SMBC日興証券の大逆襲!ネット証券を圧倒する4つの魅力とは?

個人投資家に利用している口座を聞くとSBI証券楽天証券といったネット証券が圧倒的に多いですね。

それに対して大手証券(野村証券、大和証券、SMBC日興証券など)は、店頭の大口顧客を優先するイメージで敬遠されがちです。

しかし、この考えは数年前の話。
昔の印象を持っている人は、見直しの必要があるかもしれません?

近年は大手証券も小口の個人投資家を取り込もうと必死になっており、ネット口座の内容が急激に進化しています。

特に強烈な施策を次々と打ち出しているのがSMBC日興証券(ネット取引:ダイレクトコース)。

優待取り、IPO、初心者向きの情報、債券・・ネット専業証券が太刀打ちできないような凄い内容をどんどん発表してきています。

私自身の証券口座の残高も、ついにネット証券をおさえてSMBC日興証券がトップとなりました。

今回はネット取引(ダイレクトコース)の改革が進むSMBC日興証券の魅力について書いていきます。


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大手証券が本気になると、やはり凄かった!

現在は株式投資といえばネット証券で取引を行うのが当たり前になっています。
その中でもSBI証券はネット専業では最大手です。

しかし実際には、預かり資産残高を比較すると大手証券の10~4分の1しかないのが実情。その差は歴然です。

この大手証券の一角を担うSMBC日興証券が、本気でネット口座(ダイレクトコース)に取り組んできたので大変です。

直近で打ち出した中でも強烈なのは「一般信用売建」のサービス開始です。
これは、優待のクロス取引では必須!

株価の動きを気にせず、優待だけが貰える裏技《クロス取引》
(私の優待取りのメイン手法です)

2019年3月18日からサービス開始で内容は業界最高レベル!
従来からのネット証券が震え上がるような内容です。

新しい施策を次々と打ち出しているのですが、直近で発表された中から注目度が高いサービスをピックアップしてみました。

魅力① 一般信用売り 取扱数は約2000銘柄!取引手数料は無料

株主優待のクロス取引で必須証券と言えばカブドットコム証券。
三菱グループの信用力もあり、約2000銘柄の一般信用売建が可能です。

SBI証券や楽天証券も同様のサービスはありますが銘柄数は半分以下・・。やはり、株調達を考えると大手傘下のカブコムさんには叶わないのが実情。

そして、新たにサービス参入するSMBC日興証券は大手証券ということもあり、カブコムさんと並ぶ約2000銘柄が予定されています。

銘柄数が多いだけでも嬉しいのですが、さらに凄いのが取引手数料が0円という事です。
以下は一般信用売建で人気の証券をザックリと比較したものです。

証券会社 50万円 100万円 銘柄数
SMBC日興証券 0円 0円 約2000
カブドットコム証券 180円 760円 約2000
楽天証券 180円 350円 約900
SBI証券 180円 350円 約800

※2019年2月20日現在の数字を利用(手数料は税抜き)

少し前にネット証券各社で“信用取引手数料を最安値水準に引き下げ”というアナウンスがありましたが、日興さんは無料です。

つまり、最安値水準”ではなく“最安値”ですね。

優待取りはリスクは小さいのですが、利益が小さいというのが欠点です。
手数料が無料で取扱い数が多いSMBC日興証券は、大注目と言ってよいでしょう!

株主優待に興味がある人には、非常にオススメの証券会社です。

SMBC日興証券の公式ページを見てみる
(日興証券は信用取引が手数料無料で業界最安値)

魅力② 株式の初心者に朗報!情報満載で買い手数料0円

大手証券というと投資の初心者には敷居が高いイメージですね。
この認識は、SMBC日興証券で口座開設をすると変わると思います?

日興証券では、初心者向けに『FROGGY(フロッギー)』というお金に関する情報メディアを取り扱っています。

これは、知識0の完全素人を意識して作られていますので、株式取引を今から始めたい人にはピッタリです。

この情報ページが従来のものと違うのは、そのページから株式を購入できる点。
学びながら投資できるという事です。

しかも、その情報ページの『FROGGY(フロッギー)』から購入した場合は、100万円までなら買い手数料0円という凄い内容!

