気が付けばギャンブル投資?“下がったら買う”は「投機」です。

「投資」と「投機」という言葉があります。
この二つに関しては、定義が曖昧で捉え方は人によっても様々です。

一般的には仮想通貨(暗号資産)のようなギャンブル的要素があるものや FXの短期売買などが「投機」と言われます。

それに対して株式や投資信託などは「投資」に分類されますね。

しかし、実際には株式や投信でもギャンブル的な売買をしているパターンもありますし、FXでもスワップの長期運用しているケースもあります。

個人的には“自分で理解できているものは投資” 、それに当て嵌まらないものは投機やギャンブルとしています。

頭では理解していても、気が付いたら投機的な取引になっている事が多いですね。

今回は私自身の経験も踏まえて「投資」と「投機」について書いていきます。

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株式投資のはずが、やってることは仮想通貨取引?

仮想通貨(暗号資産)は以前にブームのような状態になりは、凄まじい上昇をしました。
その後は急落してギャンブルの代名詞的な存在となりましたね。

株式投資でも長期保有していれば数百倍に増えた銘柄(アマゾンなど)があります。こちらも同様に値動きが大きい傾向にあります。

仮想通貨(暗号資産)はギャンブルと呼ばれるのに対して、アマゾンだと投資と呼ばれるのは不思議な気がしますね。

この違いは、売買に対する判断材料の「ある・なし」です。

株式投資であれば四半期(3ヶ月) ごとに決算発表があり、企業の状況が判断する材料があります。

★株式投資で儲がる人が多い理由
会社全体の売上・利益はもちろんですが、新しい事業の状況なども基本的に開示されます。
現実の数字や事業の取組状況から売買予測が立てやすいのが魅力。

株価に対しても割安度を判断する目安(PERやPBR)がありますね。
つまり上株価変動のヒントがしっかり提示されているのです。

それに対して仮想通貨はこの判断材料がありません。
中央銀行の発行通貨のような信用も無いので、値動きは常に不安定。

厄介なのは上昇した時は勿論ですが、下落した場合も理由がハッキリしない点。

こうなると、完全な運頼みですからギャンブルとしか表現しようがありません。

私が株式売買でギャンブル取引をした過去がある!

私は仮想通貨(暗号資産)のような判断材料に乏しく値ごろ感だけで取引する方法はギャンブルに分類しています。

しかし、株式投資には判断材料がありますが、それを利用しなければ仮想通貨取引と同じです。

私が株式投資を始めたころは、まさにギャンブルでした。

単純に“この前よりも株価が安い”というだけで買付をしていて、株価が下がった理由や現在の業績・今後の事業展開などはテキトウ・・。

“買いたい”気持ちが強すぎて、贔屓目200%です!

結果として更に下がり続けるようなひどい銘柄を買ったり、待っていれば反転するような優良株を狼狽売りしてしまったわけです。

つまり、投資と呼ばれる金融商品であっても、 自分が内容を理解しないで売買すればそれはギャンブルということです。

この点については話をすると「実は私も・・」という人が案外多いので、自分の売買方法について振り返ってみるといいと思います。

年初来高値でも割安水準という考えもあります。

株式相場が堅調に推移していけば、当然ながら年初来高値となります。
“高値”と聞くと、頭の中で“割高水準”と連想しがちです。

しかし、過去最高値であっても実際の企業価値と比べれば割安ということは多々あることです。

個人投資家で利益が伸びない人の話を聞くと、このケースはとても多いですね。

何も確認しないで“割高水準”と決めつけて優良銘柄を売却してしまう・・
銘柄選定で成功しているだけに、凄く勿体ないですね。

これについては、新聞やテレビでも年初来高値になると必ず“高値警戒”という言葉がセットのように連呼されるので、この影響もあると思います。

NYダウなどは100年以上も右肩上がりですから、「最高値で買い続けた人が儲けを出してる」と言えます。

関連米国株で迷った時はNYダウ?100万円を躊躇なく投資する理由

私自身の資産が増えた理由を考えても、経済指標などを見て「10年後を考えれば割安だね」と結論を出して投資できたものが成功しています。

株価が最高値でも割安水準ということは当然に有り得るのです。

逆に言えば過去最安値であっても、本来の価値と比較すると株価が高すぎるということもあります。

つまり、「株価が下がった=割安水準」ではありません。
株価が下がるとチャンスと思いがちですが、この点についても警戒は忘れてはいけません。

分かっていても、下がると割安に見えてしまう

株式投資では短期的な値動きで割安・割高を判断せずに、 しっかりと業績を確認することが大切です。

・・・と書きましたが、 有名な企業の株価が大きく下がると買いたい衝動がムクムクと湧き上がってきます。

こういった時に私は欲深いタイプなのではて、業績等を確認しても自分の都合の良いところしか目に入らないこともあります。

2018年末の株価下落でも、この失敗をしていますね。

関連15万円が瞬間蒸発!米国株にレバレッジ投資を仕掛けた私の失敗

失敗回数は減ってきましたが、油断すると病気はすぐに再発します・・

自分自身が欲に目が眩むと冷静な判断ができないことは理解しているので、購入と同時に※逆指値をするようにしています。
※一定以上の下落があったら自動的に売却して損失限定

★投資のポイント!
「値頃感だけで買付けしない」「大損リスクを避けるために逆指値をする」 の2点を守れば、トータルでマイナスになるのは相当に難しいと思います。

この方法を徹底するようになってから資産は飛躍的に増えました。

実際の話として私みたいにミスを連発している人間でも、資産1億円は達成できたわけですからね。

今回は『気が付けばギャンブル投資?“下がったら買う”は「投機」です』について書きました。

投資の時にヒントになる点があれば参考にしてみてください。

「損切りは早く、利食いは遅く」は簡単にできる機能がある!

auカブコム証券に「トレーリングストップ」という機能があります。これは【神機能】で本当に凄いですから憶えておくと良いと思います。

何と!逆指値が株価が上昇すると最高値に連動して引きあがるんです。

例えば500円で購入した株にトレーリングストップを-50円で設定すれば、最初は450円が逆指値の位置です。

それが、株価が600円に上昇すると逆指値の位置は、550円(600円-50円)になります。「損切りは早く、利食いは遅く」を実践できる機能。

この機能を使うと、途中で下落しても利益確定になるので不安がありません。
そして、上昇相場では資産が大きく増えるので注目です!

凄い機能なのですが、auカブコム証券の口座を持っていても利用していない人が多いので、ぜひ活用してみてください。

個人的には、「トレーリングストップ」と「フリーETF(カブコム手数料無料)」の組み合わせは最強コラボだと思っています。

※以下は私の実践状況です。
(フリーETFの1557を購入後にトレーリングストップを設定してホッタラカシ)

この銘柄は一時32900円まで順調に上昇したのですが、米中貿易問題で下落へ。

しかし、トレーリングストップを設定していたので10%以上の利益を残した状態で自動売却となりました。

私自身の判断だとホールド継続で利益を小さくしていた可能性が高いですね。

この手法を開始してから年間成績が一度もマイナスになったことが無いので、私の鉄板戦略ですね。

auカブコム証券は凄いサービスが多いのですが、本来の実力が世間に伝わってない印象があります。

関連auカブコム証券はガチ使える! 知らないと損する3つのメリット

auカブコム証券は「お客様に損をさせない」という事を目標にしているので、指値(正確には自動売買)分野では他社を圧倒する充実ぶりです。

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