投資情報はどうやって集めるの?私が実践するのは週20分の簡単術

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投資で成功するために重要になるのが情報収集です。

情報を集める方法は人それぞれですが、最初に思いつくのは日本経済新聞ですね。
米国株だとウォールストリートジャーナルを読んでいる人もいます。

それ以外にもテレビの経済番組、サイトやブログといったWEBなどもあり、昔と比べて情報の入手手段が格段に増えました。

ただし、選択肢が増えた事で『どの情報を見たらいいかわからない・・』という悩みを抱えている人も少なくありません。

実際の話として「投資情報は、どうやって集めているのですか?」という質問や相談は多くなってきています。

以前にも書いていますが、 私はマーケットを毎日チェックするようなことはしていません。

日経新聞は購読していますが、仕事が忙しい時などは読まずに終わってしまうこともあります。

結論から言うと、私が完全に定番で実施している情報収集は、 週に一回だけ 「グローバルウィークリー」を読むだけ です(全部読んでも20~30分くらい)。

今回は私が実践している情報収集の方法について紹介します。
超~簡単な方法ですので、ズボラな性格の人にはおすすめです。

「グローバルウィークリー」はズボラ人間にピッタリ!

私が欠かさず読んでいるのが「岡三グローバルウィークリー」。
ズボラな性格にぴったりの情報ツールです。

これは岡三証券が基本的に週1回の頻度で発行している投資の情報誌です。

ちなみに、この会社は中堅クラスの証券ですが、業界内では“情報の岡三”と言われているほどシッカリしています。

この情報媒体の良いところは、「日本株式」「米国株」「債券」「為替」など各項目について、直近の状況と今後の見通しがコンパクトにまとめられている点です。

1項目につきA4サイズ1ページが基本構成になっています。
イメージを掴むために、一部を抜粋しています。

それぞれの分野ごとに、A4サイズに綺麗にまとまってますので簡単に読むことができます。

「日本株」「米国株」といった個別株のページだけに絞ってしまえば3分~5分程度もあれば充分。

入手方法としては有料で注文する方法もありますが、ちょっと勿体ないですね。
※1部220円(年間7,700円)

おすすめは岡三グループのネット専業証券である“岡三オンライン証券”で無料閲覧する方法。

私はこの証券の口座を持っているので、WEBで無料配信されるものを見ています。

個人的には、この情報が得られるだけでも岡三オンライン証券の口座は保有する価値があると思います。

岡三オンライン証券の公式ページを見てみる
※期間限定のキャンペーン実施中!
(口座開設+5万円の入金で2000円プレゼント)

有力銘柄を見つけたキッカケは「グローバルウィークリー」

「岡三グローバルウィークリー」は直近の出来事や今後の見通しが掴めるのがメリットですが、個人的に気に入っているのが 注目銘柄のページ です。
(上記の抜粋では右端)

日本株や米国株の注目株がピックアップされているのですが、ここにお宝銘柄のヒントが隠れていることがあります。

私は数年前から米国株の「インテュイティブサージカル(ISRG)」 という手術用ロボットの会社をチェックしています。

これは“岡三グローバルウィークリーに注目銘柄で紹介されていた”のがキッカケ!

今でこそ人気銘柄になりましたが、当時はごく一部だけの人が知るマイナー銘柄でした。

その後、自分でも調べて将来性を確信!
「情報の岡三・・恐るべし・・」と唸った記憶があります。

注目銘柄もズラズラと記載されているわけでなく、1回あたり日米株で合計5~6銘柄に絞ってあるのも魅力です。

堅い銘柄が中心に記載されているのですが、時々“これは知らなかった”という面白い銘柄の紹介があるので注目です。

電車移動で「岡三グローバルウィークリー」を読んでいます。

これらの情報が“岡三オンライン証券のどこに掲載されているか?”について紹介しておきます。

トップページに 【投資情報局】 というバナーがあるので、そこをクリックしてください。

だいたい週末(金曜の夕方が多い)に「岡三グローバルウィークリー」の最新版が出てきます。
※閲覧は口座開設者限定

尚、岡三証券の店頭でも入手可能ですが翌週の月曜になるので、WEBの方が情報が早く入手できます。

ちなみに、WEB上ではPDFで全文が表示されるので、私は印刷して読んでいます。(アナログ派なんです)

土・日に印刷だけしておいて、月曜日の電車移動の時に読んでいる感じですね。
※以下は実物:A4サイズ、基本的に分野ごとに1ページがなので管理しやすい

忙しい時の情報収集はこれだけで完了です。

また、これを最初に読んでおくと他の情報を見るときにも効果的!
要点が掴めているので、スルスルと情報が頭に入ってきます。

投資をしている人の多くは仕事や家庭の事で忙しいと思うので、個人的には週30分くらいの情報収集で充分。

大きな流れを掴む方が重要ですので、1週間に1度でも良いというのが私の考えです。

今回は「投資情報はどうやって集めるの?私が実践するのは週20分の簡単術」について書きました。

参考になる点があれば、資産運用のヒントにしてみてください

尚、岡三オンライン証券は現物取引で1日の約定代金合計額で手数料が決まる『定額プラン』を選択した場合は、 20万円以下ならば手数料は0円 です。

知らない人が多いのですが、強烈にお得な手数料体系な会社です。
※信用取引も同じ条件なので、合計で最大1日40万円まで手数料0円

日本市場で20万円以下で購入できる銘柄は全体の約70%もあるので、活用しだいで大きなメリットになります。

尚、大手ネット証券でも10万円以下は無料というパターンもあるのですが、実際には市場の4割程度しかカバーできないのでイマイチ使いずらい印象です。

岡三オンライン証券は情報収集だけでも口座開設する価値は充分にありますが、手数料でも隠れた優良証券ですので注目だと思います。

興味がある人は公式ページを確認してみてください。

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