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債券を久々に購入する予定!おまけ付きのイオンモール社債とは?

2022年はインフレや地政学リスクなど不安要素が多いですね。
世界株は年初から低迷しており、浮上のキッカケが掴めない状態です。

米国S&P500やナスダックのPERを見ると過去平均よりも高い水準なので、もう一段の下げも考えられます。

従来であれば、こんな時は債券です。
定期的に利子を受け取りながら、償還日には額面金額が返還される商品。

投資商品ですが、イメージとしては定期預金に近いですね。

安定した収益を得ることができるので、安全性を重視する投資家から人気の商品です。

・・ただし、現在は超低金利で魅力的な債券を探すのは困難な状況。

今後は金利上昇が見込まれますが、本格的に債券投資を再開するにはもう少し先になりそうです。

さて、このような状況ですが、個人的に「買ってもいいかな?」と感じるような債券があります。

それが【イオンモール株式会社第30回無担保社債】です。
(愛称:ハピネスモール債

今回は、この社債の特徴について紹介します。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

映画チケットのおまけ付き!【ハピネスモール債】が発売

国債は基本的に金利収入のみですが、一般の事業会社が発行する社債では更にオマケが付くケースがあります。

この記事で紹介する【イオンモール株式会社第30回無担保社債】(愛称:ハピネスモール債)は買付額に応じて映画チケットが貰えます。

100万円でイオンモールのシネマで利用できるチケットが2枚、200万円以上だと4枚となっています。

株主優待みたいで、面白いですね。

もっとも、金利が低すぎると意味がありません。
次の項目では金利等の特徴を確認していきます。

金利は低いけど、預金の代替と考えるなら面白い。

SMBC日興証券でハピネスモール債の案内が提示されていたので以下に添付します。
興味がある人は確認してみてください。
※日興証券は取扱い中止となりました。

期間が5年で、利率の仮条件は0.25%~0.65%となっています。
利率決定は3月11日発表予定ですが、中央値だと0.45%ですね。

中央値だけで判断すると、銀行預金よりも高い水準。

もちろん、社債なので企業が倒産するような事態になれば、利子や償還を受けられなくなるリスクがあります。

個人的には、5年債なのでデフォルトする可能性は低いと考えています。

尚、サステナビリティ・リンク・ボンドですので、環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する目標を掲げています。

2025年度末に国内の全イオンモールで使用する電力をCO2フリー化することを目標にしており、債券投資をする事でESGの取組みを支援することができます。

投資と考えるとちょっと物足りないですが、預金の代替・ESG支援として考えるのであれば魅力的だと思います。

私は現金・預金枠の一部として買付する予定です。

大人気で即完売?債券投資では大手証券が必須です。

イオンモール株式会社第30回無担保社債】は、全ての証券で販売されているわけではありません。

今回の販売先は基本的には以下の4社です。

  • みずほ証券株式会社
  • 大和証券株式会社
  • 野村證券株式会社

基本的には大手証券のみです。

ネット証券も少しづつ債券の取扱いが増えていますが、既発債が中心ですね。
やはり、新発債券については大手証券が圧倒的に強いですね。

私は債券を多数保有していますが、そのほとんどが大手証券しか扱っていませんでした。
(以下は過去に購入した債券の一例)

※日程は変更になりました。

大手証券では東京都債やJ-REITの投資法人債なども過去に取扱っています。
人気の新発債は、大手証券の独壇場ですね。

ただし、大手の中でネットから購入できるのは、基本的にSMBC日興証券くらい。
※他は店頭や電話注文のみが中心

人気が高い債券は店頭だけで売り切れてしまうので、SMBC日興証券のようにネット枠を持っているのは珍しいですね。

注意点としては、【イオンモール株式会社第30回無担保社債】はネット申込枠が短時間で完売になる可能性がある点。

通常は初日ならば問題なく買えるのですが、話題の債券(J-REITの投資法人債など)は発売開始から数分で完売した事があります。

今回の社債がどうなるかは分かりませんが、市場が混乱している時は安定性が高い債券は注目度が上がります。

投資として考えると金利が物足りないのですが、銀行預金の代替として考えている人にとっては充分な水準ですからね。

販売日(3月14日)は、朝からパソコンの前でスタンバイしてようと思います。
※利率が年0.4%未満(税引前)となった場合は見合わせます。

今回は『債券を久々に購入する予定!おまけ付きのイオンモール社債とは?』について書きました。

記事の中で参考になる点があれば、運用のヒントにしてみてください。

尚、債券投資では大手証券の口座を持っておくのは基本
今後はドル建ての新発債についても期待できると思います。

ネット申込を希望する人は、SMBC日興証券が最有力ですね。
私も債券購入については、9割がこの証券からです。

債券以外にも魅力的なサービスが多いので、もっと評価されるべき証券会社だと思います。

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