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資産運用の安定性を強化!金投資(為替ヘッジ有)を追加しました

株式市場は波乱の展開となっていますが、私の資産運用については幸いにも堅調。

この要因としては、為替のプラス面が大きいです。

ドル建て現物債券を多く保有しており、為替の影響で円換算だと20%~30%くらい評価額が上昇しています。

さらに、米国成長株の撤退タイミングが良かったことや日本株のスポット取引が軒並み成功するなどラッキーが続きました。

これらについては完全に偶然で、予想したものではありません。

相場の不透明感は増しており、今後も好調が維持できる保証は何もありません。
大混乱がおきれば今期のプラスも一瞬で吹き飛ぶと考えています。

そこで重要となるのが分散投資です。
9月より新たに金投資(為替ヘッジ有り)の積立をスタートしました。

今回はゴールドへの投資を強化した理由について書いていきます。

※個人的な投資についての記事で推奨ではありません。
※投資判断はご自身で行ってください。

資産運用の改善点!ゴールドの割合を増やすこと

私の資産運用は株式・債券・不動産(REIT)などの分散投資が基本。
不透明感が続くことが予想されることから、守り重視のスタイルですね。

さて、読者の中には「金(ゴールド)が含まれてないなぁ~」と感じた人もいると思います。

年初は金の配分を10%程度まで増やすことを目標にしていました。
実際には、「利益が増えると売却」を繰り返している状態・・。

結論としては、目標通りの運用ができていません
FPとしては恥ずかしい限りです。

今までは相場が上向きだったので優柔不断な投資でも何とかなりましたが、今後はそれが大きな損失を招く可能性あり!

ゴールドについては早急に割合を増やしていく予定です。
尚、為替ヘッジ無しのゴールドについてはETFを活用して既に実践中!

新たに加えたのは金投資(為替ヘッジ有り)の積立です。
ヘッジ無しの増額ではなく、ヘッジ有りを加えたことについて次の項目で説明します。

「増やすヘッジ無し」「守りのヘッジ有り」と考えています

個人的に今年の投資で気になっているのが、ドル高円安(為替変動)です。

米国の利上げで「高金利通貨買い・低金利通貨売り」という視点が注目されてドル高(円安)になっています。

短期的にはこの流れが続きそうです。

世界の金市場では、米ドル建ての取引が基本!
円安ならば日本での金価格には追い風になりますね。

つまり、短期的な目線で増やすことを考えるなら【為替ヘッジ無し】が選択肢だと思います。

ただし、長期的にドル高円安が継続するとは考えずらい・・。

名目金利が意識されているということは、米国が利下げに転じた場合は円高になる可能性があります。

永久に利上げが続くわけではないので、円安と決めつけるのは危険!
来年・再来年は円高となる可能性も充分にあるのです。

そうなった場合に強力な守りを発揮してくれそうながの金投資(為替ヘッジ有り)。

以下は、過去5年のドル円とゴールド(為替ヘッジ有り)のチャートになります。

強弱の時期が反対になっていることが分かると思います。
現在はドル高なので金(為替ヘッジ有り)は不調ですが、ドル安の時は強い傾向にあります。

尚、ヘッジ無しだとドル円とゴールドの値動き方向は似通ってきます。
(株式や債券と動きが違うのでヘッジ無しでも分散効果はあります)

私はドル高円安の方向がちょっと極端になっているので、為替を意識した分散をしていこうと考えました。

それが金投資(為替ヘッジ有り)の積立を加えた理由になります。
※商品は「ゴールド・ファンド(H有) 」日興アセットマネジメント

通貨分散を考えた時にも、ゴールドは魅力的だと考えています

コロナショック以降は強烈な金融緩和が行われました。
各国で資金供給量を大幅に増やしたわけですから、通貨価値の下落も気になりますね。

では、どの通貨が良いのか?

正直にいって私には見当がつきません。
ただし、ゴールドを地球で流通する世界通貨と考えると非常に面白い投資対象になります。

ゴールドは紙幣と違って無尽蔵に刷るような行為はできません。
インフレ(通貨価値が下がる)でゴールドの値上がりが期待できる理由です。

短期的にみてゴールドが投資対象として魅力かといえば、私の答えはNOです。

下落することも有り得ます。

ただし、10年・20年先を見据えればゴールドを加えておくメリットは大きいと考えています。

どこでゴールドが上昇するかは分からないので、淡々と積立をして資産規模を増やしていこうと思います。

尚、ヘッジ無しヘッジ有りの割合は1:1にしています。

今回は「資産運用の安定性を強化!金投資(為替ヘッジ有)を追加しました」について書きました。

記事の中でヒントになる点があれば運用の品ヒントにしてみてください。

【情報編】投資のヒント
投資情報について『何を調べたらいいのか分からない』という相談が増えています。
私が実践する【短時間・簡単】な方法は、以下の記事で紹介しています。
興味がある人は確認してみてください。

投資情報はどうやって集めるの?私が実践するのは週20分の簡単術

私の金投資!【1540】純金上場信託「金の果実」の積立

金投資については、初心者向きと言われるのが純金積立ですね。
少額をコツコツ買付できるのがメリットでです。

ただし、買付コストが高めなのか気になる点です。
総合的に考えると、マネックス証券の純金積立が優位性があります。
(現物の引き出しも100gから対応)

マネックス証券

コストや手軽さでは金ETFが選択肢になりますが、 こちらだと積立ができないのがデメリット・・。

そこで私が利用しているのが、 SMBC日興証券の“キンカブ” です。

一般の株式やETF投資は基本的に100株単位などのルールがあるので、買付するタイミングで購入金額が変わります。

それに対してキンカブは、投資信託のように金額指定で売買できるサービスです。
例:5千円ぶんだけ金ETFが欲しい

さらに、投資信託のように積立設定(定期定額)もできます。
最大で月に5回に分けて買付できるので、非常に便利です。

私は5日、10日、15日、20日、25日の5回で各30,000円(月15万円)を購入する設定をしました。

買付けているのは、金投資で人気が高い『純金上場信託「金の果実」(1540)』です。
実際に地金の裏付けがある現物国内保管型のETFです。

金投資

キンカブはSMBC日興証券のオススメ機能ですが、あまり知られていません。
“知っている人だけが得している状態”ですね!

個別株やJ-REITでも可能ですから口座を持っている人は、積極的に活用してみてください。

この売買方法は投資の選択肢が広がるので、日興証券の口座は持っておいて損は無いと思います。

公式 SMBC日興証券の大逆襲!ネット証券を圧倒する5つの魅力とは?

公式 SMBC日興証券 公式ページ