11月の株主優待はパワー不足?銘柄も少ないので無理は禁物です


11月の株主優待は、10月同様に優待が少ない月です。
銘柄数は約35で選択肢も限られています・・。

各月の大まかな優待数(2019年)
1月 30 4月 30 7月 30 10月 30
2月 140 5月 30 8月 100 11月 35
3月 800 6月 110 9月 420 12月 170

優待数から考えると無理しなくよい月ですね。
11月は動かないで12月に全力を尽くす戦略もありだと思います。
※12月は『すかいらーく』『マクドナルド』が人気。

もっとも、優待取りに参加する人も少なくなるので穴場となる可能性もあります。
本命月とは言えませんがキラリと光る優待もあるので、狙っていくのも良いでしょう。

ただし、10月~11月は市場が大きく崩れることがあったので無理は禁物!

個人的には、株価の値動きの影響を受けないクロス取引だけにするつもりです。

 株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

また、11月の株主優待は少ないので、ふるさと納税に注力するのも方法です。

ふるさと納税の申込みに関しては12月に集中するのですが、ギリギリだと人気の返礼品が終了しているケースが目立ちます。

あと、私は月1回くらいのペースで返礼品ランキングを更新していますが、寄付額が上がっている印象です。

今月もいくつかアップしていました。
勿論、下がったケースもあるのですが全体的には上昇傾向です。

個人的には11月まで(遅くとも12月の前半)に、寄付は完了しておいた方が良いと思います(私自身は既に寄付控除枠を大幅にオーバー)。

今は期間限定の品も多いので、早めの行動が得策!
興味がある人は、最新の返礼品ランキングを確認しておくと良いでしょう。

《好調》少額を毎月積立して優待銘柄を獲得する方法

私のメイン手法である株主優待のクロス取引は、利用する人が増えてきました。

競争率が年々高くなっているので、人気優待は1ヶ月くらい前から仕掛けないと獲得は難しいかもしれません?

私は「すかいらーく」など一部の人気優待に関しては、クロス取引と並行して通常買付も実施しています。

SMBC日興証券の【キンカブ】というサービスを利用すれば「すかいらーくを毎月1万円づつ購入」といったドルコスト平均法が可能です。
※【キンカブ】は、100万円以下は買付手数料が無料

優待銘柄など長期保有をする株式の買付に相性が良いので、こちらも選択肢の一つとしてオススメです。

現在、「すかいらーく」を含む3銘柄で実施していますが、全てプラスとなっており今後は銘柄を増やす予定です。
※価格を平均化するのが目的て利益を狙っているわけではありません。

株主優待の新常識! 買付タイミングを悩まない『キンカブ』に注目せよ

SMBC日興証券 公式ページ

耳より情報!投資のヒント

kaoruが注目する11月の株主優待は?

11月は優待数は少ないこともあり、やや魅力に欠ける印象。

優待の記事はアクセス数が多いので、「何か良い銘柄は無いかなぁ~」と探したのですが、ピンとくる銘柄がありません?

紹介したいと感じる銘柄が見つからなかったので、今回は該当なしとします。

11月は私自身が優待取りに消極的なのに、読者には提示するというのは矛盾していますからね!

ただし、「ガッカリ度120%」になってしまう人もいると思うので、以下で別サイトに11月の注目銘柄ページにリンクをしています。

無料宿泊券やクオカード、食事券などが貰える企業がありますので興味がある人は覗いてみてください。(串カツ田中やサムティが人気)

証券会社の検索機能を利用しよう!

11月に関しては銘柄数が少ないので、全てに目を通しても30分もかからないと思います。
事前にチェックしておくと、更に良い銘柄に出会える可能性があります。

銘柄の選定に関しては言うと、SBI証券とカブドットコム証券の2社は優待検索が見やすいのでオススメ。

上記以外で個人的に気になった銘柄は、以下にまとめています。興味がある人は覗いてみてください。

【11月銘柄の権利日・詳細】
11月の株主優待~注目銘柄をピックアップ~

優待クロス取引の比較 現在のNO.1証券は?

優待は非常に魅力的ですが、株価変動でそれ以上の損失を出しては意味がありません。この値動きリスクを避けて株主優待を取れることで人気なのが『優待クロス取引』です。

優待クロス取引は、株価の値動きを気にせずに優待だけが貰える裏ワザです。

クロス取引の方法については別ページで詳しく説明していますので、興味がある人は覗いてみてください。

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》

さて、優待のクロス取引については、一般信用売りの取扱い数が多い証券会社ほど有利になります。

2019年10月25日時点で人気のネット6証券の取扱い数は以下の通りです。

SMBC日興証券 カブドットコム証券 楽天証券
約2050銘柄 約2400銘柄 約1300銘柄
松井証券 SBI証券 マネックス証券
約900銘柄 約800銘柄 約350銘柄

カブドットコム証券のSMBC日興証券の強いですね

私自身も優待取りに関してはSMBC日興証券カブドットコム証券の2社を中心に実施していく予定。

大手証券の日興と三菱系のカブコムは、株調達の優位性で他証券より一歩先を行っている印象。一般信用売りの品揃えみたいな力勝負では大手が強いですね!

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関連:カブドットコム証券はガチ使える! 知らないと損する3つのメリット

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