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投資方針を更に保守的に転換!23年の相場は下振れリスクが高い


2023年、投資に関する最初の記事です。
今年もよろしくお願いします。

私のメインは世界分散投資の積立。
それに、米国株を加えるのが近年の定番スタイルでした。

これまでの方針は、基本的に買い一辺倒!
上昇しても買い、下落しても買い、という攻撃的な姿勢ですね。

不利なタイミングでも強気なので、他の投資家から不思議がられることも・・。

幸いにもマーケットに居座り続けたことが功を奏して、現段階は目標を大きく上回る結果になっています。

しかし、昨年の途中から方針を大幅変更!

米優良株であるVISAジョンソン&ジョンソンを売却。

「最強指数」とも言われるS&P500に連動する投信からも撤退。
こちらはNISA分も例外とせずに全売却しました。

今回は私の投資スタイルが急激に変化した理由について書いていきます。

※2023年の投資方針については1月7日(週末)の記事で発表します。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

売却理由は簡単!はじめて「損するかも?」と感じた

投資商品全般について、基本的にずっと買いだけを実行してきました。
「最高値でも買い」「下落局面でも買い」です。

何故?こういうスタイルになったかというと理由は簡単!

「利益を出す自信があった」

ただ、それだけです。

投資のタイミングが一般の感覚からズレることはありますが、これは私が経済の基礎条件(ファンダメンタルズ)を重視するタイプだからです。

足元の経済指標や企業決算をみて「将来的に上昇しそうだなぁ」と感じた時にスポット買いや積立増額を決断します。

今まで米国株を強気に攻めていたのは、マーケットの先行きを【メインシナリオは上昇】&【上振れする確率が高い】と考えられたからですね。

それに対して昨年途中からは、【株価水準は横ばいから低下】&【大きな下振れリスクがある】と変化してきました。

米国の経済成長率は先進国では最低レベル、企業の1株利益も低下へ。
さらに、QTによってジャブジャブに供給されたおカネが巻き戻されていく・・。

今までのように強気に攻められる状況ではありませんね。

「どんな時でも資産を減らさない(負けない)」というのが、私の目指す投資。

米国株については、安全性を重視して利益確定するという結論になりました。

尚、足元の株価が上昇している・下落しているという動向は考慮していません。

私の投資判断の中では、そこは重要では無いという事です。

米国経済の見通しは時間経過でどんどん悪くなっている

昨年後半から売り姿勢に転換した理由ですが、これは年初よりも見通しが悪い方に進んできたからです。

夏場くらいまでは従来と同じで買い姿勢でした。
しかし、時間経過で明らかに経済が減速の材料が出てきます。

直近の懸念は物価上昇ですが、これが解消されると次の不安が・・。

米国のインフレ解消の障壁となているのが、人件費と家賃の高騰ですね。

しかし、これが下がってくるのは経済にとってはマイナスですから結局は株価の下押し圧力になります。

個人的に警戒しているのは家賃の方。
家賃の下落は不動産価にも影響を及ぼします。

過去の深刻な株価大幅下落(バブル崩壊)は、不動産絡みが多いですからね。

尚、私は23年のS&P500の底値は年半ばに3200ポイントを予想。
※23年末は3800ポイント程度まで回復と想定。

さらに、注意したいのが為替です。

ドル円が120円程度になれば、円換算だと更に資産が目減りします。

これをカバーするだけの株価上昇が期待できるかと言えば・・、
私はそれだけのパワーは無いと考えています。

22年は為替が追い風になって資産を押し上げてくれました。

昨年は実力ではない部分で資産が増えたいた状況。

「ラッキーがあるうちに売却した」というのが一連の流れになります。

2024年(1年後)からは株価上昇と考えていますが、今年は円高と株価下落が重なれば更に2割くらい下落することも想定されます。

米国株への投資は早くても年後半からと考えています。

世界分散の積立投資は今までどおりに続けていく

米国株を売却したことは、従来とは明らかに違う行動になります。

一方で変更予定が無いのが世界分散投資の積立です。
メインの資産運用は変わらないという事。

この部分は10年単位で行うので、足元の予想は意味がありません。

米国株は割高ですが日本株や新興国株は割安なので上昇する可能性があります。

株式全体がダメでも、債券など他の資産が好調になることも考えられます。

為替についても時間分散で積立していくので、平準化していきます。

分散投資については淡々と積立を継続するだけです。

昨年の株式売却で現金比率が大幅に増えていました。

この部分は債券・ゴールド、J-REITの割合を増やす方向
分散の強化ですね。

尚、日本で日銀の金融政策の変更(長期金利の変動幅を拡大)がありましたが、金利上昇はJ-REITにとって逆風になります。

ただし、この施策が加速していくとは想像していません。

日本の状況を考えると、大幅な金融引締めに舵を切るのは難しいですね。
緩和の微修正が限界だと思います。

ただし、外国人投資家が敏感に反応してJ-REITを売ってる来る可能性はあります。

東証REIT指数は一定の値幅内で動いていましたが、これが壊れる年になるかも?

短期的に東証REIT指数が1700pt台に突入することを想定しています。

ただし、相場は行き過ぎることが多いです。

J-REITの基準価額が大きく下がれば、私は買っていきます。
23年は仕込みチャンスの年だと予想しています。

また、ゴールド(金)は市場に不安が増すほど輝く資産なので、強化したい資産。

この部分は、増額やスポット買付も予定しています。

米ドルと反対の値動きをする傾向もあるので、割合を高めていきたいですね。

今回は「投資方針を更に保守的に転換!23年の相場は下振れリスクが高い」について書きました。

記事の中で参考になる点があれば、運用のヒントにしてみてください。

※2023年の投資方針については1月7日(週末)の記事で発表します。

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