安心生活に向けて前進!配当利回り5%以上の米国株をガッツリ購入

2月に入ってから、米国株が短期的に大きく下がったので、私が長期保有を目論んでいた銘柄が軒並み売却になってしまいました。

このブログでもお馴染みのファイザーデルタ航空は、それぞれ500万以上を保有していましたが今回の下落で完全売却。ETFも7割以上が売却となりました。

もっとも、利益確定と言う点では満足しています(約400万くらい)

米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法
(私の基本的な投資スタイルになります)

ただし、全てで大きな利益があったわけではありません。

クラフト・ハインツは逆指値の到達で▲5%の損失確定。
年末に購入したウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)は▲2.5%の含み損を抱えています(2月10日)。

さて、全体的には大きなプラスとなったので良いのですが、現在の株価水準で米国株を保有していない点は不満!

経済や企業の業績不安からの下落ならば様子見にしますが、金利上昇などによる不安心理からの下落と推察すると、黙って見ておくのも勿体無い気がしています。

・・もっとも投資家心理で株価が動いている時は、どこまで下がるか予想がつかないので、あまり大胆なこともできません。

そこで、ガチガチに堅い2銘柄を購入しました(1銘柄は以前からの指値)※攻めの銘柄も購入しましたが、それは改めて記事に書きます。


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高配当銘柄の利回りが凄い事になっていた

米国株に関しては、今年の利益成長予想が高いのは、情報技術や素材、金融、エネルギーを推すアナリストが多いですね(市場の主役?)

逆に成長が低いという予想が多いのは、公益・電気通信・生活必需品、ヘルスケアあたりです(脇役組)。

そして、私がガッツリ購入したのは、どちらかと言うと脇役の方ですね(笑)

個別銘柄では、サザン(SO)を200万円ほど購入。

電気・ガスといった公益関係なので業績が崩れる不安は小さいのですが成長性は望めません。つまり、配当目的の銘柄になります。

同様の理由で買ったのが、iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)です。こちらは300万円ほど購入。

金利上昇で高配当株は軟調になる傾向にあるのですが、利回り5%を超えるような銘柄は下値が限定的だと思っています(3%前後だと厳しい?)。

成長期待は微塵もない点はデメリットですが、個人的には購入出来て大満足。やはり、長期保有においては配当が高いと精神的に落ち着きます。

5%以上の配当利回りだと「絶対、手放しくたくない」という心理になりますからジックリ保有できるので、自然と長期保有になる点はお気に入りです。

ただし、こういった銘柄ばかりになると、今後の成績はNYダウの負けるのは確実になりますね。

でも、私が目指しているのは精神的にユトリをもちながら資産をシッカリ増やす事なので、この方法で問題ありません。

高配当銘柄についての購入基準は?

高配当銘柄に関しては、長期保有が前提なので成長性よりも継続性を重視して選択しています。とにかくズーット配当を貰えるなら問題ありません。

指値価格は単純に私が希望する配当利回りならばOKという感じですね。

例えば、今回購入したiシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)は、配当利回りで6%以上が欲しかったので、37ドル以下で指値をしました。

サザン(SO)は東芝の原発赤字問題でも話題に上がりましが、電気・ガスといって公益事業の会社。

成長力に関しては魅力なしですが、70年間も減配をした事がないので配当狙いの投資家から人気があります。

この銘柄は配当利回り5%以上を目標に43ドル以下で指値をしていました。正直言うと購入価格まで下がってこないと予想していたのでビックリしています。

こんなテキトウな決め方が許されるのも?高配当銘柄の良い点。

株価上昇で利益を狙う場合は、上値を追うだけの情報を持っておく必要があります。これは私程度の知識ではとても無理ですね。

でも、高配当銘柄ならば「取り敢えず、倒産しなきゃいいや!」という基準でよいので、ハードルが非常に低くなります。

安定した配当は、資金計画がたてやすい

高配当銘柄は「資産を増やす」という点では魅力に欠けるのですが、「資産を守る」という点では注目です。

例えば、今回の購入で私は、年間20万以上の配当収入が見込める事になります(状況によっては変動)。

一定期間ごとの配当が期待できると、生活の計画がたてやすいので便利。また、増税が続く可能性が高い事を考えると支出増の穴埋めにもなります。

消費税10%で生活設計が崩壊?見落とされている重大な事実

資産運用に関しては「大金持ちになりた~い」という目的で行っている人もいると思いますが、「今の生活をズーット維持したい(不安の無い暮らし)」という人もいると思います?

後者の考えの人にとって高配当銘柄は相性が良い商品だと考えています(私は今の生活を維持する事を希望するタイプ)。

高配当銘柄を狙うなら、証券会社の条件に注目せよ!

補足ですが、私が高配当銘柄を購入するにあたって、影の主役がマネックス証券です。この証券会社は90日間という他社を圧倒する長い期間が指定できる点が魅力。

この長い指値が無かったとしたら、私はサザン(SO)を、今の水準まで待てかは疑問です?

証券会社を選択する時に手数料ばかりに気を取られている人がいるのですが、これは基本的にデイトレダ―の発想です。

米国株は中長期投資ですので、情報と取引条件の方が遥かにリターンに対する影響が大きくなります。

米国株取引 ネット証券を徹底比較(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)

手数料については、せいぜい数百~数千円の差しかありません。しかし、取引条件の良し悪しで利益が数万~数百万の差になる可能性がある点はシッカリ認識して欲しいと思います。

私のオススメはマネックス証券

私は米国株・海外ETFの取引で、マネックス証券を利用しています。
理由は、大きなリターンを得る為の条件が揃っていたからです。

【詳細】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

マネックス証券は指値の有効期間、時間外取引など他社に無いメリットが多く揃っており、優位性は圧倒的だと感じています。証券会社選びで迷っている人は参考にしてみてください。

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