に関するニュースなどがあった時に、それに関連する銘柄が自動抽出でタグ付けされる機能がついています。

また、銘柄ごとに掲示板があるので、気になった企業に関して他の投資家がどのように考えているかを確認することができます(質問もOK)。

従来の証券会社では、こういった投資家同士の横の繋がり(他の投資家の考えを知る事)は難しかったので面白いサービスですね。

特に個人投資家が投資で失敗するパターンは、自分での決めつけから起きるケースが多いので、リスク回避の効果も期待できると思います。

スマートプラス『STREAM』の公式ページを見てみる

【補足①】情報共有等でポイントが貯まると優遇される

スマートプラスでは、投資家同士の情報共有を重要視しています。
その為、掲示板コメントやニュースに関するコメントで役立つと思った時に「役立つ」ボタンをタップする機能があります。

タップされた数が多いほど注目度が高いといえるので、有益な情報を探したい時には便利ですね。

そして、こういった情報共有を促進させる手段としてログイン/役立つ/フォロー/コメント等を行うとポイントが付与されるサービスを実施しています。

貯まったポイント量に応じてクラスステージがあり優遇が受けられるので、興味がある人は注目してみてください。

この優遇については今後もいろいろ検討されているようですが、現段階では信用取引の金利優遇が実際に行われています。

★クラスに応じて信用金利がさらに安くなる!

SS S A B C D
買方金利 1.89% 2.29% 2.79% 2.99% 3.39% 3.49%
売方金利 0% 0% 0% 0% 0% 0%
貸株料 1.15% 1.15% 1.15% 1.15% 1.15% 1.15%

仮にDクラスでも業界全体だと標準的な水準?
最高位のSSクラスの場合、買い方金利は1.89%というのは驚異的ですね。

【補足②】オンライン即時入金は10行と提携済み

新しい会社で取引を実際に行うと、オンラインの即時入金ができる金融機関が少なかったりするケースがあります。

スマートプラスの株取引アプリ「STREAM」の状況を確認したら有名な金融機関の多くが対応していて安心しました。

オンライン即時入金の提携金融機関
●三菱UFJ銀行
●三井住友銀行
●みずほ銀行
●ジャパンネット銀行
●楽天銀行
●ゆうちょ銀行
●住信SBIネット銀行
●りそな銀行
●埼玉りそな銀行
●関西みらい銀行
基準日:2019年4月現在

総評:手数料無料は画期的!口座開設をして損はなし

今回は【知らなきゃ損!ネット証券「スマートプラス」が手数料0円を実現。業界大手が提携する注目会社】について書きました。

銘柄ごとに掲示板やtwitter情報が活発に更新されているので『他の投資家は○○銘柄についてどう考えているかな?』といった時は役立ちますね!

ユーザー同士で投資情報が共有できる点で非常に面白いと思いました。
個人的にも、投資銘柄の選択肢が拡大しそうな予感があり気になっています。

また、手数料が0円というサービスに関しては既に実績があるので、すぐに大きなメリットが得られます。

ETFに関しては一部の商品だけ無料サービスを実施している証券会社もありますが、スマートプラスならば全銘柄が無料。

コストダウンを意識している人にとっては、個別株やETF、REITの取引では他証券よりも確実に有利ですので大注目。

マイナス手数料(有り得ない話?)が出てこない限り「最安値NO.1」はこの会社で確定ですからね。

手数料0円のメリットを考えると「口座開設をしておいて損は無い」というのが私の結論です(私は既に口座開設済み)。

しかし、手数料完全無料の会社が出てくるとは・・凄い時代になりましたね!
興味がある人は、以下のバナーから公式ページを確認してみてください。

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