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配当・利子は大きなユトリを生む!机上の理屈なんて全く興味なし

株式投資やETFなど得られる代表的な利益と言えば、値上がり益(キャピタルゲイン)です。

投資の醍醐味と言えば「安く買って、高く売る!」
実際に株価が1年で2倍以上になるケースもあります。

個人的に気になる点は、保有していた金融資産を失うこと・・。

売却することで利益確定なので仕方がないことです。

しかし、株式等には保有をすることで得られる利益もあります。
配当や優待、債券の利子といったインカムゲインです。

キャピタルゲインとは反対で、売却すると権利が失われてしまいます。
保有が利益を得るための条件

こちらのデメリットは、リターンが小さい点ですね。

配当等は1年間で数%・・。
短期間で資産を2倍にするなどは、到底無理です。

どちらを優先した方がいいという事はありません。
投資家の戦略や目的によっても違います。

性格的な向き不向きもありますね。

私の場合はインカムゲイン(配当や利子)の方が向いている性格
ここ1年の運用を通しして、そのことを強く感じました。

今回の記事は、投資に対する私の心理面の話。
気楽に読んでください。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

値上がり益に無感動⁉ 私に興味があるのは配当です

2022年は大幅に円安に振れたのをキッカケに投資方針を大転換。
米国の個別株・投信・ETFなどをほぼ全売却しました。

ドルベースでは惨敗だった成績が、円換算だと為替の影響で大幅上昇!
完全なラッキー相場です。

1年の確定利益額としては過去最高!
でも、意外なほど冷めている・・。

私の場合は、値上がり益よりも配当・利子の方が気になります。

これは、実生活が配当金と結びついているのが理由。

配当戦略には再投資するという選択肢がありますが、私の場合はそれを行いません。

旅行・イベント・趣味に向けられ、配当収入等は残すことなく全部使ってしまいます。

一方で値上がりで獲得した利益は、再び市場に戻すので利益が出ても日常的な変化は何も生み出しません。

私生活の質は、インカム収入に連動している状況

ここ数年は配当・分配金、債券の利子といったインカムゲインが増加!

最近は、生活費として使う割合が増えてきました。
それに比例するように、自然と生活の質が高まっています。

配当が増えると日々の料理がちょっと豪華になります。
その結果、主人の興味も配当や利子になりました(笑)

配当等を躊躇なく使い切るのは、来年・再来年も計画できる利益だからです。

値上がり益(含み益)は足元で順調でも、来年も続く保証はありません。

それに対して配当は継続性が期待できます。

来年、再来年、その先まで・・
将来へと続く利益なので、計画が組みやすいのが魅力です。

やはり、先々に収益源があるのは気持ち的に大きなユトリとなります。

万一病気等で働けなくなった場合、マーケットが大暴落で資産が半分になってしまった場合・・

こんな小さな確率について神経質になってもしょうがありません。

でも、私はそれが気になるタイプなのです。
(。-`ω´-)キッパリ!!

単純に資産を増やすという点では、値上がり益を重視したほうが有利。

値上がり益を少しずつ売却していけば、配当と同様の効果を得られます。

「1千万の値上がり益は、配当100万円×10年分と同じ」
こんな考え方もありますね。

でも、私の心理状況は完全に別物として拒否しています。

売却という行為が、未来の資産を削っていくようで不安になってしまうのです。

昨年は過去最高の利益額と書きましたが・・
やはり、遠慮なく使うことが出来ません。

私がお金をガツン使えるのは、来年も予定できる配当や利子だからという点が大きいですね。

正確には、将来・未来に対して予想できる収益が好きという事です。

値上がり益がとても魅力的であることは分かっていますが、それでは私のストレスや不安は解消されません。

一方でインカム収入が増えていくと、比例するように安心感も膨らんでいきます。

私が期待するのは10年、20年、30年と続く利益です。

企業には自社株買いよりも、増配を期待しています

企業利益の株主還元の方法として「自社株買い」「配当金」があります。

自社株買いとは、企業が自ら発行した株を買い戻すこと。
1株当たりの利益が増えるので、株価がドーンと上昇することが多いのが魅力。

それに対して、配当金は、企業が得た利益の一部を株主に対して直接支払うもの。

近年は、配当よりも自社株買いを優先する企業が増えてきました。
米国企業はこの傾向が強いですね。

どっちがいいかは別として、私は配当希望です。
もちろん未来への安定収入が増える点が大きいですね。

また、配当を増額する企業への安心感もあります。

経営者にとって自社株買いは単発の行為ですが、配当だと継続性が求められます。

もちろん減配や無配に転じることもありますが、その場合は株価は大きく下がるので経営陣としては避けたい行為です。

ある意味では、将来的に利益を出し続ける自信がないと配当(増配)の決断は難しい

私は長期でジックリ運用したいので、安定収益の企業が好きです。
結果的に選定した銘柄も配当重視の企業が多くなります。

さて、配当については思いつくままに書いたので、文章があっちこっちに飛んでしまいました。

結論としては「インカムゲイン(配当・利子)が好き」。
そのままですですね(笑)

これからもチャンスを見て配当金・利子等が期待できる銘柄(金融商品)へに投資をしていきたいと思います。

今回は「配当・利子は大きなユトリを生む!机上の理屈なんて全く興味なし」について書きました。

記事の中で参考になることがあれば運用のヒントにしてみてください。

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