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【調査】結婚は不幸の始まりって本当?意外過ぎるデータに注目。

今回は普段とは気分を変えて、人生の満足度についてのお話です。

テレビやネットニュースを見ると、既婚者の【不倫】や【暴力(DV)】と言った話が耳に入ってきます。

結婚に対してネガティブな印象を持ってしまいそうですね。

そういえば、少し前には【結婚した3組のうち1組は離婚している】といった情報が発信されたりしていました。

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ちなみに、この情報については、完全な勘違いです。
あるいは意図的にネガティブな内容にしたのかな?

3組のうち1組が離婚というのは、単純にその年の『結婚した数』と『離婚した数』を比較しただけで実態とはかけ離れた数字

離婚人数は“過去に結婚している人が含まれる”ので、対象者がとても多い!
毎年の離婚数が大きく見えるのは当たり前の話です。

日本人の人口から1年あたり離婚人数を計算すると(離婚率)、1000人のうち2人未満という数字で、他国と比べて多いわけではありません。

結婚に対してネガティブなイメージを持ってる人もいるので、実際のデータや私の経験も踏まえて記事を書いていきます。

ちょっと意外?結婚の幸福感は長期で続いていく

私は独身の時に結婚に対して非情にネガティブなイメージを持っていました。

もともと、人から干渉されるのが苦手な性格・・。
社交性が高いと周囲からは言われますが、実際は背伸びしている部分もあります。

他人と共同生活は“絶対無理”と考えていたので、“一生独身宣言”をしていた時期もあります。

さらに、周囲の結婚している人からは『結婚生活は大変だよ』『好きなんて気持ちは最初だけ』なんて話を聞かされるので負のイメージが増幅・・

以前は、“結婚=不幸”という状態でしたね。

そんな私ですが、縁あって結婚!
10年以上経過して、そのイメージは大きく変わりました。

現在は、仲が良い夫婦の方が圧倒的に多いと考えています。

少し昔のデータになるのですが全米経済研究所で 『結婚している人は独身の人より人生の満足度が高い』という内容があるので紹介します。

以下の表を確認してみてください。


情報元:一般社団法人平和政策研究所

全体的に既婚者の方が満足度が高い数値となっています。
特に気になるのは30代~50代くらいですね。

この時期は既婚・独身にかぎらず若い時よりも幸福度は下がるのですが、独身者の方が落ち込みが激しい結果となっています。

年齢的にも将来に関する不安や健康の悩みが出てくる時期という点が関係しているかもしれません?

相談できる人や弱音を吐ける人がいると、精神的に楽になりますからね。

私は結婚して10年以上になりますが、主人とはとても仲がいいです。

さすがに恋愛中のドキドキ感はありませんが、笑顔を見ていると幸せになる気持ちは今も変わっていません。

結婚前は『愛は3年で冷める』なんて話を聞いて心配していましたが、まったくの杞憂でした。

結婚のイメージが悪すぎたこともあり、幸福感は年々高まっています。
過剰な期待をしてなかったのが良かったのかもしれませんね。

会社では『家庭円満』という話をする人は少ない?

結婚した夫婦は、多くの場合は幸せだと思います。

ただ、会社員時代に職場などでそういった話は、あまり耳にしませんでした。
むしろ悪い話ばかりが聞こえてきます。

独身の時は、これらを真に受けていたのですが・・・
結婚してから、ちょっと見方が変わりました。

日本人は『幸せアピール』は苦手なのかもしれません。
また、人間関係から事実を伝えずらいケースもあります。

例えばですが、会社員時代に結婚生活の不満を頻繁に言う女性がいました。
そういった人と話をする時は、適当に話を合わせる事も多かったです。

また、主人の話を聞くと、男性の世界も独特ですね。

『嫁が超~恐い』みたいな方が、その場の雰囲気は明るくなるそうです。
家庭内の立場が弱いくらいに言っておいた方が、周囲との関係が良好とのことでした。

これらは、あくまでも私達夫婦の経験なので、全てが同じパターンとは言えません。

でも『仲良し夫婦』が実際の感覚よりも多いのは間違いないと思います。
そもそも本当に不仲だったら話題にすらしたくありません。

信頼できる人が近くにいる事に感謝!

『結婚と独身のどっちが幸せ』という事に対する答えはありません。

調査データとしては既婚者の方が人生の満足度が高い結果になっていますが、これは単純に傾向についての話。

実際には、個人ごとに答えは異なります。

既婚者でも不幸な人もいますし、独身でも人生を謳歌している人はたくさんいます。
一方が良いとか正しいといった話ではありませんね。

また、大切な人というのは結婚相手だけではありません。

その対象は、子供、友人、パートナー、仲間など様々です。
家族の一員という点で言えば、ペットもそうですね。

世間で発信される情報は、偏ったものが多いという点は頭に入れておくといいと思います。

さて、最後に補足ですが、利用したデータには結婚の満足度に関して『経済的要因は考えにくい』 という内容が書かれていました。

裕福だから幸せとも限らないという事ですね。
確かに、お金だけで完全な満足を得ることは難しいと思います。

ただし、お金を持つことで生活の中で選択肢が増えるのも事実。
上手に利用すれば楽しみを増幅させる事はできます。

私が資産運用に積極的なのは、主人とこれからも楽しく暮らしたいという気持ちが強いからです。

二人の笑顔が続くように今後も頑張っていきたいと思います。

今回は「【調査】結婚は不幸の始まりって本当?意外過ぎるデータに注目。」につい書きました。

世間のイメージと実際の調査データが大きく異なるのはよくある話です。
面白いデータを見つけた時は、また紹介させていただきます。