米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

NYダウは100年以上も右肩上がりが続く有望市場です。

1年前の史上最高値が、今年の最安値より下という事も度々あるので、基本的には米国株の堅い投資方法は黙って保有し続ける事です。

ただし、人間の心理として良い時ほど「急落の不安」が頭を過ります。結果として早めに利益確定をしてしまう人が多数。(その後に上昇で後悔・・)

米国株の相談でもっとも多いのが「売却のタイミング」ですので、今回は私が上昇相場での取組方法について紹介します。


2018年:積立を実施する投資信託

上昇相場では、トレンドに乗るのが鉄則!

個人投資家は一般的に逆張り思考(下落時の安値買い)が多いと言われています。

株式は「安く買って、高く売る!」が基本ですので、この考えは間違いではありません。

ただし、せっかく安く買った株を、下落不安から小さな利益で売却してしまう勿体ないケースが目立ちます。

株式投資で大きな利益が出している人は、上昇トレンドに可能なかぎり乗っていきます。(プロと言われる人は、このパターンが大半です)

つまり、下落する不安を乗り越えて保有を継続した人が、大金を手にしているという事ですね。

これは大きな利益を出すための鉄板投資術と言えますが、実際には難しい事です。こんなストレスを抱えた投資は一部の強い心臓を持った人しかできません。

では、普通の投資家には無理かと言えばそんな事はありません。現在は、この投資方法は“1秒”程度の作業で解決します。

超オススメの凄技!「逆指値が株価と一緒に切り上がる」

証券会社によっては株価が一定額下がると自動的に売却する逆指値という機能があります。これは米国株では非常に有効です。

例えば含み益が20%出ている銘柄の場合、そこから-5%に逆指値をしておけば仮に暴落があっても、机上の計算では15%(20%-5%)の利益が確保できます。

つまり、逆指値を実施することで安心して上値を追っていけるのです。

ただし、一つ問題があります。それは米国株は上昇力が強いので、時間経過で逆指値と株価がどんどん離れてしまう点です。(逆指値を毎回修正する必要がある)

もしも、株価が上昇した時に、自動的に逆指値が切り上がってくれたら完全ホッタラカシで便利ですよね!

実は、マネックス証券の米国株取引だったら、ワンタッチ(1秒)で可能です。

銘柄を注文する時は「成行」「指値」が一般的ですが、下の方を見ると「トレールストップ」という項目があるので、それを指定すればOK。

トレールストップは、米国株で儲けたい人には大注目!

トレールストップは株価が高値を更新するごとに、それに合わせて逆指値が切り上がっていく機能です。上昇トレンドに乗っていく時に非常に便利。

聞きなれない言葉の為に、そのままスルーしている人が多いのですが、超簡単でズバ抜けた機能ですからぜひ活用して欲しいと思います。

言葉では理解できない人も多いと思うので、マネックス証券で詳しく図解説明をしていたので、以下で紹介します。

例)株価100ドルの銘柄で値幅5ドルで売りのトレールストップ注文を発注

見ての通りです。株価が下がっても逆指値の位置は変わりませんが、高値を更新した時だけ逆指値が切り上がります。

つまり、この設定なら「売却のタイミング」なんて考えなくていいのです。

ちなみに上記では値幅で指定していますが、私はパーセント(%)で指定するようにしています。

だいたい15%以上の利益が出ている銘柄は、「トレールストップ」で8%(高値から-8%で売却)を設定してホッタラカシ。

私が米国株の取引では、マネックス証券の一択としている理由の一つです。今年1年だけ振り返っても、この機能を使う事で100万以上は利益が上乗せできました。

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米国株の証券会社は機能で選ばないと損をする?


今回は【米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法】について書きました。参考になる点があれば利用してみてください。

補足ですが、証券会社を選択する時に手数料ばかりに気を取られている人がいるのですが、これは基本的にデイトレダ―の発想です。

米国株は中長期投資ですので、情報と取引条件の方が遥かにリターンに対する影響が大きくなります。

米国株取引 ネット証券を徹底比較(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)

手数料については、せいぜい数百~数千円の差しかありません。しかし、取引条件の良し悪しで利益が数万~数百万の差になる可能性がある点はシッカリ認識して欲しいと思います。

私のオススメはマネックス証券

私は米国株・海外ETFの取引で、マネックス証券を利用しています。
理由は、大きなリターンを得る為の条件が揃っていたからです。

【詳細】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

マネックス証券は指値の有効期間、時間外取引など他社に無いメリットが多く揃っており、優位性は圧倒的だと感じています。証券会社選びで迷っている人は参考にしてみてください。

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