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2024年 運用・投資方針【1級FP技能士kaoru】

2024年 投資方針

今年の運用目標は『現在と将来の生活を豊かにする』です。

投資を15年以上にわたって続けてきたことで、当初の目標を大きく超える資産を築くことができました。

堅い運用スタイルなので、今後もユックリと資産が増え続けると想像しています。

ここに至るまでの資産運用は、数字的には大成功!
ただし、その為に日々の生活で我慢してきた部分があるのも事実。

「今しかできないことを犠牲にして、将来に備えるのことが正しいのか?」と問われると、素直に頷けない自分がいます。

でも、私は 将来に不安がある状態では今も楽しめない という面倒な性格です。

その結果・・・

現在・将来の両方を幸せにすればいい!
単純な答えに行き着きました。

完璧を求めすぎると、どうしても二者択一になります。

ただし、「安定的な老後生活」「現在の生活を向上させる」くらいの目標であれば片方を犠牲にすることなく両方の達成が可能。

そもそもの話として、投資は過剰な利益を求めたりしなければ 失敗する方が難しい と考えています。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

金融資産の目標配分:インカム重視の投資を増やす

昨年は利上げ(高金利)がマーケットの主役でしたが、現在の市場は米国の利下げを織り込んでいます。

これは米景気減速を想定しているとも言えるので、必ずしも株価がプラスになるとは限りません。

それに対して、日本は将来的にマイナス金利の解除も想定されています。

単純に考えると、日米の金利差縮小で円高方向に進むと想像できますね。

昨年は円安の恩恵もあり海外資産が大きく増えました。

しかし、これから数年間は為替がマイナス要素になる可能性があります

株価低迷と円高が重なると、20~30%程度くらいは簡単に目減りするので注意しなくてはいけません。

今年は資産運用の基本に立ち返りたいと思います!

分散投資に加えて、各資産(通貨含む)の割合を均等に近づけていく予定

また、配当などのインカム重視の投資も拡大する方針です。

投資の過去10年を振り返ると、円ベースで株・債券・REIT・金(ゴールド)などの全ての資産がマイナスとなった年はありません。

1年間では、必ず何かの資産がプラスになっています。

分散投資という資産運用の基本を徹底しながら、今の生活も豊かにする投資を実行していきたいと思います。

【24年 資産配分の目標】

24年 資産計画

従来までの運用では、積立は投資信託のみで行っていました。

今後は配当金を増やしていきたいので、ETFにも注力していきます。

配当金を貰いながらの運用が、私の性格にあっています。
配当・利子は、日々の生活費に加える予定!

資産配分の目標は、リスクの高い資産である 株式・REIT が全体の6割。

インカム(配当・分配金)重視で、ディフェンシブな銘柄を中心に組み立てます。

残りの4割は債券とゴールドで守りの投資。

債券については、円建社債を優先します。

ゴールドについては世界通貨と考えており、現金を含めて全体の2割としました。

ここからは、各資産の投資商品について紹介します。

投信とETFの積立:世界株式と国内高配当株式


資産形成のメインとなる部分です。

タイミングを決めずに、コツコツ投資を実践していきます。

ただし、昨年12月に大きく投資をしており、手元に余裕資金がありません。

従来からの投信積立(世界分散)は維持しますが、その他の投資は4月から本格スタートになります。

今年は、金融政策や景気に変化に一喜一憂する展開が続くと予想。
いつもの事ですが、保守的な見通しです。

また、為替が円高になる可能性があり、外国株が円ベースでは低迷する可能性もありそうです。

マーケットの方向感が定まらない展開が予想されることから、時間分散の積立投資を中心に臨む計画。

世界株や米国株も考えましたが、従来通りバランスファンド。
この方法で結果が出ているので、変更する必要ないですね。

世界分散投資はバランスファンド(NISAつみたて投資枠)を活用。

また、インカムが狙える日本高配当株のETF積立を補助的に加えます。

主な投資商品は以下になります

●楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

積立投資は昨年に続き楽天インデックス・シリーズの中から、【株式重視型】を選択。

こちらは、NISAの「つみたて投資枠」を利用します。

愛称:楽天インデックスバランス(株式重視型)

世界株式と債券の割合が70%:30%の配分です。

今年は債券価格の上昇も期待できそうなので、バランスファンドの活躍に期待。

ホッタラカシにするなら、やっぱり資産分散タイプですね。

●仮決定 ETF:上場インデックスファンド日本高配当(1698)