さらに、A企業を100株で〇万円という一般方式でなく、A企業を○○円分という金額指定方式で取引ができます。

最低取引金額は500円からとなっており、お小遣いからお試しということが可能!

ここまで、投資初心者を意識した会社は無いような気がします?
(これだけならば大赤字?大手だから可能な方法)

ちなみに、『FROGGY(フロッギー)』については別記事でまとめていますので、興味があるひとは覗いてみてください。

株式の買い手数料が0円って本当?「FROGGY」は投資初心者の決定版!

SMBC日興証券 FROGGYの公式ページを見てみる

魅力③ 米国債(ドル建て社債)が強い!資産運用の味方

私はSMBC日興証券って好きな会社なのですが、その最大理由は債券が充実しているからです。

債券は購入時に満期と金利が確定しているので、定期預金とルールが似ている商品。

投資ですので元本保証ではありませんが、米国債なら信用はかなり高くなります(米国が破綻するなら、何に投資しても無駄?)。

債券はネット証券でも購入できますが、種類という点では大手証券が圧倒的に有利。
また、魅力的な新発債の取扱いも過去に多く扱っています。

そして、SMBC日興証券は大手証券の中でネット口座(ダイレクト口座)から債券を購入できる貴重な会社(他の大手は電話が多い)。

本来であれば米国債などは投資信託や株式よりもリスクが低いので、もっと注目されてもよい商品だと思います。

債券の購入に興味があるある人にはSMBC日興証券はオススメの会社です。
※私は1月~3月で250万円分の債券を追加購入

SMBC日興証券の公式ページを確認する

魅力④ 一攫千金のIPOでは、必須級の人気証券

投資はコツコツが基本ですが、例外的にリスクが低くて大儲けが期待できる投資があります。
それが、IPO(新規公開株)です。

詳細宝くじよりIPOに申し込め!当選確率は100倍以上でリスクも低い

このIPOの取扱いは、証券会社によって優劣がハッキリでるのですが、SMBC日興証券は業界でもトップレベルです。

例えば2018年には、上場初値が約10倍で利益が450万円になったIPO(HEROZ)があるのですが、このメイン証券(主幹事)はSMBC日興証券でした。

この証券は大手という事に加えて、三井住友銀行と同グループという利点があります。
IT関連などの話題の企業を誘致しやすい強みを持っているのが魅力。

ちなみに、私時自身の昨年のIPO成績は、5個当選のうち3つが日興証券でした。

また、SMBC日興証券は今年から口座残高が250万円以上を保有しておくと、IPO当選の当選率がさらに高まる方式になりました。

つまり、魅力①で説明した株主優待③の債券投資でメイン口座にしていて資金を置いている人は非常に有利です。

抽選方法に関しては、別ページで詳しく説明していますので興味がある人は覗いてみてください。

SMBC日興証券 IPO抽選方法 ~超・重要証券~

尚、私が日興証券で過去に当選したのは全て優遇条件なし(平等抽選枠)です。資金が250万円に達していなくてもIPOでは必須証券という事ですね。

ネット証券がメインの人も大手証券を持っていくと便利!

今回は「SMBC日興証券の大逆襲!ネット証券を圧倒する4つの魅力とは?」について書きました。

記事で紹介した多くは、今年に入ってから発表されたものが大半です。
大手証券が本気でネット口座に乗り出すと、凄まじいという印象を持ちました。

また、SMBC日興証券は情報面に関して大注目です。

例えば会社四季報が見れる会社は数社ありますが、銘柄レポートまで見れるのはこの会社くらいだと思います?

これを見つけた時は感動して、記事に書いたほどです。
(以下の記事で紹介)

関連会社四季報は最強の投資本!プロが欠かさず購入する理由とは?

ネット証券よりも優れた部分を多く持っているので口座を保有しておいて損はないと思います。

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SMBC日興証券 オンライントレード