配当を増やしていきたいので、ETFの積立も並行して実施。

候補としているのは、上場インデックスファンド日本高配当(1698)。

国内の時価総額および予想配当利回りに着目して選定された100銘柄(株式90銘柄、REIT10銘柄)を対象としたETF。

分配金利回りは3%強、昨年の1年リターンは約30%でした。

昨年の日本株は好調でしたが、個人投資家の売買だけでみれば売り越しの年でした。

24年は新しいNISAの影響で、個人投資家の買いが強まると予想しています。

※ETF投資は、4月頃からスタート予定。
※投資する高配当株ETFは、変更する可能性あり

尚、NISA対応の高利回りETFについては、記事で一覧にしているので興味がある人は確認してみてください。

J-REIT(不動産投資信託):分配金を貰いながら長期保有

昨年のJ-REITは軒並み下落となり、資産の中では負け組となりました。

大きく下がったので、昨年末に大きく買付!
既に目標投資額を超えている状態です。

J-REITに1000万円超!12月最終週に集中投資

金融政策の行方次第で下落もありますが、配当金重視でジックリと保有していきます。

仮に売却する場合も、新たな銘柄を買付してJ-REIT全体の投資額は維持していく計画です。

私が注力しているのは賃貸契約が【長期&固定】のJ-REIT。
配当(分配金)安定性の継続性を重視しています。

目標額まで仕込み買いができたので、投資はしばらくは様子見です。
※J-REIT保有額の10%未満の範囲でインフラファンドにも投資

ただし、大きく下がった場合には買付を実施。

長期的に安定配当が期待できる銘柄を選ぶようにしています。

安定資産の債券:円建社債を優先的に選択

現物債券の魅力は、購入時点で『満期日と金利』が確定している点。

満期日に元本が戻ってきますので、価格変動は気にする必要がありません。

J-REITと同様に目標金額を越えているのですが、不安が小さい資産なので魅力的な債券があれば更に追加投資します。

資産計画が組みやすい金融商品です。
為替が不安定なので、しばらくは円建債券を優先します。

外国債券の方が利回りが良いのですが、為替の動向がマイナスに働く可能性があるので円建債券を中心に買付します。

リターンは株式で充分に狙えるので、債券は確実性と安全性を優先。

REITからの配当収入もあるので、この資産については無理に利益を追いかけない方針です。

尚、円建債券(新発債)は大手証券でほぼ独占というのが実態。

ネット証券の引受額は全体の1~2%程度しかないので、ほとんど期待できません。

債券投資を行う人は大手証券の口座を保有しておくといいでしょう。

オススメはネットで簡単に購入できるSMBC日興証券です。

関連 SMBC日興証券の大逆襲!ネット証券を圧倒する5つの魅力とは?

公式 SMBC日興証券 公式ページ

ゴールドの積立:インフレや不景気、通貨の対策

資産の保険的な意味あいで投資している商品があります。
それが、実物資産の金(ゴールド)です。

金利や配当がつかない商品なので資産を増やすパワーは弱いのですが、戦争やテロ・金融不安など世界に動揺が走った時に上昇する傾向があります。

紙幣などの信用で成り立っているものと違い、それ自体に価値があるので無価値にならないことが魅力。

埋蔵量が限定されているゴールド(金)は長期的に価値が高まっていくと想像しています。

また、米ドルと反対の値動きをする傾向がある点にも注目。

リーマンショックの年に大幅上昇したのが金です。
地味な投資ですが、長期ではしっかりと増えています。

注意点としては、金はイメージよりも値動きが大きいこと。

買付けタイミングも難しいので、ドルコスト平均法を活用しています。

※SMBC日興証券のキンカブ定期定額買付で金ETFに投資中です。

米国株・海外ETF:為替が落ち着いた段階で検討

2024年については、円高・景気低迷のリスクがあるので個別株は様子見。

利下げと為替動向を確認するまでは、米国株への投資は控える方針です。

バランスファンドに米国株も含まれているので無理はしません。
米国株・海外ETFは、市場動向を見ながら検討します。

為替が130円程度に落ち着いてくれば、上昇パワーが強いので投資を再開したいと思います。

投資する際は、景気低迷の可能性があるので堅い銘柄が中心に選択する予定。

●クオリティ株・バリュー株への投資

投資対象は財務体質が良く利益成長が期待できる銘柄が基本。

「長期的には企業利益と株価は連動する」という考えで選択すれば大きな失敗は無いと考えています。

尚、米国株は金融政策が変更された場合、成長株を中心に大きく上昇する期待があります。

しかし、株価が割安水準とは言えません。
景気低迷で再び下落するリスクも抱えているので株価上昇が続くかは不透明・・。

損失リスクを限定するために、購入時に一定水準まで下がれば売却(損切)するルールを徹底します。

関連米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法
(私が米国株で実施する攻防一体の鉄板手法です)

【まとめ】最高は目指さない!プラス成績を毎年継続する

リターン期待で考えれば株式集中がベストチョイスだと思います。

ただし、資産の強弱にはサイクルがあるので、今後も株式がNO.1になる保証はありません。

24年は米国が利下げで株式に追い風という声が多いのですが、金融緩和は経済低迷の裏返しとも言えます。

マーケットが注目する部分が経済であれば、株価上昇が続かず停滞することも考えられるということ。

私は投資で最高の成績は目指しません。

勝ち続ける(負けない)ことが重要!

最良でなくていいので、そこそこ良い成績を毎年継続することを目指したいと思います。
(資産が減らない運用)

金融政策の変化や景気の先行きなど不透明感が高いので、各資産の保有額を均等に近づけていく方針。

ただし、慎重になりすぎるのもチャンスロスなので、積立投資は従来通りのペースを維持

現金は物価が上昇すれば価値が目減りします。
今後は「現金もリスクあり」と考るべきですね。

世界経済は長期的には右肩上がりの成長が見込まれています。

投資も長期で考えるのが堅い戦略ですね。

投資は毎年のように『○○が有利』みたいな情報が出てきますが、従来からの方法で資産が増えているのですから大きな変更は考えていません。

資産運用の基本を守って淡々と投資をしていくだけです。

【+α】投資の情報収集ってどうするの?

投資の情報について『調べる方法が分からない・・』という相談が多いです。

私は週に1回、「グローバルウィークリー」という情報を確認するのを習慣にしています。

これは、岡三証券で発行している情報誌ですが、岡三オンライン(岡三証券)の口座を持っているとWEBで無料で読む事できます。

「グローバル」「日本株式」「米国株」「債券」「為替」など各項目について、 直近の状況と今後の見通しがコンパクトにまとめられていてます 

 

ユックリ読んでも20分程度!
私は週の頭にこれを読んでスタートします。

 

私の活用方法をまとめていますので、興味がある人は確認してみてください。

業界では“情報の岡三”と呼ばれるほどシッカリした会社。
(J-REIT各社の決算報告レポートもあります)

尚、IPO申込が口座0円でも可能という点も注目です。

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